ずっとこのままがいいな
変わりゆくのが世の常だとしても
今が続いたらいいな
君と笑えるのが本当に嬉しいな

いつかは来る
終わりが必ず

逆らう事のできないルール
さよならまたいつか会える日まで
君は君のまんまで歩いていけよ
明日の今頃は別々の場所
僕は僕のまんまさ心配ないよ
想い合う事ができるはず
距離さえ忘れてしまうくらいに


このままじゃいけないって
変わらなきゃダメだって
言う人の思い通り

君か僕のどっちかが
ロボットみたいになってたらおかしいね

泣き虫で
怒りっぽくて
ワガママ
それくらいがちょうどいいね

ささやかな幸せの粒たちが
いつかまた僕らを引き合わせるよ

焦ることなく歩いて行こうよ

どんな風に転んだって間違いじゃないよ
分かり合う事ができるはず
時間さえ忘れてしまうくらいに


さよならまたいつか会える日まで
君は君のまんまで歩いていけよ
明日の今頃は別々の場所
僕は僕のまんまさ心配ないよ

ささやかな幸せの粒たちがいつかまた僕らを引き合わせるよ
焦ることなく歩いて行こうよ
どんな事が起こったって道は続いていくよ
愛し合う事が出来るはず
理由さえ必要無いくらいに
悲しみさえ消えてしまうくらいに
嵐の女神
あなたは適わない

心の隙間を埋めてくれるものを
探して何度も遠回りしたよ
たくさんの愛を受けて育ったこと
どうして僕らは忘れてしまうの

嵐の後の風はあなたの香り
嵐の通り道歩いて帰ろう
忙しき世界の片隅

受け入れる事が愛なら
許しってなに?
きっと・・・

与えられるもの
じゃなく与えるもの
どうして僕らは
待ってばかり
いたんだろう

お母さんに会いたい

分かり合えるのも
生きていればこそ
今なら言えるよ
本当のありがとう

こんなに青い空は見たことがない

私を迎えに行こう
お帰りなさい

小さなベッドでお休み
いつもと違う笑顔気付いても
何も聞かずただ隣で
見つめている
今だけでも全て
忘れて欲しいから。

抱きしめただけで
君の寝顔が
ほほえんだような気がしていて
夢の中の君に届く魔法を唱えてみた

「泣きだしたっていいよ」
いつも泣き虫の私でも出来る事がある
どんな時もそばで君の頬を拭ってあげる
二人はいつも
泣き顔スマイル


二人の歩く早さ違うから
すぐ後ろを振り向いたり
そんな君の
心配性なとこ
相変わらずなんだ

どれだけ二人の距離
離れても
その姿見続けているから
迷うこともなく信じた道だけ
歩いていて

「投げ出したっていいよ」
不安独り占めしたままじゃ
孤独になるから
そんな夜もそばで
私だけは笑ってあげる
二人はいつも泣き顔スマイル


二人で見てた
夏の星座とか
海を照らす月とか
君が好きなもの
それだけ明日も
話して笑おうよ
いつも


この広い世界で
大切なものの数なんて
いくつもないから
この両手を広げ明日へ連れ出してあげると
誓うよ

「泣きだしたっていいよ」
本当泣き虫の私でも
出来ることがある
どんな時もそばで君の頬を拭ってあげる
一人じゃない

もしも今日が
二人最後の
夜になるなら
今すぐにでも
君の頬を伝う流れ星にも
願いをかけ
100年後の未来までも
あの夜空に浮かんだ
星たちと輝いてく

二人だけの
泣き顔スマイル