たまーに更新の鳥さん日記 -34ページ目

たまーに更新の鳥さん日記

小桜インコ1羽・ボタンインコ1羽と暮らしています。
昔は11羽おりましたので大分寂しくなりました。
鳥さんブログ記事のネットサーフィンがメインで、ブログはほぼup無しです。
過去記事は他のブログから移行の為、見れない動画等有ると思いますm(__)m

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画像は今年の1月に撮影したさくらです


皆様、大変ご無沙汰致しております。m(_ _)m

今回は さくらの事についてですが、またまた長文です。申し訳ございません。

11/5・6と二日続けて体重が減り、36.8gにまで下がってしまいました。
籠から脱走し、その際にした便は絶食性の色でした。

慌てて近場のペットショップに駆け込み、フォーミュラーを購入しようとするも、品切れ中。
病院へ電話し、担当獣医さんにさくらの現在の状態&フォーミュラーの代わりをどうしたら良いのか相談しました。

手元に数種類のペレットが有る事を伝えると、その中から「ハリソン・ファインをミルで砕くorハリソン・マッシュを茶漉しで振るい、完全な粉状の物をフォーミュラーの代わりとし、お湯で濃い目に溶いてあげてみて下さい」とアドバイスを下さいました。
既に時間が遅かったので病院には行けず、また、翌日は仕事の都合で、更にその翌日は病院の休診日という事で11/9に予約を入れ、教わった方法でペレットを流動食にして上げていましたが、パサパサした感じで使用し辛かったです。

11/9 しっかりと保温をし、病院へ。

まず、さくらの両眼をチェックする先生。
「左眼も白内障が始まっていますね」
10月末、籠の外で遊んでいるさくらを見た時、左眼に白っぽい所があるような感じがしたので、
やっぱり・・・と思いました。

先生「見えてない事ありませんか?」

私 「止まり木から水入れ等に移動する時、必ず体を伸ばして嘴で入れ物を掴んでから
   移動しているので、あまり見えていないのかな?とは思いました。」
  「今迄、小房にした粟穂は食べていたのですが、それも最近は食べません。
   今は粟穂を全て手で解してあげています。」
  「ご飯を食べる時も、餌入れの底を嘴で擦るような感じに動かし、
   嘴に当たった物を食べている感じです。」
  
先生「もう遠近感(距離感?)が無くなっていると思います。」
  「飛んでも着地の時が怖いから、飛ばなくなっているのでは?」

先生は入院も考えていらっしゃったそうですが、10/23に撮影したレントゲンでも、(心臓の変形は別として)特にこれと言って悪い所は見当たらなかったのと、嘴に流動食を少しづつ入れると、さくらは自分から嘴を動かして食べてくれるので「さくらちゃん、まだ頑張ってくれると思います」と言う事になり、自宅療養となりました。

籠の中でも、ブランコに乗ってお喋りする事は無くなり、何時も止まり木でジッとしているか、床部分で寝ているかのどちらかです。

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元気が無いので心配なのですが、先生曰く
「便は悪くないです。痩せているが、物凄いガリガリ(危険な程)ではない」
「今回の体重減は、左眼の白内障が始まった事により、環境に慣れるのに時間が掛かっている為かも?」
「精神的にも不安・恐怖があると思います。それで元気も無いのでは?」
と言う見解でした。

ラブバは20代まで生きる仔もおりますが、12歳で発症した右眼の白内障といい、さくらの場合、老化が早いんだそうです。

獣医さんの指示により、現在は病院で出して頂いた“フォーミュラーAA”をなるべく濃く溶き、1日1回1cc程度給餌して体重を維持しております。

余談ですが、フォーミュラーAAは緊急用なのですが、代謝性疾患(メタボリック)の仔や、糖尿病の仔には脂肪分・糖分が高くて良くないんだそうです。

さくらは糖尿初期も考えられると言われているので、ちょっと心配なのですが、
11/23に経過を報告し、この先も同じ物を続けて行くのか、別の物に切り替えるのか等、方針が決まると思います。

高齢のさくらには通院もかなり負担がかかりますし、現在羽毛の膨らみが無くなる温度が33~34℃ですので、移動の際の保温はとても気を使います。

この先、再度入院の話が出たら・・・私は断るかもしれません。
何故なら、なのはの気配が感じられない=さくらにとって極度のストレスになると思うからです。
さくらは籠から出ると必ずなのはの所へ行き、甘えて頭をカキカキしてもらいますし、籠の中でも、なのはの籠の方を見てはウロウロしているのです。
ですので、なのはの姿が見えなくなるだけでなく、鳴き声まで聞こえなくなってしまったら・・・それこそ生きる気力もなくなってしまうのではないか?と。

夜、強制給餌前のさくらの体重は、38g代で相変わらず軽いのですが、それでも38g代後半だと少しホッとします。逆に37g代だとドキッとします。
さくらが自分で食べるご飯の量はわずか2gで、非常に食が細いのです。

「歳をとると心臓機能も低下します。老齢性による体重減少・胸筋の痩せは仕方ないです」と獣医さんには言われましたが、やはり現在のさくらを見ていたり、体重を量ったりした時、他の仔との違いがあまりにもあり過ぎて、心配になります。

「さくらは10代後半まで頑張ってくれるのではないか?」と以前は思っておりましたが、現在のさくらを見ていると、「ちょっと難しいかも・・・」と思ってしまいます。

一昨日の夜も体重が37g代になり、焦りました。「また36g代になってしまうのでは・・・」と。

嫌がるさくらを籠から無理やり出して給餌する時、「嫌な事をしているんだろうな」と感じます。
「ごめんね。なのはともっと一緒に遊ぶ為に食べようね。」と声を掛けながら給餌したりしていますが、
複雑な心境でさくらを見守る毎日です。

無理はして欲しくないけど・・・それでも、さくらに頑張って欲しいと願うのは、私のエゴなのでしょうか・・・。
さくらが20歳まで生きてくれるなら・・・と、19年もの間止められなかった物を禁じ、願掛けをしている私が居ます。

:11/23追記:
現在保温している温度や、通院時間が片道2時間半掛かる事から、数週間ごとに電話でさくらの状態を報告する事にし、強制給餌を続けながら自宅療養となりました。
最悪の場合、食べてくれるのであれば (パンは絶対ダメですが)カステラやりんご等の果物もあげて下さいと言われました。
「あまり良くないのですが・・・カステラを食べて数年頑張ってくれた仔もおりますので・・・」と獣医さんは仰っていました。
今度さくらを病院へ連れて行く時=入院だそうです。
上記の先生のお話から、「さくらが頑張ってくれても、あと数年なんだ・・・」と、余命宣告を受けたみたいで、悲しくなりました。


ちょっと重い内容になってしまったので、フェイジョアの写真を。

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ティッシュのこよりで作った輪っかを齧っているうち、首に掛かってしまったフェイです。

これってお洒落なのかしら!?