トラックドライバーからタクシードライバーに転職しました! -21ページ目

トラックドライバーからタクシードライバーに転職しました!

川崎北部でタクシードライバーをやってます。
マイペースでのんびりとやって、個人タクシーを目指しています。

3週間振りの仕事です。

 

挨拶などもあり少し早めの16時には出勤で、17時前の出庫。

 

無線も少し期待したのですが全くならずに駅に到着

 

1発目は20分待って1600円。

 

2発目は15分待って1,900円

 

と単価はまあまあで無線も3300円が絡んだりと忙しさはないながらも、程よくこなしますが

 

21時を過ぎたところで状況は一変駅付けでも30分以上待たされる状況に・・・・

 

そして忘れていた事に気が付きました。

 

配車アプリが今まで早取り方式だったのが、goアプリの完全統合により早取りから直近の車に1台1台直接落とされる方式に変わっていた事に途中で気が付きました。

 

道理で無線がならない訳です。

 

しかし今までの様に鳴らない分、一番近い車に投げられる事によりお迎え先までの距離が大幅に近くなりましたね

 

今までは4~5キロ離れていてもザラにありましたから、今日は1キロ以内ばかりでした。

 

そんなこんなで終電近くになり武蔵中原駅に早めに向かうも早くも先客の車が沢山います・・・

 

9台目位に並ぶも結局乗せられずに武蔵小杉に・・・・

 

小杉も閑散としていて、お店も牛丼屋さん位しか明かりが灯っていません。

 

ここでも忘れていた事が・・・

 

最終電車が前倒しで各線10分前後早まっていたんですね・・・

忘れていましたびっくり

 

1時を過ぎてからのお客さんは飲んでいた方か残業している方が殆ど

 

出来ればこの時期飲んでいる方は正直おのせしたくない、酔ってマスクしないで大声で話してという可能性が高くなりますからね

 

そうなると少ないながらも残業している人を狙える所で付け待ち

 

当然飲んでいる方を待つよりは出会える率は下がりますが・・・・

 

と思っていたら以外にも10分程でいらっしゃいました。

勿論飲んでいない残業のお客さんで、小杉から生田まで6600円也!

 

この後予約のための時間調整を絡めて予約をこなして終了です。

 

税込み 41240円

税抜き 37650円

回数 16回

 

思っていたよりは出来ましたが、なかなか厳しい状況には変わりないですね。

 

次回は日曜の出勤です。

新型コロナによる濃厚接触者知なってはや3週間。

 

やっと自宅療養期間が終了致します。

 

PCR検査も陰性だった事もあり予定通り3週間で外出許可が出る事になりました。

 

自宅でワイドショーやニュースを散々見ていたので、世の中の状況は想像出来ますので恐らく明日は暇でしょうね真顔

 

それでも久しぶりの仕事なので楽しみでもあります。

 

 

先月分の給料がでました。

 

先月は6日間のコロナ休暇をとりました。

 

このコロナ休暇は雇用調整助成金が原資となり会社からも負担があり、過去の実績により支払われます。

 

過去の実績とは過去1年間での3か月の平均だそうです。

 

で、ここからがそれぞれの会社毎で解釈の違いで大きく変わってきます。

 

まず、過去3か月の平均に対して何%の支給かは特別ルールはないそうです。

 

ですから100%出す会社もあれば50%しか出さない会社あるのです。

 

因みに私の会社では過去3か月の平均の100%支給してくれます。

以前の会社では60%でした。

 

で、この3か月なんですが、以前の会社では直近の3か月でした。

 

でも、過去1年間で3か月の平均の一番高い金額というのが正式な算出の仕方のようです。

 

我々の様な完全歩合の職業は毎月の給料にバラつきがあります。

そこを1年間で一番収入の高かった3か月を基準としてくれるというのは本当にありがたいです。

 

以前の会社での直近の過去3か月といのは既にコロナの影響で売り上げが下がった所で計算されたので散々たる金額でした。

 

この様な算出方法で現在の会社ではコロナ過以前と変わらない給料を頂く事が出来て、ほっとしました。

 

しかし政府の雇用調整助成金は15000円が最大らしく、それ以上貰っている私の場合会社が負担しているのだろうと思います。

 

この状態が続けば会社も相当なダメージです。

 

助成金以上の支出があり、尚且売り上げがガタ落ちなわけですから・・・・・・

 

私の場合まだ2週間の自宅待機が必要です。

 

その間コロナ休暇としての給料がある程度保障されていて安心ですが、この先どうなるかのか不安は拭えません。