皆さまこんばんは
ボタニカルセラピスト稲垣美幸です。
ここ連日の夕立はもの凄いです!
皆さま、被害はありませんか?
私は自宅隣のアトリエでガーデニング教室を運営しています。
ですので、当然、植物がたくさん置いてあり、それは商品であったり私物であったりと様々です。
多少の雨は恵みの雨と言えますが
昨日今日の洪水のような大雨は被害になってしまいます。
実は昨日は、夕方の雲行きで「一雨来るかな~」程度で全て放置していました。
そして、やっぱり降り出したね~。からが長かった!
当店は日よけ兼雨よけのため、タープを張っているのですが、それがこの大雨で水が風船のように溜まって今にもタープは破れそう。そのため、タープの下に待機して排水作業を延々としていました。
また、お引渡し用のお花は雨にあてたくないので、それも慌てて避難させて。
気が付いたら全身ビショビショになっていました。
そして今日、また晴天の日中とは打って変わり
夕方から昨日と同じような雨風。
反射的に「また来る!」と思い
今回は事前にタープを外して置き、販売用の作品は中へ移動。
あとは濡れて良いものだけ出しておきました。
その10分後。ポツポツと、雨が降りはじめてあっという間に雷雨となりました。
「ああ、やっぱりまた来た」と今日は焦ることもなく室内でこうしてゆっくりとブログを書いています。昨日の姿とは雲泥の差です!
何が言いたいかと言うと。
これは同じパターンを「知っていた」から得られた平穏です。
外は昨日よりも酷い荒れ具合で、停電もしました!
でも「想定内」だから全く動じないのです。
場合によっては、外れるかもしれませんがその時はまた一つ
「同じパターンではないかもしれない!」とも知るわけです。
これは言うなら経験から来る「知っている」です。
つい最近同じ体験をしたから、という根拠があります。
これについても、自身の癖と似ているので別記事で取り上げますね。
でも今日ここで書きたいのは
この「知っている」に似ている紛らわしい感情があること。
コンサルテーションをする中で非常に多くの方が同じ感情に苦しめられていることに気が付きます。
複数の方に当てはまることは、人間が皆な持っている感情でありブロックです。
ですから自分だけ?と一人で悩まないでくださいね
大なり小なり。結果的には誰しも皆な同じです。
話が逸れました。
その中でも私達が陥りやすいのは
「憶測」から生まれる「多分○○だと思う」という呪縛
例えば
●「多分こう言ったら相手はこう思う気がする」
●「多分相手は自分のことを良く思っていない思う」
●「多分相手は自分に対して怒っていると思う」
●「あの人はきっと幸せでないと思う」
●「なんだか浮気しているような気がする」
それらは呪縛が強まると「わたし知ってるんです!!」
となってしまうのです。
でもそこには何の根拠もないので
冷静に考えて頂くとなぜそれで自分が落ち込んでいるか
実は確かな理由はない。
なぜなら
これは言い換えれば「ただの自分の思い込み」です!
「勘違い」の可能性が実に高い
そして非常に危険な「害」です!
多くの場合はネガティブな感情を肥大させる呪縛です。
これらは蜘蛛の巣のように絡みついてきて
もがくほどに、逃げられなくなる・・・
どうか無駄に自分を苦しめないでください、解放してあげてください。
あなたは苦しむ必要は全くないのです。
ですからこの
「知っている」と「多分○〇だと思う」の違いを自分できちんと識別できるようになることは、とても有効です。
「妄想」なのか「真実」なのか
多くの人は境界線を気が付かずに過ごしていることが多いのです。
それらを一つずつ整理することで真逆の良い効果を生み出すことが出来ます。
そして忘れないでくださいね
蜘蛛の巣を張るのも自分、引っ掛かりに行くのも自分。
そしてその巣を取り除く事が出来るのも、
やっぱり、また自分自身なのです。
自然災害には抗えないけれど、対処は出来ます。
このように、自分にも的確な対処法を身に付けてくださいね。
少しでも自分を楽にしてあげてくださいね。
続きはアトリエで(^^♪
雨には雨の美しさがあります
少し角度調節すると見える世界は変わりますよ♡


