ぼてさん、時々ベンジャミン、たまにJW.org -47ページ目

ぼてさん、時々ベンジャミン、たまにJW.org

エホバの証人に対する記憶、気持ち、想い、葛藤、未来を書いています。

よく、人が亡くなると使われる言葉。

「ご冥福をお祈りします。」

意味は、死んだ後もあの世で幸福にいてね!(宗派により色々あるけど一般的な意味ね)

あの世は存在するかどうかわからない。あるのは人の頭の中だけ。
ある意味無責任な言葉。私は事実を知らせるTVでこの言葉を使うべきではない。と思っている。

JWの人が亡くなると使われる言葉。

「楽園での復活しますように」

意味は、死んだ後、のもっと先に地球に訪れる神の王国で復活しますように。

楽園が来るかどうかわからない。あるのは一部の人の頭の中だけ。
ある意味無責任な言葉。TVでは使われないけど。
義者であっても不義者であっても、本当に復活出来るか神にしか分からない。
楽園が来るかすらも、怪しくなってきた。

死後の世界ってあるのかしら?
実家は仏教だが、私はJWになる前から輪廻も天国も地獄も無いと思っていた。
多分無いと思うのだけどなぁ。 

脱JWの方ってどう思ってらっしゃるのかしら?

んでぁ!

JWの中にいるとあるような感じがするが。

しかし、会衆内で感じたことはない。
JWになって年月がたつほど会衆内での親友というのは出来にくく、なっていたような気がする。
一夫婦を例外として。

世界のベテル探訪で知り合った兄弟姉妹や家族とも今となっては行き来もない。

私の友人感覚が希薄なので関係が長続きしないのだろうか。

JWから半分足を洗っている私は、なんとなく混乱している。

友情を感じたのは錯覚だったのか? 多分その時はそうじゃなかった。

じゃぁそれは消えるものなのか? 消えるものなのかもしれない。

WTの組織というバイアスが掛かっているのだろうか? そうかもしれない。

じゃぁ無心で彼らの所へ再会しに行ってハグ出来るか? 出来ない。

会衆内で愛を感じないのに、なぜ世界で愛を感じるのか? 利害関係のない他人だから。

つまり、纏めると「ひと夏の経験」のようなものか? 多分そうだろう。


んでぁ!