最新のF430やモデナの中爆走する348LMにすっかり心を奪われ、そこからはこの348の写真を撮る事に専念していた。

イメージ 1さすがに15年前の車という事もあって順位は下位の方だったが、そんな事はどうでも良かった。ただこの車が目の前を走っている事に感動していた。

イメージ 2レース後に348COJの人達は帰ってしまい一人でピットを訪れてみたが、ただならぬ雰囲気が漂っていて、ここまで近づくので精一杯だった。そもそも一般客がピットに入って良いのかどうかも分からない。

なんとかして正面からの写真を撮りたい。ひたすらここで待っていたら帰り際に撮る事ができるだろうか。などと考えていてふとひらめいた。ピットの向こうはピットロード、その向こうはホームストレート、更にその向こうはメインスタンドだ。つまりメインスタンドに行けば正面からの写真を撮れるはず。

そう思ったらいても立ってもいられず、地下道を通ってメインスタンドへと向かった。

イメージ 3思ったより遠くてしんどかったが、予想通り正面から見られる。

イメージ 4なんとか正面の写真を撮る事ができた。

イメージ 5そうこうしているうちにフェラーリトロフィーの第二グループの決勝がスタート。なんとエンツォが出走していた。直接肉眼で見るのは初めてだ。

イメージ 6こちらのレースにも348が出走していた。現役でレースを走っている348を見ると嬉しくなってくる。

イメージ 7レースのスタートを待っていてふと気づいた。ピットロードとホームストレートの間の柵に、わらわらと一般客らしき人たちが張り付いてきていた。つまりピットロードにも入れるという事だ。という事はもっと近くで348LMの写真を撮る事ができるはず。

イメージ 8再び地下道を通って348LMのピットへ。みんなレースを見ている為かピットには人はいなかった。

イメージ 9ここぞとばかりに写真を撮りまくる。レースで使われていたとは思えないほど綺麗だった。恐らくレストアされているのだろう。

イメージ 10初めてフェラーリのイベントに参加してみたが、たくさんのフェラーリが見られて楽しかった。

イメージ 11ちなみにこのTotip348、ミニカーはルマンに出場した時の仕様を再現してリトラクタブルライトのようになっているが、実際には固定ライトに白いカッティングシートとスポンサーステッカーを貼っていたらしい。
それにしてもこのミニカーの塗り分けのなんとテキトーなことよ。