実は一昨日、例の板金屋さんに俺の348を預けて、本日引き取りに行ってきた。

何故板金屋さんに預けたのか。話は3ヶ月前に遡る。

昨年11月、何の用事だったかは忘れたが近所のイエローハットに寄り、買い物を終えて駐車場から車道に出ようとした時、事件は起こった。

歩道の段差でフロントをこすらないよう細心の注意を払いつつ、ゆっくり車道に出ようとしていたのだが、全くの予想外に突然リアが沈み、その瞬間、「ゴッ!ズリ!」とフロアからいや~な音が聞こえた。

と同時に車が進まなくなりエンジンはストール。

イメージ 1慌てて車を降りてみるとこの通り。フロアーが計ったようにピッタリと歩道に寄り添っていた。

イメージ 2どうやら歩道の手前にも凹みがあり、フロントタイヤが歩道を降りるのと同時にリアタイヤがここにハマった為、ピッタリ歩道にくっついてしまったようだ。

イメージ 3幸いイエローハットの駐車場だったのでピットクルーを呼んでジャッキアップ。角材を挟んでもらって無事脱出する事ができた。
ありがとう、イエローハットの人!
ていうか、このくぼみなんとかしろよ!

見た目ではジャッキポイントが少し変形している程度で大きなダメージは無さそうだったのでしばらく放っていたのだが、下回りを打ったというのはなんとも気持ちが悪いので点検を兼ねて板金屋さんを訪ねていた。

しかし暮れから正月に掛けては折りしもスキーシーズンのせいなのかなんなのか、板金屋さんが大忙しだったので、暇になるのを待っての入庫となった。

土曜日の夕方預けたので作業は実質本日一日のみ。大きなダメージは無く錆止めとジャッキポイントの板金のみで済んだようだ。たまたま強く当たった部分がジャッキポイントだったのが功を奏した。驚愕の請求明細は以下の通り。

ジャッキハンガー曲がり板金修理、フロアー一部板金修理・・・¥8,680
消費税・・・¥434
合計¥9,114

色あわせが必要ないとはいえ、こんなに安いとは思わなかった。

事務のおばあさんが14円をおまけしてくれた。