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”ちょこっと気になる”ニュースなどを動画で紹介しています。

そして今も、重大な事故や自然災害が起こり続けていますが
風化させてはいけない事故の1つだと思います。
二度と起こらないように、対策を含めた対応を引き続き望みます。

乗客ら107人が死亡、562人が負傷した
JR福知山線脱線事故から25日で11年。

兵庫県尼崎市の事故現場では24日夜、
約700本のろうそくをともして
犠牲者を悼む行事があり、

「2005・4・25 わすれない」

のメッセージが浮かんだ。



遺族らによる実行委員会が
昨年から始めた「追悼のあかり」。

JR西日本は列車が衝突した
9階建てマンションのうち、4階までを
階段状に残す工事を進めている。

実行委のメンバーで、
事故で義弟(当時34歳)を亡くした
大阪府八尾市の男性は

「どのように現場の様子が変わっても、
 事故を二度と繰り返さないでほしいという
 願いは変わらない」

と語った。

この日は事故の負傷者や家族らが
事故現場の周辺を歩く

「メモリアルウオーク」

もあり、約40人が参加して
事故の風化防止を呼びかけた。
このウルさんという方はお若いのでしょうか?
とはいえ、出品者の行動は、当たり前のようでなかなかできないこと。
少しでも被災者の方が癒やされれば幸いですね・

熊本県で地震が発生する前日、
熊本市近郊に在住のウルさんは
「ヤフオク!」でバイクのキャブレターを落札した。

そして、後日届いた段ボールには落札した部品のほかに、
落札した覚えのない、普段ならどこでも手に入りそうな、
しかし地震後にはとてもありがたい
菓子パンや米菓とともに出品者の真心が入っていた。

バイク部品を13日に落札したものの、
翌日の地震で支払い期日には振り込むことができず、
かつ県内の配送も遅延していたこともあり、
21日になってからようやく落札した品物が届いた。



段ボールの発送ラベルにある

「バイク部品/お菓子」

の文字に戸惑いながら開けてみると、
部品とともにドーナツやチョコスティック、
ばかうけなどが入っていた。

出品者には地震の影響で
支払いが遅れてしまったことは伝えてはいたが、
その気づかいがうれしかったとウルさん。

ウルさんは、取引ナビでお礼は伝えていたが、
やり取りの中で特に救援物資について
触れることはなかったと振り返る。

ただ、あらためてねぎらいの言葉が添えてあった。

ようやく振り込んだらすぐに荷物は届いたという。

届いた荷物には応援の手紙も封入されていたが、
出品者の気持ちも考え自分だけの宝物とした。

それに

「特別美談にもしたくは無かった」

と明かす。

「機械的なやりとりではなく
 ちゃんと『人』とつながってたんだなと実感しました。

 逆の立場に立ったら今度はお返ししたい」

とウルさん。

出品者と落札者という
普段なら商品とお金のやりとりだけで終わるはずが、
こんなドラマが生まれるとは。

ウルさんが

「物が届いてこんなにうれしかったのはじめてかもしれない」

という気持ちのまま投稿したツイートは
またたく間に拡散。

4万近くリツイートされ

「神出品者すぎ」
「世の中捨てたもんじゃない」
「素敵なつながり」
「自分もそうゆう人間になりたい」

と感動を呼んだ。

見ず知らずの人間に対してここまでできるものかと、
ウルさんはお手本にしたい大人の見本だと返答している。

幸いウルさんの住居は
ダメージを被ってはいるものの、住むのに支障はないそうだ。

なお、届いた菓子パンはさっそく朝食で食べ、
ばかうけ他お菓子は非常用に取っておくことにした。
原因は何ですかね?まさか”手抜き工事”とは思わないけど…
ゼネコンの設計ミス(強度測定ミス)の可能性もあるか?
差し当たって、他を巻き込む大事故にならず不幸中の幸い…

22日午後4時半ごろ、
神戸市北区道場町平田の新名神高速道路工事現場で、
橋桁が約120メートルにわたって落ち、
現場の作業員が巻き込まれた。

神戸市消防局によると、
2人が死亡、8人が重軽傷を負った。



兵庫県警が、事故の経緯について捜査を開始。

橋桁は、南北に流れる有馬川と
国道176号をまたぐ形で2本かかっていた。

このうち、片側の橋桁が
約20メートル落下して国道をふさぎ、
通行止めが続いている。

同消防局によると、
死亡した1人は川の西側の現場にいたという。

東側では4人が負傷した。

県警によると、国道を通行していて
事故に巻き込まれた車両は確認されていないという。

大きな音を聞いて現場近くに来たという会社員の男性は

「雷が落ちるような音が10秒ほど続いた。
 血だらけの作業員が運び出されていた」

と話した。

現場は、神戸電鉄二郎駅から東約500メートルの
民家や田畑が点在する地域。
こういうことは昔から無くならないですよね…
メーカーはいったい、どの部分までテストをするんでしょうね。
もう少しキチンと法整備する必要があるのではないでしょうか?

液体の中をただよう固形物が
きらきらと光るスマートフォンケースについて、

国民生活センターは21日、
ケースから漏れた液体が皮膚に付くと
化学やけどを負うおそれがあると発表した。



「液が漏れたらすぐに使用をやめ、
 皮膚についたら洗い流してほしい」

と注意を促している。

センターによると、

「漏れた液体でやけどをした」「皮膚がかぶれた」

といった事例が昨年以降5件寄せられた。

インターネット上でもやけどの体験談が広まり、
話題になっていた。

これを受けてネット通販で売られている
4製品を調べたところ、
ウサギによる実験で、いずれも皮膚障害が生じる可能性が
あることが確認された。

うち3製品は2週間後もやけどのあとが残るほどの
強い刺激性があったという。

液体の成分は主に「鉱油」や「鉱物油」と
表示されているが、詳細な成分は不明だった。
まずは旗揚げおめでとうございます。曙という方は、真摯にプロレスに
向き合っている人だと思います。しかし…あえてそう言いますが
「元全日本系」は益々窮地に陥っていく気がしてなりません。。。

元横綱でプロレスラーの曙(46)が20日、
自ら設立したプロレス団体「王道」の旗揚げ戦を
東京・後楽園ホールで開催した。

「王道」は日本人で初のNWA世界王者になった
故・ジャイアント馬場さん(1999年没、享年61歳)
の代名詞でもあり、
曙は馬場元子夫人(76)からこの名称を正式に継承した。

旗揚げ戦が行われた後楽園ホールのエントランスには、
ジャイアント馬場さんの等身大(209センチ)フィギュアが
設置された。



会場に駆けつけた元子さんは

「ここに来るのは昨年の1月以来ですね」

と馬場さんの命日である昨年1月31日に
同会場で行われた馬場さんの
十七回忌追善興行を振り返った。

「それ以外では出していません」

と管理している等身大フィギュアが
公開されるのもそれ以来だと説明した。

元子さんは試合前にリングに上がり、
王道所属の曙と太陽ケア(40)=ともにハワイ出身=
にレイをプレゼントした。

ハワイを愛した馬場さんだけに、
この継承はふさわしいのかもしれない。