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2月1日
 
この日でちょうど、36週😊😊😊
 
 
 
朝9時20分に退院診察の為、
 
診察室に行くように言われました。
 
 
朝食はもちろん完食😊
 
 
私は、時間までに、荷物をまとめ、
 
帰る準備を終え、
 
迎えに来てくれた夫と一緒に診察室に向かいました。
 
 
お兄ちゃん達が私が帰ってくるのを
 
楽しみにしている事
 
 
母が私の事を心配している事などを
 
話しながら歩いて行きました😌
  
 
「鎌田です。失礼します!」
 
 
O先生
「おはよー!
 
 じゃあ診察するねー!
 
 お変わりないですか?
 
 
 お腹が張りやすいのは、
 しょうがないかな…。」
 
 
診察はエコーで赤ちゃんの様子を診て、
 
子宮口を開きもみます。
 
 
 
まずは助手の先生。
 
 
助手の先生
「これ…
 何センチだろう。
 
 
 コソコソコソ
 
 O先生見てください。」
 
 
 
……
 
 
 
O先生
「おっと…
 
 子宮口、けっこう開いてるね…」
 
 
 
ドキドキ。
 
 
 
 
O先生
6センチかな。
 
 台から降りて下さい。」
 
 
 
6センチ…(-.-;)
 
うん!?、
 
 
けっこう開いてる😥😥😥
 
 
陣痛来てないけど…
 
 
O先生
「子宮口が6センチ開いているから、
 
 今日、明日に産まれるかな。
 
 このまま産んでく?!
 
 
(゚∀゚)!!
 
 
O先生のまるで、
 
コンビニいく??
 
 
のような気軽な、「産んでく?」
 
 
にビックリしつつ、
何故か笑ってしまう私😅
 
 
でも、お兄ちゃん達に
 
帰ると言ってしまった。
 
 
今日産んだら、
 
後5日間は帰れないということか…
 
 
(大学病院なので、小学生以下の子供の面会は、出来ません)
 
 
O先生
「帰っても
 
 直ぐに病気に戻る事になると思う。
 
 
 でも、上の子達が心配なら、
 
 一度帰ってもいいよ。
 
 
 うーん…
 
 
 でも久美子さん、次男のとき、
 
 お産早かったんだよね。
 
 自宅出産は止めてよ😏
 
 後、夜中にお産になると、
 
 医者も看護師も少ないし、
 
 新生児科の先生も呼びだないと来ない。
 
 
 今から促進剤使って産んだ方が、
 
 人手はあるし、
 
 先生も揃ってる。
 
 
 
 それと…
 
 私が担当になるよ。
 
 
 
O先生が担当?!
 
私も安心してお産に臨める!!
 
早産だけど、双子だし、
 
週数も双子の大きさも大丈夫!
 
 
 
「お兄ちゃん達の事は、
 
 俺に任せて!
 
 久美ちゃんが決めていいよ!」
 
 
 
もう覚悟は出来てる。
 
 
引っかかるのは、家族のこと。
 
でも、それは、夫に任せて、
  
 
これは行くしかない!!
 
 
(夫もO先生が居るし産んだらいいんじゃない!と背中を押してくれました。)
 
 
 
「このまま産みます!!
 
 O先生、宜しくお願いします!!」
 
 
 
O先生
「分かった。
 
 もう、直ぐに、促進剤開始しよう!」
 
 
 
私の運命の一日は、
コンビニに行くように軽く決まりました。
 
 
 
インフルエンザによる切迫早産にて入院、
 
そのまま退院せずに、
 
 
促進剤を使用した
 
双子の経膣分娩に臨みました!!
 
 
寝てしまった次男を取り囲んでおります😏

 

(続くおねがい

 

 

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死産と流産を経験し、現在4人の子供に育ててもらっているチュー

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