フェイジョアを6/9に我が家にお迎えしてから、一ヶ月半以上が経ちました。
フェイジョアはお迎えから丸一日ご飯(撒き餌)を全く食べず、不安なスタートでした。
絶食性の便をし、体重を量ると36g(!!)まで落ちてしまい、慌てて補助的に挿し餌をする事になったのですが、挿餌をする為に籠に手を入れると、逃げ回り終いには怯えた声を出す始末。
挿し餌を2~3口しか食べなくなった頃、手に慣らす為に爪楊枝やティッシュのコヨリ等で遊ばせていると、他の子の籠に飛んでいってしまい、足の指を齧られる事2回。
不本意ではありましたが、再度の事故を防ぐ為に、両翼外側3枚の羽を2cmほど切りました。
撒き餌をちゃんと食べているなぁ・・・と遠くから見てみると、蕎麦の実・皮付きオーツ麦・圧片大麦・粟穂がこの子の好きな物の順位らしく、通常の皮付き餌を殆ど食べていませんでした。
餌を食べている時やお喋りしている時に近くで人が籠を覗くと、慌てて籠の奥へ逃げたり、お喋りを止めてしまったり・・・。と~っても臆病な性格で、我が家に来てお喋りをし始めるまで一週間、怯えた声以外に鳴く事もしませんでした。
その後も体重を見ては、少しだけ挿し餌をする日が数日に一回の頻度でありました。
他の子に齧られた指は、イソジンで消毒していたのですが、傷口がカサブタになった頃とても痒かったらしく、その指を自分で齧ってバイ菌が入った様で、指が腫れてしまったので、6/27に健康診断も兼ねて病院へ。
抗生物質の薬水&(フエルト製の)エリカラ生活開始になってしまいました。足の指は今迄と同じく、イソジンを継続して良いとの事。
籠の中でも片足を上げている姿を目にする回数が多く、歩く時もビッコをひいて痛々しいです。
抗生物質の薬水&(フエルト製の)エリカラ生活開始になってしまいました。足の指は今迄と同じく、イソジンを継続して良いとの事。
籠の中でも片足を上げている姿を目にする回数が多く、歩く時もビッコをひいて痛々しいです。
体重が非常に軽いのも気になっていたので、この子の理想体重・挿し餌のボーダーライン等、先生に確認しました。
「骨格が小さい子なので、39g~40gあれば大丈夫です。36g~37gになったら挿餌を。肉付きは問題無いです。ガッチリしています。人間よりも鳥の方に興味があると思うので、隣の鳥に釣られて餌をちゃんと食べる様になってくると思います。」との事で、一安心しました。
「骨格が小さい子なので、39g~40gあれば大丈夫です。36g~37gになったら挿餌を。肉付きは問題無いです。ガッチリしています。人間よりも鳥の方に興味があると思うので、隣の鳥に釣られて餌をちゃんと食べる様になってくると思います。」との事で、一安心しました。
フェイジョアはブランコが大好きな子なので、足の痛みに耐えつつ一日の殆どをブランコで過ごしていました。そこで、命の粟穂をブランコに乗ったまま食べられるように上から吊り下げてあげました。
籠の床も糞きり網を外し、トレーのみにして(トレーを収納する外側部分を外しトレーの上に籠上部を直接かぶせるだけ)、止まり木は低くし(籠の下の方)、ブランコもチェーン部分を調節して最長にし、足に負担を掛けたりしない様、また、床に下り易い様にしました。
イソジンを塗布しつつ薬水を飲ませていたのですが、一日に一回(多くても二回)しかお水を飲まない子なので、お薬が効かず指が更にパンパンに腫れてしまいました。腫れた足は常に上げたままです。
7/3、再度病院へ行き、先生と相談し経口投与する事に・・・。
初めて病院へ行った時、「怯えた目をしていますね。手乗りは無理でしょう。」と獣医さんに言われたのもあり、この時点では手乗りを諦めていました。
毎日ムンズと掴まれて、イソジンを塗布するだけでも嫌だろうに、お薬まで直接飲ませる事になってしまいました。
お薬は抗生物質と痛み止めだったのですが、お薬を混ぜる事が出来ないとの事で、抗生物質を飲ませた後10分~20分、間隔を空けて痛み止めを飲ませなければなりませんでした。
「この時期に直接投与はしたくないのですが・・・でも、壊死して指が落ちる事だけは避けたいので」と、先生も苦渋の決断でした。
皮膚(腫れている指)の状態も悪いので、アビックス「スーザー」(アロエで出来ているので舐めても大丈夫なお薬)と言う外用薬も新たに処方されました。
皮膚(腫れている指)の状態も悪いので、アビックス「スーザー」(アロエで出来ているので舐めても大丈夫なお薬)と言う外用薬も新たに処方されました。
幸いにも(?)イソジンを塗布していた頃、暫く頭をカキカキしてあげて、長い時は30分位大人しく出来たので、間隔を空ける事は大丈夫であろうと思っていたのですが、お薬を飲んでくれるかどうかが心配でした。
経口投与でお薬を飲まない場合も考え、先生は飲水用のお薬(前回より濃い物)も用意して下さいましたので、多少の安心感?はありましたが・・・。
「フェイジョアは飲んでくれるだろうか?」と思いつつお薬を近づけると、自分から飲んでくれて一安心。でも、その後顔をプルプルしていたので不味かったらしい。
