タイベル交換作業から10日後、その間陸運局に行ったり東京まで往復したりしたのだが、なんの気無しにガレージを見るとなんとも目を疑う光景が広がっていた。

イメージ 1漏れている液体は緑色なのでどうやら冷却水のようだ。

イメージ 2週末を待って原因調査。パワステオイルのリザーバータンクの下あたりとクランクプーリーの下あたりに緑の水溜りが見えるが漏れている箇所はわからない。
試しにエンジンを掛けてみるとクランクプーリーから上向きにピピピッと水がはねた。

イメージ 3ボンネット裏には飛び跳ねたクーラントが付着していた。漏れた水がプーリーやベルトに掛かっているのだろう。そういえば時々パワステの調子が悪い事があったが、水が掛かってパワステのプーリーが滑っていたのかもしれない。

イメージ 4エンジンを掛けると下からかなりの量の水が滴るので自走は無理っぽい。

イメージ 5というわけでいつものロードサービス登場。968だけでかれこれ3回目の利用になるがローダーに乗るのは2回目だ。今回は少しは走れたので自走してローダーに乗り込んだ。

イメージ 6向かった先はいつものポルシェセンター。一旦原因を調べてもらってから作業した友人メカニックと相談しようという考えだ。
原因はすぐにわかった。ホースでもラジエーターでもなく、ウォーターポンプあたりから漏れているとの事。どうりで見た目でわからないはずだ。
ウォーターポンプはタイミングベルトの更に奥なので、先日の作業を最初からやり直さなければならない。ポルシェセンターの見積もりは脱着工賃で47,250円だった。

先日の交換作業をした友人メカニックと連絡を取り相談の結果、ローダーで東京の工場まで運んで調べてもらう事となった。

ローダーが当日に手配できなかったのでポルシェセンターで一晩預かってもらい、今日メカニックのところへと旅立って行った。

ちなみにJAFは緊急用の運搬という事で最寄の工場まで運ぶ事しかできないらしい。離れたところへ運搬するのは運送業(緑ナンバー)の仕事になるからだとか。

つづく