自分の『価値』を最大限まで引き上げ、会社に利益を もたらし、会社全体に感謝されるまでになった究極の スタッフ成り上がり仕事術 -5ページ目

自分の『価値』を最大限まで引き上げ、会社に利益を もたらし、会社全体に感謝されるまでになった究極の スタッフ成り上がり仕事術

上司の雑用を押し付けられ続け、サービス残業で 過労死寸前になった弱気な奴隷スタッフがキレた!

店長はあなたが他のお店に引き抜かれないかと不安に
なり、あなたの機嫌を取り出すので、たまに安堵させる
言葉をかけてあげてください。

こんにちは、ボタです。

今日は、思いっきり「天下一品」の
こってりラーメンと天津飯を食べました。

お腹いっぱいで、集中力不足になりそう、
にもかかわらず、ジャック・ジョンソン聴いて
マッタリしようとしている、ボタです(笑)

では、切り替えてスギちゃんシリーズ第5弾。
いよいよ完結編です。

これまで、
①「スギちゃんが、ワイルドだぜ~なのは?」
②「続・スギちゃん」
③「ワイルドだぜぇ~学習法」
④「続・ワイルドだぜぇ~学習法」

とお話してきました。学習タイプのお話です。

(続きものですので、①から順番にお読みください。)
(その方が、お話上手、聞き上手になって、
奥さんや旦那さんに、いつもと違ったやさしい言葉を
かけてもらえるようになりますので。)

これは、これまでお話してきた学習タイプを
理解することで、簡単にいうとお話上手に
なるということです。

また、相手がどのタイプかを理解することで、
その相手に物事を伝えやすくなり、
頼みごとも頼みやすくなり、
今まで以上の信頼関係が得られます。

例えば、いつも仕事を頼みづらかった、
Aちゃんという女の子(22歳)がいるとします。

その子は、いつも「ふわっはぁ~~い」
「ふわっかりましたはぁ~~」っと言うものの、
なかなか理解してもらえず、結局自分で
フォローしないといけなくなっていました。

別のBちゃんに話を聞いてみると、Aちゃんはカゲで、
「なんであたしがこれしないといけないの?」
「ってか、やり方もわかんないし・・・」
っとグチってたようです。

そこで、仕事の頼み方を替えてみました。
例えば、毎月の売り出し用の、
お店に張り出す広告(POP=ポップって言います)
を、Aちゃんに頼むとします。

「ねーねー!Aちゃん、来月の売り出しのキャンペーン
なんだけど、こんなんがいいかなっと思ってるのねー」

「んで、Aちゃんこういった広告のデザイン描くの得意でしょ?」
「Aちゃんが描いてくれると、お客さんにすごく反応してもらえる
と思うんだー♪」

「さらにね。そこでAちゃんがPOPを描くと、お客さんが増えて、
お客さんに喜んでもらえるようになって・・・」
「そして、いつもPOPを描いているのは誰なの?」
「すごく上手なPOPを描くねーわかりやすくて、おもしろくて」

「また次も期待するねー」「楽しみー」
「って、お客さんにもスタッフにも喜んでもらえるように
なるのね♪」
「だから、Aちゃんにお願いしたいんだー」

「それでね。描き方なんだけど、このA4用紙に
好きな色のペンでも書いていいし、パソコン使って
描いてもらってもいいし。」

「ペンはここにあるよ。A4紙はここね。パソコンは、
POPを作るソフトが入っているから、教えてあげるね」

「じゃあ、今時間空いてるから、最初は一緒にやって
みよっかー!!!」

っと言う感じにしてみました。すると、最初は
「あっ、はぁ~、はぁ~い」って言ってたものの、
始めてみるともともと好きなだけあって、だんだんと集中して
やり始めて、キレイないいものが出来上がりました。

今までよりも、時間も短縮できて、Aちゃんも喜んでいる
ようです。
次から、POPのことを頼みやすくなりました。

この話を分析してみると、
最初は、ただただ仕事をお願いしていた。
そのだけでは、Aちゃんは反応せず、
余りやる気が出ずに、POPづくりに取り掛かっていた。

なので、時間もかかってどうしていいかわからず、
いいものができない。
そうなると、頼まれた人にも、できたものをあまり見せたくない。
負のスパイラルにハマってますねー。

ここで、Bちゃんから聞いた、Aちゃんのグチがポイントですね。
あの愚痴からすると、Aちゃんは、「なぜ」と
「どうやって」タイプだと思われます。

なので、「なぜ」Aちゃんに頼んだことと、
この仕事をすることで、どういったことになるかを
説明しました。

さらに、「どうやって」もあるので、
具体的に描き方を説明して、
最初は一緒にやってみることを提案してみました。

Aちゃんの学習タイプに沿った説明をしたんですねー♪
そうすることで、Aちゃんの理解が深まり、
仕事に意欲的になってくれました。

っていっても、なかなか簡単にいかないことも
あると思います。

なので、例え話を多用するといいと思います。
「例えば、こうこうこうで・・・」とか、
「例えばこうだから、今ちょっとやってみよっか」とか

例えば、逆を考えると、上司に頼まれごとをしたときです。

「何」「なぜ」「どうやって」「今すぐ」

に沿って、
「何でこの仕事をしないといけないんですか?」
(この聞き方は、ちょっとキツイかな(笑))

「すみません、僕少しわかりにくかったんで、
この仕事をすると、どういう風になるかを
教えていただけると、ありがたいのですが・・」
って言うといいかもですね♪

「お客さんがどういう風に喜んでもらえるか?」
「どうすれば、喜んでもらえるか?」

こちらから提案しつつ、具体的ステップや、
理由を聞くと、わかりやすくてスムーズに
行動しやすくなると思います。

上司や目上の人には言いにくいかもしれませんが、

「なぜ」「何」「どうやって」「今すぐ」

が、上司や目上の人の話の中で登場していなかったならば、
その出てこなかった部分を聞いてみると、
話もスムーズになると思いますので、
少しずつ試してみてください。

今日は、とても長くなってしましました。
まだ完結できていませんので、
スギちゃんシリーズも次回にまたお話します。

では、天気のいいGWの最終日を
気持ちよくお過ごしください♪

PS
ブログを描きながらのBGMは、
ジャックジョンソンの「Gone」
です。
天気のいい、この季節に
チョーおススメです♪

ボタ