俺の348が完璧バージョンになって板金屋さんから帰ってきた。

イメージ 1巷の348tsにはトップ同色の個体が多い為、こういう仕様のものがあったのかと思いがちだが、実は無い。GTSも含めて全てトップはブラックの樹脂だ。同色のものは全て後からペイントされたものになる。ちなみにあまり知られていないがF355GTSはスカリエッティプログラムで同色トップやカーボン製のものが選択可能だったらしい。

今回も作業中の写真をいただく事ができた。これだけ同色トップの個体が氾濫しているのに作業中の写真というのは雑誌、ネットを含めてまだ見た事が無い。そういう意味では貴重な写真なのではないだろうか。

イメージ 2まずは表面を削って平らにする。

イメージ 3傷をパテ埋めしてさらに磨く。変形を防ぐためパテは最小限だ。

イメージ 4赤のサフェーサーを吹いて、すが入ったところをパテ埋めする。材質のキメが粗いとここで手間が掛かる。

イメージ 5表面を磨いたらもう一度サフェーサーを吹く。

イメージ 6色合わせした塗料で塗装する。FRP製なので割れを防ぐ為、軟化剤入りの塗料にしたらしい。

イメージ 7ここからは何をしたのかよくわからない。もう一度磨いたのかな?

イメージ 8さらにもう一段階工程があったようだ。クリアを吹いたんだろうか。

イメージ 9心配していた事だが、若干のゆがみがある。かなり頑張ってくれたのだがFRP成型の為、どうしても金属板のようにはならないそうだ。しかしよーく見なければわからないレベルなので大満足。
これで税込み\30,000は破格だろう。

イメージ 10というわけで、俺の348、2009年バージョン堂々の完成。当分手を加える事は無いだろう。

何故なら貯金がすっからかんだからだ。