準決勝あたりから見ようと思ってたWBC、知らぬ間に終わって。

そこで日本人て、本当に野球好きだなと思ったことと
世界ではマイナースポーツなんだよね。

ペリーが来た時、たまたま日本が開港したのが、アメリカだった理由で日本人に大人気になったんだろう野球についてちょっと考えてみた。



1 スポーツを開発モデルで考えてみる


ふと思った。

野球とサッカーの違いは、
ルールの違いではなく

思考モデルの違いではないか。

IT開発で言えばこうなる。

野球
→ ウォーターフォール

サッカー
→ アジャイル

この視点で見ると
スポーツの構造が驚くほど整理される。


2 野球はウォーターフォール型スポーツ


ウォーターフォール開発は
工程が順番で進む。

設計

実装

テスト

リリース

野球も同じ構造だ。

1 投球
2 打撃
3 守備処理
4 送球
5 アウト or 得点

すべてが

順番処理

で進む。

さらに野球には

・打順
・イニング
・攻守交代

という明確なフェーズがある。

これは完全に

工程管理されたゲーム

だ。

3 野球は設計が勝つゲーム


ウォーターフォールの特徴は
事前設計が重要なこと。

野球も同じ。

試合の前から

・配球
・守備シフト
・打順
・継投

が設計されている。

つまり野球は

戦術設計型スポーツ

と言える。

だから野球では

・データ分析
・スコアラー
・統計

が発達した。

4 サッカーはアジャイル


一方サッカーは
まったく違う。

アジャイル開発は

・短いサイクル
・状況変化
・現場判断

が基本。

サッカーも同じ。

試合中は

攻撃

守備

カウンター

ポジション変化

が常に起きる。

しかも

誰が攻撃
誰が守備

という境界は
ほとんどない。

つまりサッカーは

適応型スポーツ

だ。




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