こんにちは
もう二月、インフルエンザが猛威を振るっていまして
我が家の子供たちが通う学校でも学級閉鎖が相ついでおります。
どうぞ皆様ご自愛ください。
さて、今日は私がいつも拝見しているブログの記事のご紹介です
「福島原発事故の真実と放射の健康被害☆」さんの
2月3日公開の記事です
「 放射の公害下で命を守る連帯を!原発事故6年目を前にして」
http://www.sting-wl.com/yagasakikatsuma25.html
とても大事なことがたくさんあります。長いです。
長いからとよそ様の記事を切り貼りすることもできませんので
申し訳ありませんが直接上記のリンク先に行ってくださると助かります。
ふくしまは大変だなぁとか、関東の方はきっと大丈夫という風に思っておられることと思います、
そうした方々にはきっと面白くない話だろうと思います。
でも、実際に健康被害が出てしまうことはつらいことです、ましてそれがご自身ではなく、お子さんであった場合、その心痛はきっと想像を超えると思います。
6年ごときで何も解決などしていないのに解決したかのようになってしまっている世の中。
(つい先日、原発の2号機の原子炉の下に穴があいてました。
その2号機は事故翌年毎時73シーベルトでしたが実はいま530シーベルトです。ってさらっと報道したよね。あれね人なんて近づけません。近づけても数分で死んじゃいます。っていう大変な物なんだよ。いかにも問題が小さいようにさらっと流したけれど、あれはすごく大変な問題。しかも解決できる見込みなし、そんなとこの近くで取れた魚は何故か検査ではNDで検出されないという数値。お隣の県では検出されてるのに・・・)
いうても日本そんな優秀じゃないじゃん。嘘つきばっかでさ。
ごまかす奴らばっかでさ。と私の心はぶぅたれとりますが。
ぶーたれところでなんも解決しないのでやめときますが。(本当はいくらでも書けます。困)
でもね、福島も心配だし、今住んでるとこだって気を抜いてるわけじゃない。安心しきっているわけじゃない。少し考えたり、行動したりする時間が福島にいるころより多くなったかなというか動くことに少し時間や選択の余裕ができたかなという感じです。
基本、自分のとこをまずはちゃんとしたいし。
だけど前から言ってるけれどやっぱり関東圏の方が心配。
私の心配している根拠はたくさんあるんだけれど、その「たくさん」の半分くらいが今回のリンク先にあります。
周りでお膳立てしてくれていたので被曝防御しやすかった事故当初と違って、なんでも自分でやんなきゃ状況は改善しない。という風に感じていて、それを思うと事故当初より今の方がずいぶんといろいろが難しいし、汚染の広がりを感じます。
特定の病気を示すことでほかへの関心をというか関連をそらしてしまう。薄めてしまう。
でも、重篤な事だけが被害じゃない、どんなに小さなことでも当事者にしてみれば大問題。
特定の人にどうこういうのはしないけれど、とにかく知ってもらうことで変えられることがあるはず。その地にいてもできることがあるはず、気づくことがあるはず、
「知る」事の先の選択はご自身にあります。
知らないでする選択よりは確実に思慮深く選択できます。
どうかあなた自身が。そして、あなたの大事が守れますように。