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ぼてさん、時々ベンジャミン、たまにJW.org

エホバの証人に対する記憶、気持ち、想い、葛藤、未来を書いています。

なんのことか分かりませんよね。ぼてさんです。

宗教上の理由で毎朝果物を食べているのですけどね・・・。
うそです。健康上の理由で毎朝果物を食べているのですけどね・・・。
うそです。あまり理由もなく毎朝果物を食べているのですけどね、5日ほど前にリンゴ(ブロガーのリンゴさんじゃないですよ)を切っていて左手の中指の指先をスパーッ!!と切ったのですよ。

絆創膏をしても夜まできれいに血が止まらなくって、キーボードを打つにも不自由をして、お風呂に入ってもやっと一昨日くらいに沁みなくなったんですよ。

そしたらね、今朝またリンゴ(ブロガーのリンゴさんじゃないですよ)を切っていて左手の中指の指先をスパーッ!!と切ったのですよ。

同じところを同じように今日切りました。アホかバカかと・・・。学習能力ないのかと・・・。
夜になってもズックンズックンと指先に心臓があるように脈を打っています。

今からお風呂に入ります。大きな悲鳴が聞こえたら私が苦しんでいると思ってくださいな。

そして、こんな私を今日もお笑いくださいな・・・。

んでぁ!





アタタ・・・
今日は朝からハローワークへ出かけて、「ここの会社に行きたいのですけど!」と言って、紹介状などをもらいに行った。

今回の求人はモー娘(古いか?古いのか?)のオーデションみたいに書類選考があるので、帰宅して急いで履歴書や職務経歴書をガシガシと書いた。

で、近所のポストの郵便物の収集が14:00なので急いで12:30頃に投函して家に帰ったのだが。

「切手を貼るのわすれた!!!」

いやぁ、漫画みたいなことってあるんですね。自分のやったミスに笑ってしまいましたよ。

「ほっといても差出人に戻ってくるだろうし、まぁいいかぁ」と考えたけど万一にも宛先の会社に行ってしまったら、アホかバカかの話になってしまうので、R郵便局に「切手を貼り忘れた履歴書の封筒をポストに投函してしまったんですが」と言うと見つかったら連絡しますとのこと。

私は考えました。「まぁ、収集時間が14:00だから今日中に連絡があったら十分だよね」とのんびりと構えていたら、13:30頃に「封筒見つかりました!!」の連絡。

急いで郵便局に行ってお礼言ってと切手を買って貼りました。
私が「収集時間は14:00なのにそれより前に郵便局に戻ってきたという事は、わざわざ取りに行って下さったのですか?」とお聞きしたところ「連絡をいただければそうすることもあります」とのこと。

私が頭が下がる思いだったのは、その時間には雨が降っていたのですよ。おそらく配達の人の誰かが雨の中ポストを開け、探して、しかも郵便局まで戻って来てくださったのです。

たかが、120円の封筒にですよ。

私の人生がかかっているとはいえ、郵便局には関係のない事です。それ以上に彼らはする必要はないはずなのにそこまでしてくださった。

菓子折りのひとつくらい差し上げないと・・・みたいな気持ちでした。

このようなブログなので地名を明かすことは出来ませんがR郵便局の方々には本当に御礼申し上げます。ありがとうございました。

んでぁ!
我がレイモンド・フランズ兄弟著「良心の危機」読み終わりました。

最後の方はグッ!と引き込まれあっという間に終わってしまい、ちょっとウルウルなりました。
叔父のフレッド・フランズに手紙を送る部分は泣けてきます。

で、最後まで読んで心に残った言葉はこれです。

「無駄な望みをきっぱりと捨てた者には
  その代償として穏やかさが与えられる。
    その穏やかさは常に豊かさを増す。」 P435


この本を通して、エホバの証人の統治体が「張りぼて」であり、聖書を真剣に研究しているわけではなく、聖書に対して真摯ではなく、自分たち(いや自分)の保身しか考えず、名声を追い求めている悲しい人たち。クリスチャンじゃないと思います。

統治体まるでパリサイ人であることが良く分かります。

つまり、エホバの証人の上層部は神の言葉聖書に基づいて決定しているのではなく都合が悪くなれば次の理屈を考え、それがまた都合悪くなると・・・の繰り返しで下層部に指示を出しています。預言も、指示の見解もすべてです。しかも聖書の薄っぺらい意味のところの言葉を幾重にも繋ぎ合わせて何となく正しいように見せかけます。

当然、そんな感じで聖書に基づいていないので、統治体から(当然、出版物や支部からの手紙も含む)の見解に間違いであると言ったり、異を唱えると正しい反論を出来ませんから、エホバの証人が大好きな「背教者」として排除します。

とても簡単なカラクリです。ただ、現役のエホバの証人にとっては統治体はある意味ベールで覆われておりブラックボックスのようなものです。まぁ、ブロードキャスティングで顔を見ることが出来るようにはなりましたが、統治体の中でどんな会議がされているかは分からないでしょう。
実際には、そのように物事が扱われているようです。

うーん、誰に宛て書いているのかよく分からなくなってきたな。

是非、現役の方に読んでもらいたい。是非、エホバの証人に疑問を持ち始めた人に読んでもらいたい。そして、今の組織と比べて正しいか間違っているか判断してほしいです。

エホバの証人の統治体は聖書を権威とすると言いつつも全くの嘘つきです。
エホバの証人の統治体は聖書を自分の都合の良いように曲解しています。
エホバの証人の統治体に憐みはなく会衆の人たちを大切に扱っていません。

よって、エホバの証人のすべての人は最終的に組織から裏切られます

結局、心に残ったすべての言葉の到達するところは上記の青い文字の所です。

私は、もうエホバの証人の将来の希望は無いと考えています。
そんな希望を捨てたら、すっきりしました。彼らの希望は実は重荷なのです。
イエスのくびきとは全く正反対です。彼らの生き方は何も荷を軽くしてくれません。
要求ばかりしてきて荷を重くするのです。

無駄な望みを捨てると、人生は穏やかになり、そして豊かになるのです。

と、読み終わって感じました。

ご清聴ありがとうございました。