プレエントリーは重要だとよく聞くと思いますけど、
正直同感です。
というか筆者はウォークインを一切しませんでした。
プレエントリーの際エントリーシート、適性検査/能力検査(SPIなど)、電話・スカイプ面接などあると思います。
筆者の体感で、それぞれの重要度などと対策方法を紹介したいと思います。
エントリーシート
正直それほど重要じゃない気がする。
けど志望動機であったり、自分の強みは面接に活かせるので、
その辺りの内容はエントリーシート提出の際にしっかり練っていても損はないと思う。
自己分析と、業界分析をしっかりさせることが重要。
適性検査・能力検査
企業による。
外資系金融や外資系コンサルは能力検査(SPI/玉手箱など)にかなりの比重を置く気がする。
逆に日系企業はそれほど置いてないんじゃないかな?って思うところもある。
ネットでSPI対策とか、玉手箱対策とか検索すれば例題などがいっぱいでてくるから、
取りあえずたくさん解いてみるといいかも。
電話面接・スカイプ面接
3つの中では最も重要
ボスキャリ前で落とされる人はほとんど電話面接で落とされる気がする。
自己紹介、何故留学したのか、自分の強みは何か、志望動機(業界・会社・職種)などがよくでる質問。
内容だけじゃなく、しっかり相手に伝わるよう意識することが重要。
相手は自分のことを何も知らないんだから志望動機を聞かれたときは、
自分の価値観をしっかり伝えて、なぜその企業とマッチするかを説明するべきだと感じた。
ちなみに、プレエントリーはrolling basisなところが多いから、
早めに応募しといた方がいい。
第一志望の企業とかはプレエントリーがオープンする前に志望動機などを書いといて、
オープンしたら即提出してもいいかも。