前後しますが、
土曜日は目黒をぶらぶら

彼と家具屋さん巡り

で、目黒でもつ鍋食べて…

もつ鍋食べに行くと、いつも一人前追加しては

食べ過ぎで苦しくなるあたくし達


腹空かしに恵比寿まで歩こうと
てくてく

今日、今、たった今オープンしたんです!
是非どーぞ!

と、カフェバーらしきお店の前で呼びとめられ

お若い夫婦でオープンしたのかな?

とっても人柄の良い印象のご夫婦

思わず

じゃ、一杯だけ

と外のカウンターで…

したら、オーナーは
今流行のおねえ系の男性との事

オープニングパーティーだから
お知り合いばかりがみえておりました

とってもお洒落な人が次から次からと


飛び込みのお客さんは、きっと私達だけ


おねえ系オーナーがご挨拶へ私達の席へ

いままで好きなことばかりしてきたの
と仰る

若いとき、ニューヨークに行き
今はデザイナーとしてお仕事されている傍ら…このカフェをオープンしたのだとか

あと7つやりたいことがあるのぉ!
と仰るので

えー?なんですかぁ?聞きたいぃ!
と申しましたら

えー?それは!ひ.み.つ~~~
ひみつひみつひみつひみつひみつのアッコチャン♪

とかわされてしまった(^_^;)

チョー楽しいおねえ系オーナー

オーナーのお父様が陶芸家、お母様が料理家

ゆくゆくは、家庭的なお料理も出したいのだそうです


若夫婦は姪子さんご夫婦だそうです

とっても感じの良いご夫婦

その後、姪子さんとお話ししましてね

おじさま、後7つやりたいことがあるって
とお伝えしましたら

あら!そんな事言ってました?
と楽しそうに呆れ顔

姪子さんのお父様とオーナーがご兄弟だそうで、どうやら仲のよいご兄弟のようです

おじ、あーですけど、害は無いですから
とさらぁと

また来ますねと三十分程で失礼しましたが、楽しい出会いでした。

オーナーのお名前、よしおさんです
よしおでぇすって言ってました

私の横にいた彼に腕を組み
彼貰って良いかしらぁ?と
おねえに外せない一言で大サービスしてくれました(^^)

よしおさん、またお邪魔しますねぇ!





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日曜日、母のベッドを処分しました

くも膜下出血で倒れてからリハビリ入院を経て7ヶ月目に帰宅した母

リハビリを頑張ってくれたおかげで
介護用ベッドまでは必要なく
折りたたみベッドを使っておりました

丸10年使用したベッドです

組み立てに四苦八苦した思い出や

そのベッドの横にお布団ひいて寝ていたあたくし
母のイビキがウルサくて

うるさいよー!

と文句垂れながら夜を過ごした思い出や

色んなことが…

思い出されて

ひとり涙です

野ざらし雨ざらしにしたくなくて、粗大ゴミ収集日の朝一番で収集場所に

晴天の1日できれいな状態で持って行って貰ったよ

他にシルバーカーと、大掃除の時に不要になったカラーボックス
若いときに遊びでやってたゴルフクラブも一緒に処分

お昼に出かけるとき
あれ?

まだ収集してなかったあたくしの荷物

一つ足りない

ゴルフクラブの入ったバックがない

どなたかが持ち去ったよーで

その後、粗大ゴミ収集の方より電話が


申し込みしたものが足りないと連絡くれました

そうなんです!
朝の8時くらいに出したんですが

お昼に出掛けるとき無いことに気づいたんですがぁ

と申し上げましたら

もし、収集場所に戻って来たら
再度収集しに来ますので連絡下さいと


すごいや!

もし、持ち去った人が
やっぱ要らないと戻してきたら

連絡くれればまたわざわざ収集に来てくれるとおっしゃるのだ


すごいね、清掃局

ありがとう

そして、ベッドにもありがとう
お母ちゃんが10年楽に寝起き出来たのはベッドのおかげ
ありがとう






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一夜目のオンコール明けの昨日朝

お化粧始めた途端にコール

またまた在宅の患者さんからです。

末期癌

先日より麻薬も始まった方

ご家族の呼びかけに反応がない?
首を左右に振り、手は何かを掴むような仕草で

呼吸苦は無さそうだと

昨夜の三時半には呼びかけに反応はあったとの事

主治医に連絡

主治医がクリニック到着次第に緊急往診する事になり、あたくしもすぐ家を飛び出し

既に朝なので、そのまま他の患者さんの往診に回る主治医とナース

ドライバーさんが出勤前に往診セットの積み込みをすべく
クリニック到着後に慌ただしく

先ずはナースが出勤してきたので
緊急往診の旨伝え

次はドライバーさん出勤
同じように伝えて準備万端

主治医到着

慌ただしく出ていかれました

お昼に一旦戻った主治医チーム

ですが、呼吸停止との連絡で慌てて往診に出て行かれました

翌日がお誕生日だった患者さん

ご家族も、朝の往診時に
明日が誕生日なのにと仰っていたようで、お昼に一旦帰院してきたナース達と…
出来れば0時を過ぎるまで頑張れたら…
お誕生日迎えられる…
頑張ってほしいなと話してたんだけど


本当に丸々92年の生涯となりました。
お疲れ様でした。
娘さん家族に看取られてお幸せだったと思います。

そして…昨日夜は少し残業していたら
全くその兆しの申し送りのなかった
施設にご入居の患者さんのコールが一本

脈が触れないと

同じく残業していた看護師に代わり話を聞いて貰い

どうやら呼吸もしていない様子

本来ならここで当院が死亡確認に飛び出すところですが、ご家族が救急搬送を望まれ…

搬送先で蘇生処置後にお看取りとなったようです。

母のお世話になった救命医は
家族が救命処置を望むのなら、
在宅医が駆けつけて蘇生を試みよ!
と申します。
例えそれがパフォーマンスにすぎなくても…

なぜなら、ご高齢で救命処置をしても助からない方であっても救急で搬送されれば管だらけにするだけ
本当に救命が必要な方の為に救命救急があるのだと

私もそれはわかります。
でも、在宅医でこのよーな時に飛び出して蘇生処置の為に往診に行く先生はどれだけおられるんでしょうか?

今の職場にきて、それをすごく感じます。

救命を望んだご家族に対してクリニック内では、驚きの声が多かったですが、一般の考えではさ、呼吸してない、脈が触れないとなればとっさに救命の為にどーするかしか考えられないよ?救命処置に駆けつけてくれる往診医がいなけりゃ救急車だって呼ぶよ…例えご老人であっても…


これは医療従事者との温度差なんじゃない?
と呟いてみた

末期癌等で余命宣告され、看取りまでの心構えが出来ていれば別かもしれませんが…

今週のオンコールでは在宅医療って何なんだろう?とふかーく考えるコールが連発でした。





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