壷公が覧故考察_涯 如水の附録(Blog) -10ページ目

壷公が覧故考察_涯 如水の附録(Blog)

壺公仙人(涯 如水)が愚考・独行・栴檀の日々 それ、快適にして快活。 愚考する諸々に一期一会にて、日々之好石碑。 
放浪生活は人生の過半に及び、齢七十七歳を迎える。 デラシネ(根無し草)の彷徨から次なる世界に・・・・・・・・壷公曰く、天涯比隣の若し

Ⱗ Ⱗ Ⱗ Intermiussion/幕間 =狂(きょう)の出来事= 平成3年12月26日 Ⱗ Ⱗ Ⱗ

 

☆ 曾我兄弟・赤穂浪士・鍵屋の辻の決闘と並べれば、これ即ち 日本三大仇討ち。.   理不尽が二重三重に重なり、義憤に駆られた剣術指南役荒木又右衛門が義弟の渡辺数馬に助太刀(1634年)  

 

☆ 新参者とは言えない様なベテランの5歳馬/シンザンに、全国の競馬ファンの投票によって有馬記念を制し五冠馬となる(1965年) 

 

☆ ソビエト連邦の死が宣告された日。政府樹立から満74年の祝いの1ヶ月後、連邦結成から満69年の寿を迎える4日前で力尽きた

連邦政府の完全閉鎖という正式な死は大晦日(1991年=ソ連崩壊)。年明けの1992年元旦以後は、美しい国の身勝手やりたい放題に・・・…・

 

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