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Boston Diary

はじめての海外生活~旨いものと安いものと面白いものを探して

とにかく急に帰ることになったので、それまであまり考えていなかったお土産。

ただアメリカ滞在中日本に帰ることも多く、事実、1か月前にも日本に帰っていたので家族や一時帰国中に帰った友人にはちょくちょくお土産的なものは渡していたので、そんなにたくさんまとめて買うことはなかったけれど、帰るにあたって急に今まで締めてた財布のひもがすっかり緩んでしまい、自分用のものまでちょこちょこ買ってしまいました。


今後おみやげに迷われた方の参考になれば。。。(かなり私好みに偏りあり)


@Harney&Sonsの紅茶 http://www.harney.com/


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お友達からおすすめされた紅茶。NYのものですが、フレーバーティーの中にはBOSTONというフレーバーもあり
サウスボストンにインスピレーションを得たクランベリーとアーモンドのテイストです。その他にも三角ティーバックがかわいらしい缶に入ったシリーズやTagalongという小さな丸い缶にティーバックが3~5個入ったものはお値段が3.5ドル~と大きさ的にも値段的にも気軽に渡しやすい。ボストンではウィリアムソノマやコプリーのウエスティン2階に入っているGourmet Boutique等で買えますが、オンラインショッピングだといろいろ選べていいです。(ネットでクーポンを探すと送料無料とか10%オフとかも見つかります。)またおまけだったのかアールグレイのティーバッグ2個が無料でもらえました。NYのSOHOにある店舗(写真右)では種類もそろっているし、店舗内でお茶もできます。

日本でも購入できますが、結構高い。約倍ぐらいするみたい。

「Hot Cinnamon Spice」が日本でも人気みたいですが、好みが分かれそう。実際友達は苦手だったみたいだけれど、うちの主人は好きです。シナモンの香りが強く、すごく甘いです。初めて飲んだ時は衝撃でした。

「Paris」は好きな人の多いフレーバーティー。バニラとキャラメル、レモンベルガモットの香りのフルーティーなブラックティーです。また、Decaffeinatedの「Vanilla Comoro」も好評でした。


@Boston Harbour TeaとBoston Mint

http://bostonharbourtea.com/
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主人がお友達に選んだのはもっとボストンらしいもの。

ボストンの観光の中心、Old State Houseの2階のお土産屋さんで購入。

アメリカ独立革命のきっかけとなったボストン茶会事件で投げすてられた紅茶のロンドンの茶商人Davison newman&co ltd.の紅茶。それをボストンのMark T. Wendell Tea Co.が現在も販売しているようです。(私の英語の読み取りが間違ってたらごめんなさい)

私はまだ飲んでませんが、ダージリンティーで、お友達のご主人からもおいしいとお勧めされました。

Boston Diary もうひとつ購入したのはシュガーフリーのミント。カバーの下に書いてある「One if by land, two if by sea」とはヘンリー・ワーズワース・ロングフェローによる詩「Paul Revere's Ride」の一節かららしいです。


以下「教えて!goo」の回答より
「陸路ならランタン1つ、海路なら2つを」と言う意味。

独立戦争の勃発時、真夜中に進軍する連合軍に対して、独立軍の伝令を務めたポール・リビアは「もしイギリス軍が進撃してきたら警告のため、2つのランタンを掲げるように」と、ボストンの教会に命じました。

上記ページの詩の作者ロングフェローは「陸路なら1つのランタンを、海路なら2つを(One If By Land, Two If By Sea)」と脚色した、と言う事です。

アメリカ人なら、教養がある人は誰でもポール・リビアを知っていて「One If By Land, Two If By Sea」と言うフレーズも、知っている人は知っています。
引用終わり


このボストンの教会とはこのミントの絵の後ろに描かれているOld North Church。イタリア街ノースエンドにある白い美しい教会。ボストン最古の教会だそうです。

こう講釈をたれればお土産の価値もちょっとあがるかしら???



@Nonni's Biscotti http://www.nonnis.com/


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お菓子は良く作るけれど、意外に家でクッキーなんかはほとんど食べない私。

なのにこれだけは一人でひと箱食べてしまうくらい好きになったビスコッティ。 ビスコッティって固くって奥歯でかまなければならないイメージであまり好きではなかったのだけれど、これはサクッと食べられます。でもひとつひとつが大きいから1本でも結構満足感があります。

帰国するたびに母に買って帰り、母もファン。

母が一番好きなのは「Limone」、私が好きなのは「Turtle Pecan」。

最近箱のデザインが変わったみたい。フレーバーも変わったのかHPを見ていたらCaramel Latte Biscottiというのが。食べてみたかったなぁ。日本では見かけたことないけれど探してみよっと。

ボストンではShaw’sなど普通のスーパーで買えます。たまに安売りします(笑)


@Boston Olive Oil Company http://bostonoliveoilcompany.com/

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ボストンのオシャレ通り、ニューベリーストリートを歩いていて見つけたお店。

たまたまボストンの地元のニュース番組でも取り上げていました。

中に入ると銀色のタンクがズラッと。ここはオリーブオイルとバルサミコ酢の専門店ですべての商品が味見できます。店員さんに言うといろいろと選んでくれます。いろいろと変わったものも多く、オリーブオイルってこんなに味が違うんだと面白かったです。私は迷いに迷った挙句、オリーブオイルではなくバルサミコ酢を購入。

