月一回の更新すら出来ない状態ではございますが、ご来訪くださっている方々には心から感謝致しております。m(_ _)m
超スローペースで皆様に頂いたお返事もまだまだ・・・また、皆様のブログへ遊びに伺う事も難しい状態が続いており(本当に申し訳ありません)、この先このブログを更新する事は出来ないかもしれません。
今回は、前回の記事~今日までの我が家の鳥さん達の事を 心配して下さっている方々に御報告するような形になります。
またしても長文になりますが、お時間に余裕がおありの方は お付き合い頂けますと嬉しいです。
またしても長文になりますが、お時間に余裕がおありの方は お付き合い頂けますと嬉しいです。
2月5日~12日&3月8日~15日、さくらが二度の入院をしておりました。
一度目の入院時は、ガリガリに痩せて危険なレベルで、羽の色艶も悪い状態でした。
強制給餌しても吐いてしまって食べず、体重は36.8g!!
サプリ水を濃い目に溶いて何度も飲ませるも、これも吐いてしまう。
仕事から帰宅するまで大丈夫か 心配しながら帰宅する日もありました。
入院中は吐き気止めを注射・1日5回の強制給餌で徐々に体重も増加し、39gまで上がった時点で退院。
強制給餌しても吐いてしまって食べず、体重は36.8g!!
サプリ水を濃い目に溶いて何度も飲ませるも、これも吐いてしまう。
仕事から帰宅するまで大丈夫か 心配しながら帰宅する日もありました。
入院中は吐き気止めを注射・1日5回の強制給餌で徐々に体重も増加し、39gまで上がった時点で退院。
「少し早いのでは?」と思ったのですが、病院の環境に慣れても意味は無いので、自宅の環境に慣れさせる為もあったようです。
入院時、回復して退院出来るとは思っていなかったので、吐き気止めの注射&1日5回もの強制給餌をして、回復させて下さった獣医さんには頭が下がりました。
羽の色艶も良くなって退院したのです。
でも・・・自宅に戻ると、僅か数日で直ぐ強制給餌を食べてくれなくなり、体重も下がってしまいます。
入院時、回復して退院出来るとは思っていなかったので、吐き気止めの注射&1日5回もの強制給餌をして、回復させて下さった獣医さんには頭が下がりました。
羽の色艶も良くなって退院したのです。
でも・・・自宅に戻ると、僅か数日で直ぐ強制給餌を食べてくれなくなり、体重も下がってしまいます。
37gを切るようになったら再度入院する事にし、吐き気止めが無くなる3~4日前に(大体10日に1度) さくらの状態を報告、通院(入院)orお薬等の郵送をして頂く事にし、様子をみておりました。
御飯やお水を飲む時に負担が軽減出来るようにと、退院の後には籠も小さな物に変え、止まり木から一歩踏み出せば御飯やお水に嘴が届くようにしました。
止まり木の直ぐ側にも粟穂を取り付けて、食べられるようにしています。
止まり木の直ぐ側にも粟穂を取り付けて、食べられるようにしています。
獣医さんが仰っていたのですが、餌は入れ物の淵一杯に入れないと目が見えない仔の場合、食べられないそうです。
先日さくらの行動を見ていて思ったのですが、お水も同じようです。
先日さくらの行動を見ていて思ったのですが、お水も同じようです。
二度目の入院時は、さくらの体重が38.5gでまだ大丈夫だったのですが、翌週の私の仕事の休みが、病院の休診日にしかなく、その間に体重が下がった場合どうにもならなくなるので、早めの入院でした。
それでも羽の色艶は悪く、病院へ到着した時点での体重は37g。
それでも羽の色艶は悪く、病院へ到着した時点での体重は37g。
この時は、前回ほど悪い状態ではなかったですし、使用している小さな籠も持参しての入院だったので、入院中さくらはご機嫌で良く鳴いていたようです。
しかも、オカメちゃん鳴きだったそうな・・・(苦笑)。
退院時 獣医さんに「以前オカメちゃんと一緒でした?」と聞かれました。
それもそのはず・・・さくらの嘴にまだ黒い部分が残っている頃 自宅にお迎えした当初は、故・マーボと故・みるく の二羽のオカメ達だけが先住鳥だったからです。
鳴き声はお手本がオカメちゃんしか居なかったのですから、当然ですよね。
しかも、オカメちゃん鳴きだったそうな・・・(苦笑)。
