移住前から聞いていて楽しみにしていました。
コロナで暫く小規模なお祭りになっていたのが
昨年から通常に戻りました。
五穀豊穣と大漁を祈願して江戸時代から続くお祭りです。
昨年は雨でしたが今年は雨も猛暑も無く良かったです。
2日間、それも朝から深夜までを全て見ているわけにもいかないので
今年は汐ふみに行きました。
近所の神社です。
御神輿が出発して年配の方たちがお宮に残っていらっしゃった。
汐ふみは2日間のお祭りのハイライト
16機位のお神輿が海に入ります。
いすみ市は3万5千人くらいの人口です。
それなのに凄い人出で一年分の人間を一日で見てしまうのではないかな。
大原の人たちにとって大切なお祭りで
高校は休みになる。
小学校は半日。
会社員の中には一週間休みを取る人もいるとききました。
うちに来る庭師さんたちも9月に入るとなかなか仕事に来ない。
準備に忙しいのだと思う。
「お祭りなのですいません」と言われると
「それじゃあ仕方ないね」とこちらも慣れてきた。




