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バリキャリ駐在員からのシングルマザー そして低糖質生活

アメリカボストン駐在員中に妊娠発覚!
シングルマザーとして子育てに奮闘中!

主に子育て、ヘルシーライフ(低糖質、オーガニック食品)、たまに思いついたネタを思いのまま綴ります。

12/1に入国し、2日は家の鍵を受け取り、レンタカーを借りて、4日にはレンタル家具を受け取り、5日はBed&Bath Beyond で大量に生活雑貨を購入し入居!というスピード入居をしました。
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実は10月に渡米するチャンスが一度あり、家をそこで決めて手続きをしてました。

ありがたいことに、会社が契約の手伝いをしてくれるので、決めたあとは会社が契約書のチェックをしてくれました。

ただぁし!

契約社会アメリカアメリカ

賃貸借契約で見たことないくらいの分厚い契約書!訳分からず読み進めるものの、途中で寝てしまうほど。

カビが生えた時ーーー
虫が発生した時ーーーー

みたいにいかなるケースにも対応するよう事前に書面にかかれてました。

こんなことまで?!というくらい。

でも日本ではそこまで書いてないし、どこかで後々の法律にしたがってのやりとり任せ。

どちらがいいかは分からないけど、とにかく分厚い契約書にひたすらサイン。



水道はアパートの賃貸料に含まれてて、電気ガスは自分で。
一度日本から電話してみたけど、ザたらい回し。
だって何言ってるんかわからんのよ。電話。
あと、申し訳ないけど、公共サービスは日本ほど低姿勢じゃない。自分が巻き込まれたくない←変な英語を話す人との電話  のが見え見えで、放置される。
瞬時に放置されるのを感じ取り、数分であきらめる。不動産屋さんにお金をはらって、契約してもらうことに。実はちょー高い!このお手伝い料!!なにこれ!とまぁ。
でも、いいの。時間をお金で買うのよお札札束$

みなさまにおススメするのは、公共サービスは自分でせずに、ネイティヴの友達に電話をかけてもらうことです。数分の電話ですから。

ただし!
インターネットのVerizonは良かった!!
アパートにメールアドレスをなんとか聞いて、担当の人に正直に英語分からないから、メールでやりとりしてくださいっていったら、しばらくのやりとりの後にアパートまで営業のおばちゃんが来てくれた!
おばちゃんも不慣れなタブレットで説明してくれて、その場で契約完了!
対面ならなんとかなる。
しかもおばちゃん、土曜日に時間より早くきて、外で待っててくれた!最高ーラブラブラブ

そしてネットを家でつなぐため、技術士が来ると80ドルかかるからって自分でやることを勧められて、自分で格闘してなんとか配線に成功!
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家具レンタルも時間通りに来てくれて、靴も土足で上がらず(靴にシャンプーハットみたいなカバーをしてくれてた)、なかなかアメリカの進化に驚きをかくせませんお願い