僕は現在、37歳の既婚者で子供も二人居ます。埼玉在住で仕事は某飲食チェーンでの管理職でした。
天からなのか嫁からだったのか自分にこの言葉が降ってきたのでした。
この天からの声はまさしく天命であったのです。
マイホームも購入し、そんなに金銭的には余裕があったわけではないですが、割と順風満帆に来ていたと思います。
どこの会社もあるかとは思いますが4月に入ると大きく組織が変わり、それまでの営業の仕方から随分と変更され、合わせてマイホームの購入なんちゃらで非常に疲れていたのでした。
今まで十数年と勤務してきてまったく無かったわけではないですが、気がつけば毎日出勤前には起きていても身体が動かず、胃も痛く、憂鬱と戦いながらなんとか出勤するという事を続けていたんです。
そうなると当然心身共に疲れ切ってしまい、このままこの先もこの繰り返しをしていくのか。。。
と諦めかけていたところで
パッカーん
「もう休んじゃいなさいよ」
天からなのか嫁からだったのか自分にこの言葉が降ってきたのでした。
「そうか、休もう」
僕はこの頃には半身浴を基本とした冷えとり健康法というものを自分なりに実践していたので、最終的には我慢する事なんて出来なかったのでした。
この冷えとり健康法についてはまた後述します。
この天からの声はまさしく天命であったのです。
もうこれ以上我慢する必要は無いと言うことに気がつくのはもう少し後の話になりますが、この日から僕はどう休むかに頭がシフトチェンジしていくのでした。
続く。