以前紹介した事のあるフロントグリルのプランシングホースだが、俺の348にはちょっとした特徴があった。
若干ではあるが左に傾いている。ドブの中でも前のめりと坂本竜馬の言葉にあるように、前傾姿勢なのは悪くないのでそのままにしていたが、気になるので直してみる事にした。
以前、348COJのツーリングの際、348スパイダーのグリルの写真を参考に撮らせていただいていた。ちょうど馬の脳天の部分と左足の蹄がグリルの中心に来るのが正しいようだ。
取り付けはこのようにたすきがけになっている。
俺の348のグリルを外したところ。上の写真と見比べると明らかに左に傾いている。特に後ろ足をかなり持っていかれている。
取り付けはやはりたすきがけ。これ以上右に傾けるには取り付け方法を変更しなければならない。
パーツリストを調べてみると、どうやらグリルにステーが付いていてそこに対してたすきがけに取り付けるのが正しいようだ。そもそもグリルにステーは無いし、パーツ自体別物なんだろうか。そういえばネジ山の部分がやたら長いのも不自然だ。
GTB/GTSのパーツリストも同様だった。
パーツを買い換えるほどのものでもないので、このままできるだけ垂直に取り付ける方法にトライ。
たすきがけではなくなるがこの方法が一番正解に近い角度だろう。
ここぞとばかりにグリルの中を綺麗に拭いてから取り付け。普段洗車の時に苦労しているだけに思う存分拭けて気分が良かった。追記
http://www.tubistylejapan.com/STICKERS.htm
どうやらここにあるロングタイプというのが今付いているもので、ショートタイプというのがパーツリストに載っているものやスパイダーに付いていたものののようだ。
http://www.tubistylejapan.com/STICKERS.htm
どうやらここにあるロングタイプというのが今付いているもので、ショートタイプというのがパーツリストに載っているものやスパイダーに付いていたものののようだ。