久々のクッキーさん記事です。
長期に亘り、なかなか放鳥をしてあげられなかったクッキーさん。
やっと現在の担当獣医さんから同時放鳥もOK!と許可が出ました。
クッキーさん、今迄本当に良く我慢したね~!おめでとう!!
やっと現在の担当獣医さんから同時放鳥もOK!と許可が出ました。
クッキーさん、今迄本当に良く我慢したね~!おめでとう!!
何故許可が出たかと言うと・・・アスペルギルスについて大分分かってきた部分が有り、
1.アスペルギルスに関しては検査に確実性が無く、同居している鳥さんでも免疫力が下がっていたりしなければ、うつったりしない
2.オウム病検査が、現在提出している検査機関で全て陰性
という事から徐々に同時放鳥して良いとの事でした。
1.アスペルギルスに関しては検査に確実性が無く、同居している鳥さんでも免疫力が下がっていたりしなければ、うつったりしない
2.オウム病検査が、現在提出している検査機関で全て陰性
という事から徐々に同時放鳥して良いとの事でした。
8/12に血液検査・レントゲン検査・オウム病検査(外部機関に提出→陰性でした)を行ったのですが、
:レントゲン:
アスペルギルスに関しては、肺・気嚢問題無し。
他の内臓も問題無し。
:レントゲン:
アスペルギルスに関しては、肺・気嚢問題無し。
他の内臓も問題無し。
:血液:
アルカリフォスファターゼ、クレアチニンホスホキナーゼが高値だったのですが、レントゲン検査で翼を広げたりした後の血液検査では高値になるのは仕方ないそうです。
リンだけが少し高いが問題無いだろうとの事。
アルカリフォスファターゼ、クレアチニンホスホキナーゼが高値だったのですが、レントゲン検査で翼を広げたりした後の血液検査では高値になるのは仕方ないそうです。
リンだけが少し高いが問題無いだろうとの事。
今迄行ったアスペの検査は、アスペルギルス属の検査だったのですが、鳥の場合に多い呼吸器系のアスペルギルスは大丈夫そう&肝臓疾患になる、古くなった餌から発生するカビ毒(アスペ)は、毎月オーガニック食品を取り寄せている事から、こちらも大丈夫であろうとの事でした。
アスペの確定診断は、お腹に穴を開けて小さな内視鏡で組織を採取して検査をするそうですが、それが出来るのは大型の鳥さんまでで、中型の鳥さん以下は出来ないそうです。「この先、もっともっと小さな内視鏡が出来たら可能になるのではないか?」と獣医さんは仰っていました。
アスペの確定診断は、お腹に穴を開けて小さな内視鏡で組織を採取して検査をするそうですが、それが出来るのは大型の鳥さんまでで、中型の鳥さん以下は出来ないそうです。「この先、もっともっと小さな内視鏡が出来たら可能になるのではないか?」と獣医さんは仰っていました。
尚、アスペルギルスは麹カビとも呼ばれており、お味噌やお醤油にも使われています。約150菌種もあるそうです。
一口にアスペと言っても、アスペルギルス・ニガー(有機酸製造に応用される)、アスペルギルス・フラバス(発がん性のカビ毒を生産する)、アスペルギルス・フミガータス、アスペルギルス・ナイジャー等々あり、パン・饅頭・ケーキ類・紅茶などに発生したり、ピーナッツを初めナッツ類・トウモロコシ・種々の穀類・穀粉類、ほこり、土壌など広く分布しているので、クッキーが検査で陽性になったアスペは、呼吸器系のアスペではなく、他のアスペかも?と獣医さんは仰っていました。
現在投薬はしていないのですが、ご飯には“アスペルギルスサプリ”と言う物を振りかけています(何時もご飯を分けて頂いている所の物です)。
一口にアスペと言っても、アスペルギルス・ニガー(有機酸製造に応用される)、アスペルギルス・フラバス(発がん性のカビ毒を生産する)、アスペルギルス・フミガータス、アスペルギルス・ナイジャー等々あり、パン・饅頭・ケーキ類・紅茶などに発生したり、ピーナッツを初めナッツ類・トウモロコシ・種々の穀類・穀粉類、ほこり、土壌など広く分布しているので、クッキーが検査で陽性になったアスペは、呼吸器系のアスペではなく、他のアスペかも?と獣医さんは仰っていました。
現在投薬はしていないのですが、ご飯には“アスペルギルスサプリ”と言う物を振りかけています(何時もご飯を分けて頂いている所の物です)。
ですが、獣医さん曰く「嘴はあまり良い嘴ではない」との事。
クッキーの嘴はスジが入っているので変形しているそうです。
(↓の写真でもスジが入っているのがお分かりいただけるかと思います)。
クッキーの嘴はスジが入っているので変形しているそうです。
(↓の写真でもスジが入っているのがお分かりいただけるかと思います)。

嘴の中にも副鼻腔があり、副鼻腔炎が酷くなると変形したりするとの事。
