会社員生活から離れて2年が経ちました。
直前まで勤めていた会社では社長がしきりに「報・連・相」を強く求めていました。
もちろん大事なことだとは考えていましたが、実践はできていなかったと思います。
小さい会社でした。
私の直属の上司は10歳年下の男性でした。
仲は良かったと思います。
彼には「報・連・相」していました。
しかし…
彼に相談したところで解決できることはほぼありませんでした。
彼が無能だということではありません。
社長がワンマンなので、結局は社長に話をしなければ彼はどうしようもなかったんです。
彼は上司としては無能なのかもしれません。
しかし…それに余りある社長の傍若無人ぶりだったんです。
そして社長といえば…
話を聞かない
トラブルが起きると逃げ腰
なにかと言えば怒る、怒鳴る
そんな調子では「報・連・相」はしたくなくなります。
いま
会社員生活を離れて考え至ったことは
「報・連」はどんなに嫌な上司、変な上司に対してもすべき雇われている身の義務だと思います。
そして「相」は自分の信頼できる人、相談できるだけの人にすればよいのかなぁ?と思います。
もちろんすべてできる人が上に居ることが理想ですが、やはりうまくいかなないのが会社組織なのかなぁ?と
次回就活する時
そんな人がいる会社に就職できればいいなぁと思います。
そして運よくそんな会社に就職できなかった時はどんなに嫌な上司であっても「報・連」はしっかりしなければと思っています。