退院時 獣医さんに「以前オカメちゃんと一緒でした?」と聞かれました。
それもそのはず・・・さくらの嘴にまだ黒い部分が残っている頃 自宅にお迎えした当初は、故・マーボと故・みるく の二羽のオカメ達だけが先住鳥だったからです。
鳴き声はお手本がオカメちゃんしか居なかったのですから、当然ですよね。
退院後、やはり強制給餌を嫌がり、下手をすると給餌したフォーミュラーを吐く時に 僅かに自分で食べていた皮付き餌も一緒に吐いてしまい、給餌する時よりも体重が減ってしまう事も多々あります。
(しかも、思いっきり周囲に吐き散らしてくれるので、後片付けも大変だったりします)
給餌がそうとう嫌なようで、給餌中飛んで逃げて行ってしまいます。
目が見えないので、着地はちゃんと出来ません。
ヒラヒラ落ちるような感じで着地に戸惑うさくらに 掌を差し出して止まらせるので給餌だけに専念する事は出来ません。
タオルで包んで給餌しようとしても、タオルの奥に潜ってしまい給餌を拒みます。
(しかも、思いっきり周囲に吐き散らしてくれるので、後片付けも大変だったりします)
給餌がそうとう嫌なようで、給餌中飛んで逃げて行ってしまいます。
目が見えないので、着地はちゃんと出来ません。
ヒラヒラ落ちるような感じで着地に戸惑うさくらに 掌を差し出して止まらせるので給餌だけに専念する事は出来ません。
タオルで包んで給餌しようとしても、タオルの奥に潜ってしまい給餌を拒みます。
自分で皮付き餌を食べてくれると言っても ヒマワリの種ばかり。
本当は非常に良くないのですが 少しでも自分から食べてくれるようになるキッカケになるのなら・・・今は栄養バランスは二の次と言う事で 獣医さんに許可を頂いてあげております。←ただし、1日15粒まで。
入院中もヒマワリばかり食べていたそうですが、病院ではゾンデでそ嚢に直接強制給餌をするので、1日に3粒までだったようです。
病院での給餌後も吐いていたそうですが、小桜は強制給餌後 吐く仔が多い(殆ど?)そうです。
本当は非常に良くないのですが 少しでも自分から食べてくれるようになるキッカケになるのなら・・・今は栄養バランスは二の次と言う事で 獣医さんに許可を頂いてあげております。←ただし、1日15粒まで。
入院中もヒマワリばかり食べていたそうですが、病院ではゾンデでそ嚢に直接強制給餌をするので、1日に3粒までだったようです。
病院での給餌後も吐いていたそうですが、小桜は強制給餌後 吐く仔が多い(殆ど?)そうです。
さくらの右目は全く見えていませんし、左目も光が入ってくる程度なので いきなり手を出すとビックリして強く噛んだりします。
ですので、声を掛けてから手を出すよう心がけています。
ですので、声を掛けてから手を出すよう心がけています。
この数日も体重が37g代になる事がしばしば。
仕事の休みに病院へ行く事になるのを覚悟しながら、毎日さくらの様子を見ています。
仕事の休みに病院へ行く事になるのを覚悟しながら、毎日さくらの様子を見ています。
24時間点灯して1日2回の強制給餌、仕事に行きながらだと我が家での自宅看護はこれが限界だと思います。
話変わって今度はパインです。
昨年11月から二度のダイエットをし、体重も48g~49gでひと安心していたのですが、
2月6日 上嘴に1個、血斑が有るのを確認しました。
9日に病院へ行き、診て頂いたのですが、肝臓疾患だと嘴がボソボソし、足の爪にも血斑が出るので強くぶつけたのかも?と言う事で止血剤・肝臓のお薬を飲んで様子を見ていました。
新しい血斑が出なかったので 大丈夫と言う事になり、ホッとしていました。
2月6日 上嘴に1個、血斑が有るのを確認しました。
9日に病院へ行き、診て頂いたのですが、肝臓疾患だと嘴がボソボソし、足の爪にも血斑が出るので強くぶつけたのかも?と言う事で止血剤・肝臓のお薬を飲んで様子を見ていました。
新しい血斑が出なかったので 大丈夫と言う事になり、ホッとしていました。
3月12日 新たに血斑2個発見。10日の体重測定時、飛んで壁にぶつかったので、それが原因か?と思っていたのですが、そんなに強くぶつかった記憶はありませんでした。
しかもこの後数日の便は、水分を多く摂取してその水の部分がキラキラして、便も細くなっており、何時もと違っていました。