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何と「Tangerine balsamic vineger」Tangerineとはオレンジの一種。甘いさわやかな匂いで、サラダにも、お魚のムニエルとか鴨とかにもデザートにも合いそう。Fig(いちじく)のもおいしかった。1瓶(375ml)18ドルくらいでした。

ガラス瓶なのでお土産にたくさん持ち帰るのは難しいかもしれないけれど、お気に入りの一本を探すのも楽しいです。



まだまだ続きます。。。。

帰国が決まってまず手に取ったのはデジカメ。


なぜかというと、私たちは自費でアメリカに来て、帰る費用も自分たち持ちだったので、引っ越し便にいられるものはごく僅か。

大きなものはすべてアメリカに来てから買ったり、人から譲っていただいたりしてかき集めました。

なので、出ていくときもこれらをすべて家からなくさなければ退出できないと、ムービングセールをすることに。

その不用品をデジカメで撮影していたのです。


ボストン、近郊にすむ日本人の大きな味方、「Boston Internet Community 」http://www.asagao.com/bic/  通称「BICビック掲示板」アドレス名から「asagaoアサガオ」などと呼ばれるインターネットの掲示板。

こちらの「For Sale 」の売買掲示板には引越時期には多くの方が投稿しています。

私もここを見て家具を色々と揃えました。

似たような掲示板が他にもいくつかあると思いますが、日本語ではBICが認知度が高いと思います。


約3週間で細かいものをいれると約80点出品した私。

出品してみて大変だったけれど、面白かった。


意外だったのが、永住組の方や日本人以外の方の購入連絡があったこと。

なぜ日本語で掲示板に出品したのに、英語で連絡が来るのか不思議です。


とにかく引越まで時間がないということで思い切りもよくどんどん売り出すことができました。

しかし思い切りよすぎて、引越2週間前に食卓がなくなり、10日前にはテレビ、1週間前に炊飯器とどんどん売ってしまったため、最後は地ベタリアンの段ボールテーブル生活。

ちょっと売るの早すぎたかな・・・

それでも運よく次の入居者が大きなベッドなどを引き取ってもらえたので最後まで部屋でベッドで寝れたのは良かった。


一番大変だったのが、ムービングの引取りのスケジュール調整。

全て私の自宅までの引取りでお願いしたので、取りに来ていただけたのは助かったけれど、そのかわり、小さな小物ひとつの為に出かけられないなどということが多々あり。

引越前の私の手帳は社会人生を引退して以来こんなに真っ黒になったことはあったのかというほど埋まりまくりました。

その80%がムービング、、、

もう少し早く帰国がわかればもう少し余裕をもって友達にも会えたのにと思うとそれが残念です。


引取りにご協力いただいた方々、ありがとうございましたーー



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ムービングの待ち合わせにも使った近所のWHOLE FOODS ホールフーズスーパーマーケット。

ちょっと高めだけれど、安心なものを多く取り扱う。お世話になりました。

この店舗はこの地域の中でも古い店舗みたい。ツイッターによると今は一時的にリノベーションしてるのかな?リオープンした店舗がどんなふうになるのか見たかった。

やっと先週、日本の新居に入居。

荷物も少しずつ片づけていますが、まだまだネット環境が整わず、連絡できてない方はごめんなさい。

来月頭にはネットがつながる予定です。今は主人の無線から繋いでます。


さて、遡ること約二か月前。


一時帰国中だった時に急に主人から

「5月に日本に帰るの決まったよー」と突如聞かされたのです。

たまたまその日が4月1日だったこともあり、

「またまた~。エイプリルフールにしたら定番すぎるネタよー」と思ってたらどうやら大真面目。

急に仕事の関係で戻ることが決定したもよう。


ええええーーーーー!!!!


私を含め、家族、友人誰もが驚きであんぐり状態だったのは言うまでもない。


本帰国は今年の夏くらいかなーと思ってたから荷物も整理できてないし、帰りの飛行機の予約も全く決めてない中、唯一の期限、「5月6日までに日本に戻らねばならない」ということだけ急に決まりそこから1か月の怒涛の引っ越し作戦が始まったのです。


まずとりあえず、やることをリストアップ。


1)ボストンのアパートの解約、退去がいつできるのか。

2)帰りの飛行機の予約

3)公共料金、銀行、郵便局、電話会社等への手続き

4)船便の準備

5)不用品の整理

6)お世話になった方々への連絡

7)日本帰国後の手続き

8)日本帰国後の住居



これらのことを約1か月弱でやりきらないといけない。

きゃー!とパンクしそうだけれど、期限が決まってたらやるしかないで行動には移しやすかったです。

とりあえず、主人と分担を決める。


英語が関係すること、大きな決定事項は主人の担当、それ以外は私。

無理せず、でもやれることから片っ端からやっていこうと。


そんな私がボストンに戻ったその日にまずはじめに手に取ったのがデジカメ。

何を始めたかというと・・・・次回に続く。



*駅で見かけた巨大なリュックサック。



タグによると「不審物はこんな風には目立たないよ」「怪しいものを見つけたら連絡してね」というMBTA(ボストンの交通機関)の広告でした。

なるほど、確かにこれは目立ちすぎ。

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