膀胱癌発症を振り返る---③ 膀胱温存療法
①②の続き
T大学病院のセカンドオピニオンの失敗?の後、O医大病院で
サード(セカンド)オピニオンを受けることにしました。
2018年12月
O医大のセカンドオピニオンは教授が忙しいので時間を半分にして欲しいと言われ快諾。
当然、料金は半額。O医大病院は32,400の半額の16,200円でした。
最初の面談で「治療しましょう・・・・」ととんとん拍子に進み12月末に教授の執刀で12月末に入院。
ぎりぎり正月は松山で迎えることが出来ました。
下記の治療の開始です。
TUR-BT ②
19日午後、入院。
入院、TUR-BT
明日、TUR-BTの手術があるので大阪にバス🚌で向かっています。
膀胱癌発症を振り返る---②
①の続き
膀胱癌と告知を受けた時、私の後ろには緩和ケアの看護師さんが付いていました。
ショックで倒れでもしたらとの配慮かな?
案の定、診察室にバッグを忘れたまま退室していました。
それから膀胱温存の検索開始。
候補に挙がったのが関東のT大学病院と大阪のO医大病院。
四国がんセンターに温存療法の件で電話。
うちでは出来ないのでこの二つの病院を紹介しますとHPに載っていたので・・・・
問い合わせをするとO医大病院に1件だけ紹介していますとの返事でした。
遠いし金銭面、時間等で紹介が少ないと判断しました。
まずはT大学病院のHPに温存療法を検討されている方はご連絡下さいとあったので
メールで照会。たまたま高度先進医療の保険に加入していたのでこれはいけるかな?と一瞬期待が膨らむが・・・・。
2018年11月
T大学付属病院にセカンドオピニオンで訪問。
東京にいる娘が付いていきたいと一緒に話を聞きました。
N教授曰く、「陽子線治療は尿管付近に癌が残っているようなので出来ない。ふつうの放射線治療をします」とのこと。
かつ、
「放射線&抗がん剤治療後癌が残っていたら膀胱を摘出します」・・・・ガーン。
結構食い下がりましたが結局駄目で私の方から諦めました。
9割近くは上手くいくだろうけどとの判断でしたが温存が出来ないケースが少しでもあればと思い
結局、断念。
その後娘と筑波山へ。神社でお参りして帰りました。
ここは大学を卒業して最初の勤務地の近くで馴染みの場所だったのに・・・・・・
でも、昔の同僚たちと食事をしたり楽しいセンカンドオピニオンツアーとなりました。
因みにセカンドオピニオン料金:1時間で43,200円でした。