しかもこの後数日の便は、水分を多く摂取してその水の部分がキラキラして、便も細くなっており、何時もと違っていました。
3月18日 病院へ。上記の事を先生に話すと、獣医さんは
「嘴の血斑は非常に怪しい、微妙ですね。水分のキラキラした感じはお水によっても出ます。前回のレントゲン検査からほぼ一年経ちますから、念の為レントゲン検査をしてみましょう。」
となり、レントゲン撮影をし再度診察室へ入る。
「嘴の血斑は非常に怪しい、微妙ですね。水分のキラキラした感じはお水によっても出ます。前回のレントゲン検査からほぼ一年経ちますから、念の為レントゲン検査をしてみましょう。」
となり、レントゲン撮影をし再度診察室へ入る。
前回とは明らかに違っていました。
「第一の胃or肝臓?が大きくなっています。グリッドも多いですね。バリウム検査をすれば、胃が大きいかどうかは分かるのですが、本日は時間的にバリウム検査は無理なので、血液検査をします。」
再び待合室で待つ。
「第一の胃or肝臓?が大きくなっています。グリッドも多いですね。バリウム検査をすれば、胃が大きいかどうかは分かるのですが、本日は時間的にバリウム検査は無理なので、血液検査をします。」
再び待合室で待つ。
三度呼ばれ、診察室へ。
獣医さんは開口一番「血清が真っ白です。非常に良くないです。」と仰いました。
値を見ていくと、肝臓疾患・腎臓疾患・高脂血症・糖尿病である事が分かりました。
コレステロール・中性脂肪はメーターを振り切って計測不能だったそうです。
故・れもんと同じような数値でした。
レントゲンで大きく映っていたのは 肝臓だったようです。
嘴の血斑も肝臓疾患に因るものとハッキリしました。
以前のレントゲンと比べると、第一の胃・第二の胃も大きくなっており、カルシウムもちょっと高いとの事でした。
獣医さんは開口一番「血清が真っ白です。非常に良くないです。」と仰いました。
値を見ていくと、肝臓疾患・腎臓疾患・高脂血症・糖尿病である事が分かりました。
コレステロール・中性脂肪はメーターを振り切って計測不能だったそうです。
故・れもんと同じような数値でした。
レントゲンで大きく映っていたのは 肝臓だったようです。
嘴の血斑も肝臓疾患に因るものとハッキリしました。
以前のレントゲンと比べると、第一の胃・第二の胃も大きくなっており、カルシウムもちょっと高いとの事でした。
肝臓疾患用のペレットに切り替えて、肝臓・高脂血症の治療をしつつ、腎機能・糖尿病のモニターをしていく事になりました。
ペレット食への切り替えは、気長にする事に・・・。
血糖値のグルコースの値については、血清が白いと正確な数値が得られない事もあるそうです。
ペレット食への切り替えは、気長にする事に・・・。
血糖値のグルコースの値については、血清が白いと正確な数値が得られない事もあるそうです。
先生「パインちゃん11歳ですか?でしたら年齢的に色々出てくるのは仕方ないですね。今回、念の為にレントゲン検査をして良かったですね」と。
皮下脂肪は付いていなかったのですが、念の為行ったレントゲン検査の結果から、血液検査をする事になり、色々な内臓疾患が分かって良かったと言うべきなのでしょう。複雑な心境ですが・・・。
実は、昨年12月20日 なのはの右肩に赤い羽を発見し、1月12日に病院へ行きました。
先生にも診て頂いた上で様子見をしておりました。
先生も「微妙な感じですね~。次の換羽で赤い羽根が増えてきたら血液検査をしましょう。お腹・風切り・背中・頭の後ろに新たに出ないか要観察。レッドフェザーは高脂血症なので、低脂肪食に。」と言われ、様子を見ていたのです。
1月31日 胸元にも赤い羽を数枚確認し、なのはの完全ペレット食の移行を開始。
2月29日 病院へ行き、先生に診せると、やはり微妙な感じだそう。
思い切って血液検査をする事にしました。
「絶対ひっかかるだどうなぁ」と思いながら、再度診察室に入って結果を先生に説明して頂くと、
予想に反して(?)良かったのです。
・肝臓の値(GGT/ガンマグルタミル トランスペプチダーゼ)の値が前回17→今回8で10以下(正常値)になっている。
・コレステロール、中性脂肪も正常値。
・電解質もOK!
