1989年。
バブルの絶頂期に始まったホテルの建設。
30年前に延床面積26000㎡のホテル
45部屋に400億かけたの凄いです。
中国に皇帝しか使えない紫禁城の黄色の瓦を作らせたとか
施主は女性でガラパ-ティ開くとか
その頃は私もまだ仕事をしていて
聞こえてくる噂の様な情報に驚いていました。
それが白浜に有るのです。
その後経営は替わり今は有料で見学もできるらしいと聞きました。
正面から。圧倒される存在感。
レンガひとつひとつが芸術品
門をくぐるとこんな感じ
本当は海側から見たい
ロビ- シュトックマルモの青い柱 1本一億
ジョルジオ.チェルベルティの天井画
洋宴会場
創業当時コ-ヒ-を飲むのも万単位と聞いていましたが
今はケ-キセット1200円でした。
美味しかったのでお勧めです。
ラウンジ
オ-ナ-のコレクションが飾られている
さりげなく大物の絵画が
ウサギがシンボル
バリ-・フラナガンの特注で6mあるそう
まさに「金に糸目をつけず」だったんだろうなと思う。
マダムホリの目指した「世界の数寄屋」
これからどうなっていくのだろう
大阪万博のお金のかけ方を見て
今回このホテルの事を思い出しました
当初200億だったのが400億になった
会員権を1900売れば大丈夫
で進み続けた
実際には四分の一しか売れなかった
何か似てる
4年くらいで破綻
でもホテルは残った
そんな高くないので次回は泊まってみようか
私は金に糸目をつけるタイプの人間です