クッキーは以前、下嘴の左側だけが6mm位伸びた事があったのですが(この時は自然に折れました)、現在も閉じた嘴の咬み合わせを良く見ると、上下で少しズレており、やはり下嘴の左側が少し上嘴から出ています。昔はそんな事なかったので、やはり変形しているようです。
特にクシャミの回数が急激に増えるでもなく(それでも普通とされる一日2~3回よりは多いです)、涙目になって頻繁に目を擦ったり、鼻水が出たりしている事もないので、現在は安定しています。
病院でも一回クシャミをしたのですが、「乾いた感じなので大丈夫」と獣医さんは仰っていました。
病院でも一回クシャミをしたのですが、「乾いた感じなので大丈夫」と獣医さんは仰っていました。
オウム病に関しては、前の病院で検査した際、念の為検査結果の用紙をコピーして頂いていたのが役に立ったようです。
先生から持参する様言われていたのですが、用紙を見て、先生が何処の検査機関に提出したのか、又その検査機関ではどういった検査方法だったのかを調べて下さいました。
先生から持参する様言われていたのですが、用紙を見て、先生が何処の検査機関に提出したのか、又その検査機関ではどういった検査方法だったのかを調べて下さいました。
結果、以前の病院(が依頼している検査機関)のオウム病検査はDNA自体を検査している訳ではないので、信用性があまり無いとの事でした。
イライザという方法で検査をすると、間違って+が出る事もあるそうです。
-の場合もあるので+もあてにならないと先生は仰っていました。
-の場合もあるので+もあてにならないと先生は仰っていました。
現在の病院(が依頼している検査機関)のオウム病検査はPCRだそうで、こちらはDNA検査になるそうです(便+血液で検査します)。
こちらで+が出たら間違いなく+だそうですが、クッキーはこちらの検査方法で、一度も+になった事はありませんので、恐らく大丈夫でしょうとの事でした。こちらでの検査も100%と言う事ではないそうですが、何度も何度も検査を重ねて、100%に限りなく近づいていくそうです。
クッキーのオウム病検査は「二年に一回で大丈夫でしょう」との事でした。
こちらで+が出たら間違いなく+だそうですが、クッキーはこちらの検査方法で、一度も+になった事はありませんので、恐らく大丈夫でしょうとの事でした。こちらでの検査も100%と言う事ではないそうですが、何度も何度も検査を重ねて、100%に限りなく近づいていくそうです。
クッキーのオウム病検査は「二年に一回で大丈夫でしょう」との事でした。
以前の病院にそのままお世話になっていたら・・・と考えるとゾッとします。
病院選びも重要ですが、お世話になる病院が検査を依頼している検査機関も重要だなぁ・・・と思いました。
病院選びも重要ですが、お世話になる病院が検査を依頼している検査機関も重要だなぁ・・・と思いました。
これでやっと、晴れて5羽同時の放鳥が出来ます。(o^_^o)
昨夜は、さくら・パイン・フェイジョアの3羽を放鳥し、その後になのは(発情中なので・大涙)の放鳥、最後にクッキーの放鳥をしたのですが、試しにフェイを指に乗せ洗面所に居るクッキーの近くに行くと、フェイはクッキーが止まっている場所に飛んで行きました。フェイはクッキーにも興味津々です。
でも、クッキーに襲われたら大変なので、私は目の前で待機。
昨夜は、さくら・パイン・フェイジョアの3羽を放鳥し、その後になのは(発情中なので・大涙)の放鳥、最後にクッキーの放鳥をしたのですが、試しにフェイを指に乗せ洗面所に居るクッキーの近くに行くと、フェイはクッキーが止まっている場所に飛んで行きました。フェイはクッキーにも興味津々です。
でも、クッキーに襲われたら大変なので、私は目の前で待機。
フェイを連れて一旦鳥屋部に行き、なのはも一緒に連れて来てみる事にしました。
なのは・フェイをタオルハンガーに止まらせ、私は再び待機。
案の定、クッキーさんがなのは達の所に飛んで(襲撃とも言うかも)行きました。
なのは・フェイはパニック!!
写真など撮れる状況ではありませんでしたので、↓の写真でその雰囲気を皆様にご想像して頂けたら・・・と思います。
なのは・フェイをタオルハンガーに止まらせ、私は再び待機。
案の定、クッキーさんがなのは達の所に飛んで(襲撃とも言うかも)行きました。
なのは・フェイはパニック!!
写真など撮れる状況ではありませんでしたので、↓の写真でその雰囲気を皆様にご想像して頂けたら・・・と思います。

もちろん、直ぐになのはとフェイを籠に戻しました。
さくらが殆ど飛ぶ事をしなくなった今、以前の様な5羽同時放鳥はもう出来ないかも・・・と思った瞬間です。
トホホ・・・。
トホホ・・・。
おまけでテントの中のフェイジョアの写真をどうぞ(寝るときは必ずここで寝ます)。
カメラに緊張した表情のフェイです。(^^ゞ
カメラに緊張した表情のフェイです。(^^ゞ