なので、高脂血症の心配は無し。発情も終わっている(発情中の女の子の場合、コレステロール・中性脂肪・カルシウム・蛋白質の値に出る)。
骨盤は何度か産卵した女の子の場合、発情が治まっても完全に閉じる事は無く、7~8mm開いたままになるのは普通なんだそうです。
胸骨の下~お尻の間がちゃんとくびれており、お腹もプヨプヨしていないので、現在は無問題。
と嬉しい結果だっただけに、パインの事はガックリでした。
先生にも診て頂いた上で様子見をしておりました。
先生も「微妙な感じですね~。次の換羽で赤い羽根が増えてきたら血液検査をしましょう。お腹・風切り・背中・頭の後ろに新たに出ないか要観察。レッドフェザーは高脂血症なので、低脂肪食に。」と言われ、様子を見ていたのです。
1月31日 胸元にも赤い羽を数枚確認し、なのはの完全ペレット食の移行を開始。
2月29日 病院へ行き、先生に診せると、やはり微妙な感じだそう。
思い切って血液検査をする事にしました。
「絶対ひっかかるだどうなぁ」と思いながら、再度診察室に入って結果を先生に説明して頂くと、
予想に反して(?)良かったのです。
・肝臓の値(GGT/ガンマグルタミル トランスペプチダーゼ)の値が前回17→今回8で10以下(正常値)になっている。
・コレステロール、中性脂肪も正常値。
・電解質もOK!
なので、高脂血症の心配は無し。発情も終わっている(発情中の女の子の場合、コレステロール・中性脂肪・カルシウム・蛋白質の値に出る)。
骨盤は何度か産卵した女の子の場合、発情が治まっても完全に閉じる事は無く、7~8mm開いたままになるのは普通なんだそうです。
胸骨の下~お尻の間がちゃんとくびれており、お腹もプヨプヨしていないので、現在は無問題。
と嬉しい結果だっただけに、パインの事はガックリでした。
血液検査の結果を聞き、診察室を出る時に、「何でこんな事に」と思わず呟いていました。
帰宅時は泣きそうな顔をしていたと思います。
帰宅時は泣きそうな顔をしていたと思います。
やれるだけの事をして、故・れもんと同じ道を辿る事のない様 出来る事をするしかないのですが、長生きしてくれると嬉しい反面、悲しい現実も多くなってきます。
さくらの体重を心配しながらの強制給餌。
それも最初の頃のように食べてはくれず、嘴を力一杯閉じてしまうので、食べてくれる事は殆どありません。
給餌する場所に移動しただけで嘔吐動作をしたり、終いには私の指を見ただけ・さくらの籠の前に私が立つだけで、嘔吐動作をする始末です。
ですので、給餌も時間をかけて少しづつあげたり、嘔吐して全く食べないのを心配しながら出勤したり・・・。
精神的にも時間的にも余裕が全然ありません。
それも最初の頃のように食べてはくれず、嘴を力一杯閉じてしまうので、食べてくれる事は殆どありません。
給餌する場所に移動しただけで嘔吐動作をしたり、終いには私の指を見ただけ・さくらの籠の前に私が立つだけで、嘔吐動作をする始末です。
ですので、給餌も時間をかけて少しづつあげたり、嘔吐して全く食べないのを心配しながら出勤したり・・・。
精神的にも時間的にも余裕が全然ありません。
そんな状態ですので、ブログの更新はこの先難しいかと思います。
正直に申し上げると、出来ない状態かと。
正直に申し上げると、出来ない状態かと。
月一更新を目標にしていたのですが、これからは数ヶ月に一回 更新出来るかどうかでしょうし、皆様のブログへも遊びに行けない状態ですので、一旦休止にさせて頂こうと思っております。
最後になりましたが、
我が家で現在元気な仔達の写真をペッタンしますね。
我が家で現在元気な仔達の写真をペッタンしますね。

上がフェイジョア・下がなのはです。