壷公が覧故考察_涯 如水の附録(Blog) -6ページ目

壷公が覧故考察_涯 如水の附録(Blog)

壺公仙人(涯 如水)が愚考・独行・栴檀の日々 それ、快適にして快活。 愚考する諸々に一期一会にて、日々之好石碑。 
放浪生活は人生の過半に及び、齢七十七歳を迎える。 デラシネ(根無し草)の彷徨から次なる世界に・・・・・・・・壷公曰く、天涯比隣の若し

Ⱗ Ⱗ Ⱗ Intermiussion/幕間 =狂(きょう)の出来事= 平成3年12月30日 Ⱗ Ⱗ Ⱗ

 

☆ シカゴのイロコイ劇場でミュージカルがエキサイトし過ぎてファイヤー、600人以上が興奮のあまりお逝きになる(1903=米国史上で最悪の劇場火災)。燃えている建物からの脱出を試みた大衆のパニックが続き、遺体の山をよじ登り越えようとした。犠牲者らは火、煙、そしてガスで窒息死し、あるいは彼らの背後にいる他のおびえた劇場の常連客らの突入によって圧死。 

 

☆ 下町切っての繁華街と東京の北のターミナルの間に地下を走る電車が走り始める(1927年=日本初の地下鉄)。浅草寺への初詣客が殺到するのを前にしての開業だったが、これ以降東京の地下は迷路と化していく。 
 

☆ 当局の追及やら敵の攻撃やら何度ともなく切り抜けては生き延びていたサッダーム・フセインの伝説を、完全に終わらせることに成功(2006年=死刑執行)。  

 

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