こんにちは、ボタです。
今日は、思いっきり「天下一品」の
こってりラーメンと天津飯を食べました。
お腹いっぱいで、集中力不足になりそう、
にもかかわらず、ジャック・ジョンソン聴いて
マッタリしようとしている、ボタです(笑)
では、切り替えてスギちゃんシリーズ第5弾。
いよいよ完結編です。
これまで、
①「スギちゃんが、ワイルドだぜ~なのは?」
②「続・スギちゃん」
③「ワイルドだぜぇ~学習法」
④「続・ワイルドだぜぇ~学習法」
とお話してきました。学習タイプのお話です。
(続きものですので、①から順番にお読みください。)
(その方が、お話上手、聞き上手になって、
奥さんや旦那さんに、いつもと違ったやさしい言葉を
かけてもらえるようになりますので。)
これは、これまでお話してきた学習タイプを
理解することで、簡単にいうとお話上手に
なるということです。
また、相手がどのタイプかを理解することで、
その相手に物事を伝えやすくなり、
頼みごとも頼みやすくなり、
今まで以上の信頼関係が得られます。
例えば、いつも仕事を頼みづらかった、
Aちゃんという女の子(22歳)がいるとします。
その子は、いつも「ふわっはぁ~~い」
「ふわっかりましたはぁ~~」っと言うものの、
なかなか理解してもらえず、結局自分で
フォローしないといけなくなっていました。
別のBちゃんに話を聞いてみると、Aちゃんはカゲで、
「なんであたしがこれしないといけないの?」
「ってか、やり方もわかんないし・・・」
っとグチってたようです。
そこで、仕事の頼み方を替えてみました。
例えば、毎月の売り出し用の、
お店に張り出す広告(POP=ポップって言います)
を、Aちゃんに頼むとします。
「ねーねー!Aちゃん、来月の売り出しのキャンペーン
なんだけど、こんなんがいいかなっと思ってるのねー」
「んで、Aちゃんこういった広告のデザイン描くの得意でしょ?」
「Aちゃんが描いてくれると、お客さんにすごく反応してもらえる
と思うんだー♪」
「さらにね。そこでAちゃんがPOPを描くと、お客さんが増えて、
お客さんに喜んでもらえるようになって・・・」
「そして、いつもPOPを描いているのは誰なの?」
「すごく上手なPOPを描くねーわかりやすくて、おもしろくて」
「また次も期待するねー」「楽しみー」
「って、お客さんにもスタッフにも喜んでもらえるように
なるのね♪」
「だから、Aちゃんにお願いしたいんだー」
「それでね。描き方なんだけど、このA4用紙に
好きな色のペンでも書いていいし、パソコン使って
描いてもらってもいいし。」
「ペンはここにあるよ。A4紙はここね。パソコンは、
POPを作るソフトが入っているから、教えてあげるね」
「じゃあ、今時間空いてるから、最初は一緒にやって
みよっかー!!!」
っと言う感じにしてみました。すると、最初は
「あっ、はぁ~、はぁ~い」って言ってたものの、
始めてみるともともと好きなだけあって、だんだんと集中して
やり始めて、キレイないいものが出来上がりました。
今までよりも、時間も短縮できて、Aちゃんも喜んでいる
ようです。
次から、POPのことを頼みやすくなりました。
この話を分析してみると、
最初は、ただただ仕事をお願いしていた。
そのだけでは、Aちゃんは反応せず、
余りやる気が出ずに、POPづくりに取り掛かっていた。
なので、時間もかかってどうしていいかわからず、
いいものができない。
そうなると、頼まれた人にも、できたものをあまり見せたくない。
負のスパイラルにハマってますねー。
ここで、Bちゃんから聞いた、Aちゃんのグチがポイントですね。
あの愚痴からすると、Aちゃんは、「なぜ」と
「どうやって」タイプだと思われます。
なので、「なぜ」Aちゃんに頼んだことと、
この仕事をすることで、どういったことになるかを
説明しました。
さらに、「どうやって」もあるので、
具体的に描き方を説明して、
最初は一緒にやってみることを提案してみました。
Aちゃんの学習タイプに沿った説明をしたんですねー♪
そうすることで、Aちゃんの理解が深まり、
仕事に意欲的になってくれました。
っていっても、なかなか簡単にいかないことも
あると思います。
なので、例え話を多用するといいと思います。
「例えば、こうこうこうで・・・」とか、
「例えばこうだから、今ちょっとやってみよっか」とか
例えば、逆を考えると、上司に頼まれごとをしたときです。
「何」「なぜ」「どうやって」「今すぐ」
に沿って、
「何でこの仕事をしないといけないんですか?」
(この聞き方は、ちょっとキツイかな(笑))
「すみません、僕少しわかりにくかったんで、
この仕事をすると、どういう風になるかを
教えていただけると、ありがたいのですが・・」
って言うといいかもですね♪
「お客さんがどういう風に喜んでもらえるか?」
「どうすれば、喜んでもらえるか?」
こちらから提案しつつ、具体的ステップや、
理由を聞くと、わかりやすくてスムーズに
行動しやすくなると思います。
上司や目上の人には言いにくいかもしれませんが、
「なぜ」「何」「どうやって」「今すぐ」
が、上司や目上の人の話の中で登場していなかったならば、
その出てこなかった部分を聞いてみると、
話もスムーズになると思いますので、
少しずつ試してみてください。
今日は、とても長くなってしましました。
まだ完結できていませんので、
スギちゃんシリーズも次回にまたお話します。
では、天気のいいGWの最終日を
気持ちよくお過ごしください♪
PS
ブログを描きながらのBGMは、
ジャックジョンソンの「Gone」
です。
天気のいい、この季節に
チョーおススメです♪
ボタ