昭和一桁の父は美味しい物が食べたいと、晩年良く言ってました。
最後に入院して、誤嚥を心配されてトロミのある食事しか取る事が許されず、噛んで食べる事なく亡くなりました。
90歳の誕生日に亡くなりました。
私の心残りは、もっと生前に美味しい物食べさせたかった!でした。
戦争中も生きたのに…とおもったのです。
でも、今、目覚めて思いました。
父はひもじさを味わいたくって、今世地球🌏に来たんだ!
そう思うと、なんか、妙に納得できました。
戦争中も長野県の田舎だったので、お米はあったので、その当時の都会の人より豊かだったと聞いてます。
私達兄弟を育てるのに、食べる物の贅沢はしなかった。と言って話てくれました。
でも、パチンコの景品でお菓子もらって来た事があったので…
私からしたら、パチンコなんて、景品もらえるとこだとおもえないのですが…
だから、最後の最後に飢える事をもっと本格的に感じたかったのかな?そう思えました。
なんか、心残りがスッキリしました。
父は自分の人生を思い通り生きたんだ、最高に幸せだったんだ!
ありがとう!
ハッピーちゃんの理論に出会って、心残りが解消されました。
ありがとうございます😊