実は10月に渡米するチャンスが一度あり、家をそこで決めて手続きをしてました。
ありがたいことに、会社が契約の手伝いをしてくれるので、決めたあとは会社が契約書のチェックをしてくれました。
ただぁし!
契約社会アメリカ
賃貸借契約で見たことないくらいの分厚い契約書!訳分からず読み進めるものの、途中で寝てしまうほど。
カビが生えた時ーーー
虫が発生した時ーーーー
みたいにいかなるケースにも対応するよう事前に書面にかかれてました。
こんなことまで?!というくらい。
でも日本ではそこまで書いてないし、どこかで後々の法律にしたがってのやりとり任せ。
どちらがいいかは分からないけど、とにかく分厚い契約書にひたすらサイン。
水道はアパートの賃貸料に含まれてて、電気ガスは自分で。
一度日本から電話してみたけど、ザたらい回し。
だって何言ってるんかわからんのよ。電話。
あと、申し訳ないけど、公共サービスは日本ほど低姿勢じゃない。自分が巻き込まれたくない←変な英語を話す人との電話 のが見え見えで、放置される。
瞬時に放置されるのを感じ取り、数分であきらめる。不動産屋さんにお金をはらって、契約してもらうことに。実はちょー高い!このお手伝い料!!なにこれ!とまぁ。
でも、いいの。時間をお金で買うのよ


みなさまにおススメするのは、公共サービスは自分でせずに、ネイティヴの友達に電話をかけてもらうことです。数分の電話ですから。
ただし!
インターネットのVerizonは良かった!!
アパートにメールアドレスをなんとか聞いて、担当の人に正直に英語分からないから、メールでやりとりしてくださいっていったら、しばらくのやりとりの後にアパートまで営業のおばちゃんが来てくれた!
おばちゃんも不慣れなタブレットで説明してくれて、その場で契約完了!
対面ならなんとかなる。
しかもおばちゃん、土曜日に時間より早くきて、外で待っててくれた!最高ー


そしてネットを家でつなぐため、技術士が来ると80ドルかかるからって自分でやることを勧められて、自分で格闘してなんとか配線に成功!

