「ほう…似てますか…

 私が思っている人と一緒であれば 

 知ってるって聞かれたら

 知ってる人って感じですね」

 

「そうなんですか… 

 主人とはどうゆう関係ですか?」 

 

「関係ですか?

私もよく行く飲み屋さんで

数回会っただけでの関係です」

 

 

 

本当は、もっと他に理由があって知ってるんだけど

さすがにこの時は言えなかった…

 

 

 

「なるほど。

 数回会っただけでも連絡先知ってますよね?

 LINEしてますもんねプンプン

 

 

「いえ!本当に知りません!

 なぜ私がこんな事言われなきゃいけないのか

 そしてなぜ私がご主人とLINEしていることに

 なっているのか…」

 

「ん~ちょっと無理がある言い訳ですねムキー

 

 

 

 

いやいや…本当に知らないんだって!

どんどん声が怒ってきてるのがわかる笑い泣き

 

 

「言い訳って…ずいぶんな言い方ですね

ここまで断言して言ってくるって事は

たしかな証拠があるんですよね?

本当に私がLINEをしている

ご主人となんらかの関係がある

たしかな証拠があるんですよね?」

 

 

「…………………」

 

 

 

なぜ黙るんですか??滝汗

 

 

「写真とか確かな証拠はないけど

 SX気持ちよかった だの

 早くきてー寒いよー

 あと2ショット写真数枚あったら

 立派な証拠じゃないですか?」

 

 

 

うげ…気持ちわる…

もっと他にも言ってたけど気持ち悪いので割愛。

 

てか、彼氏にも送ったことのない言葉だらけで

びっくりだわポーン

 

私、好きだの愛しているなど

普通の?恋人同士が言っている言葉が

恥ずかしくて言えないタイプでして…

 

ましてや、気持ちよかった なんて考えただけで

赤面&気持ち悪いし…真顔

 

なぜこんな事が起きるんだろ?

不思議で不思議で仕方なかった。

 

 

ん?

 

 

2ショット写真数枚ある

 

 

あの男と写真なんて撮った事ないよーびっくり