カキカキしながら時間を空け、次のお薬を口に近づけると、ちゃんと飲んでくれました。(ホッ)
一日二回お薬を飲ませつつ、病院で処方された「スーザー」を一日一回腫れている指に滴下し、イソジンで「スーザー」を広げながら、指の汚れを落とす日々が続きました。
一週間位経った頃、歩く時はまだビッコをひいているものの、足を上げている事が無くなりました。
腫れも酷い時よりは引いてきています。
ブランコの鈴を齧って遊ぶ元気も出てきましたが、鈴を齧りながら怪我した足も齧っていました。(;_;)
獣医さんに「カサブタを齧ってしまったら、また同じ事の繰り返しなので、注意して下さい」と言われていたのですが、頻繁に齧る様子は無く、三日後には二つあったカサブタの一つが取れ、翌日にはもう一つのカサブタも取れました。
腫れも酷い時よりは引いてきています。
ブランコの鈴を齧って遊ぶ元気も出てきましたが、鈴を齧りながら怪我した足も齧っていました。(;_;)
獣医さんに「カサブタを齧ってしまったら、また同じ事の繰り返しなので、注意して下さい」と言われていたのですが、頻繁に齧る様子は無く、三日後には二つあったカサブタの一つが取れ、翌日にはもう一つのカサブタも取れました。
フエルト製のエリカラは籠の柵等に引っかかると簡単に外れてしまうので、エリカラが外れた時に着け直したり、3~4日で一度エリカラを交換しながら(足の爪が引っかかったりしてケバケバになるのが早いので)、三週間程着けていました。
7/18は経過観察で通院する日だったのですが、足の状態が大分改善されていたので、前夜に取れたエリカラはそのままにしておくと、フェイジョアは今迄出来なかった羽づくろいを一生懸命していました。
7/18は経過観察で通院する日だったのですが、足の状態が大分改善されていたので、前夜に取れたエリカラはそのままにしておくと、フェイジョアは今迄出来なかった羽づくろいを一生懸命していました。
7/18 獣医さんから「薬水・エリカラは終了。もし怪我した足を気にして齧るようなら、エリカラを着けて下さい。」と予備のエリカラを頂きましたが、着けないで済みました。
故・二代目ボタンちゅ@ブルボの様に、指が壊死して無くなる事は回避出来て、心底ホッとしました。
話は変わりますが、さくらやなのはの体重測定の後、フェイジョアの籠に近づけたり(もちろん齧ったりしない様に両手でさくらやなのはは軽く押さえた状態です)、フェイジョアの投薬→カキカキ→個々に皆と会わせるを繰り返していたのですが、フェイジョアは皆に興味津々でした。
餌を食べている時に人が籠に近づいても籠の奥へ逃げる事は無くなり、むしろ、「誰か(仲間)が近くに居るの?」と言わんばかりに、扉に顔を近づけて此方を一生懸命覗く様になってきていたのもあり、怪我をした足もほぼ完治したので、手乗りの訓練を始めました。
数日でステップアップはほぼ出来るようになりました。
籠の扉を開け、扉に止まったフェイジョアに指を近づけると、乗ってくれます(恐る恐るの時もありますが、何の躊躇いもなく乗ってくれる時もあります)。
そのまま、籠の下に敷いてある新聞紙にフェイジョアを降ろし、さくらに籠から出てもらって、手や肩に乗せたまま移動を始めると、フェイジョアは飛んで来て肩等に止まってくれるので、大分人にも馴れてくれたようです。
籠の扉を開け、扉に止まったフェイジョアに指を近づけると、乗ってくれます(恐る恐るの時もありますが、何の躊躇いもなく乗ってくれる時もあります)。
そのまま、籠の下に敷いてある新聞紙にフェイジョアを降ろし、さくらに籠から出てもらって、手や肩に乗せたまま移動を始めると、フェイジョアは飛んで来て肩等に止まってくれるので、大分人にも馴れてくれたようです。
そこで、昨日初めてラブバ4羽を同時放鳥してみる事にしました。
フェイジョアは、さくら・なのはが紙を齧ると近づいてそれを見たり、後を追って飛んだりしていましたが、パインとは仲良くなれないかもしれません。パインに向かって喧嘩をしかける感じの場面もありました。

これからゆっくり、皆と仲良くなってくれたら良いなぁ、と思っています。

最近は、フェイジョアの籠に顔を近づけると、外に出してもらえる&皆と近くで会えると思っているらしく、扉の前をウロウロします。(o^m^o)
現在、我が家の鳥さんの中で一番よくお喋りをしています。
キャットボールを転がしたり、とても活発でお迎え当初とはまるで別人(鳥)のようです。
現在、我が家の鳥さんの中で一番よくお喋りをしています。
キャットボールを転がしたり、とても活発でお迎え当初とはまるで別人(鳥)のようです。
:追伸:
なかなか皆様のブログに伺えなくて大変申し訳ございません。m(_ _)m
今夜辺りから、ゆっくりと伺う予定でおります。
なかなか皆様のブログに伺えなくて大変申し訳ございません。m(_ _)m
今夜辺りから、ゆっくりと伺う予定でおります。