先日の348フェスティバルで知り合う事ができたエノテンさんのお店、コーナーストーンズを訪問してきた。
実はフェスティバルの直後にエノテンさんに紹介してもらった工場で内外装のリペアをお願いしており、今回の巡礼は俺の348を引き取る事が目的でもあった。
するとなんと幸運な事に、清水草一氏と遭遇。すれ違いで帰られてしまったので残念ながらお話をする事はできなかった。
リペア箇所は、フロント回りの飛石や塗装の割れ、下回りのガリ傷、Cピラーのクラック、ホイールの傷、運転席サイドサポートの擦り切れなど。
修理前の写真を撮り忘れたが、気になるところがひと通り綺麗になって気持ちよく乗れるようになった。
店内に展示されていた348は2台。こちらは希少なジアロのGTS、678万円。
こちらは90年式のtb、498万円。いずれもグッドコンディションだ。世間相場よりは若干高めの値段設定だが、程度へのこだわりからだろう。
展示されている車両のコンディションも去る事ながら、榎本氏の絶妙なセールストークにより、お店を出る頃には「348のローンが終わったら355を買いにきます!」と宣言していた。
さすがはフェラーリを1000台売った男だ。