夕方には回診病院

お医者さんたちが5人ほどで「どうですか〜?」と診にきました。『白い巨塔』のドラマほど迫力はなかったけど、思い出しました。ほんとにこんなかんじなんだ〜とにっこり


中には、骨髄検査をしてくださった若い先生と指導係の先生と紹介状の宛名の先生もにっこり


指導係の先生から、「詳しい結果はこれからだけど、ぱっと見、ちーくんの骨髄の中でしっかり好中球が造られていたよ」と教えてもらえました拍手

これがわかったことで、ちーは自己免疫性好中球減少症という診断で間違いないでしょうと看板持ち

骨髄で好中球が造られても、好中球を攻撃する抗体によって減ってしまうのだとか。この疾患は予後良好と言われていて、4〜5歳には自然と治癒するそうなので、一安心ですにっこりピンクハート


治癒するまでは細菌によわく、熱もよく出すかもしれませんが、あと数年、付き合っていきますにっこりピンクハート


今回の検査入院、ちーが元気だったので、とにかく動きたい動きたいで、それなりに声も大きくて、、、大泣き同室の親子さんたちにご迷惑にならないかヒヤヒヤでした。


小児科病棟には、プレイルームもありましたが、入院たしか5日経過して感染症にかかってないことがわからないと利用できないため、今回は廊下から眺めるだけでした悲しい


もともと1泊の検査入院だったため、看護師さんにシャワー室を使うかどうか確認されたとき、「使いません!」と言いましたが、動きたいちーの気分転換にでもなればと、急遽、夕食後にシャワーをふたりで浴びました泣き笑いピンクハートこの1日でちーはたくさん泣いて汗だくになってたので、利用できてよかったにっこり


夕飯を配膳してもらって食べはじめようとしたら、箸もスプーンフォークもなく、、、持参するのを忘れ、小児科でお借りしましたナイフとフォークコップ


21時消灯で、ちーは20時半に寝たのでスター残りの30分で歯磨きして、売店で朝食用に自分のおにぎりとか買って、よーと電話もしてにっこりピンクハート

電話で「ママだいすき〜」と言ってくれて、しあわせな気持ちになりましたにっこりピンクハート