ドキドキドキドキ連絡を待ってたら

電話が来た。

 

「はい。もしもし」

 

「メール見ました。

最後の確認ですけど

本当につちなさんではないんですか?

本当に関係ないんですか?」

 

「はい!まったく関係ないです!

送ってもらった写メは私のではないです」

 

「その言葉に嘘はないですか?

後でやっぱり私でした。は、なしですよ?」

 

「嘘ではないです」

 

「わかりました…

私も確実な証拠だ!と思って

きちんと確認しないで言ってしまいました。

すみませんでした。

でも…これ誰なんでしょう?」

なにか心当たりとかありますか?」

 

 

正直ドキッとした滝汗

今思えば言ってしまえばよかったけど

この時は言えなかったよ

 

「さぁ~…ちょっとわからないですねキョロキョロ

 

「そうですか…

つちるさんがよく行くお店って

場所はどこで、名前はなんていいますか?」

 

 

まじか…どうしよう…

軽くパニックえーん

 

でも話終わらないし

私関係ないからいっか。

 

「○○駅にあるAというお店です」

 

 

駅から割と近くにある

居酒屋というか

イザックって言ったほうがいいお店。

ママがいて、女の子も2,3人いる。

 

その中の一人が(元)友達。

このA店で不倫男と女は出会ったらしい。

 

 

「へぇ~そんなところに飲み屋さんあるんだ?

知らなかったー

こんなこと頼むのもあれだけど…

ちょっとお願いがあるんだけどいいですか?」

 

「(なんだろ…ガーン

私のできることなら…」

 

「ほんと!?

今度そのお店行ったときに

主人が来たら教えてほしいの

いいかしら?

そのお店が怪しいと思う」

 

「え…あ、はい。わかりましたびっくり

 

 

 

とっさにOKだしてしまったけど

今となってはよかったと思ってる。

 

あのバカ不倫男&女

今はお花畑でいいかもしれんけど

後にわかる事だけど

私まで巻き込んで散々してくれた!

絶対に許さん!