愛犬達は1994年生まれ&2009年生まれの愛猫 -3ページ目

愛犬達は1994年生まれ&2009年生まれの愛猫

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同タイトルにてブログを書いていたのに機種変したためログインできずにいましたが、ブログに書いていたクッキーが本日天国へと旅立ったので、今日のみですが、復活します。

クッキーは本日の午後1時55分、ボスやラン達の待つ天国へと行きました。
ボスがそうだったように、クッキーも後ろ足、前足と少しずつ衰え、出来ることがどんどんなくなり、今月に入ってからは寝たきり状態となっていました。
それでも食欲はあるし、どこといって悪いところもなく、でもおしっこはとても近くなり、オムツが手放せなくなっていました。
ペットシーツを敷いていてももがくいてはみ出るのでオムツをしていましたが、最近は手でもがくことも出来なくなっていました。

今週に入ってから食べたり飲んだりがしにくくなったと思った22日からほとんど食べなくなり、その夜からやたらと鳴き続けるようになったのです。
首も苦しげに伸ばしで鳴き続けるので、苦しいか痛いかだと思うのですが、あまりにも突然なのと、動物病院が翌日祝日でお休みのためどうすることもできずにいたのです。

そして24日、動物病院に連れて行くと、腎臓と肝臓がかなり悪く、内臓全体が弱り、もう長くはないと言われました。

長くはないと言われたけど、このまま今年いっぱいは持つのかと思っていました。

ですが、今日になりガクンと目に見えて弱ってるのがわかって…。

もう鳴く力もなく、苦しそうに荒い息をし、そして下痢をするときに悲鳴をあげて…。

下痢も一昨日は普通の色で、昨日は濃い茶色になり、今日は黒い下痢…ランと同じ激しい出血が始まってました。

水を与えでも舌も動かさず、時には吐こうとするためにあげられず、何もできず、ただ下を綺麗にしてあげることしか出来なかった。

そうこうしてるうち、呼吸がいよいよ荒く激しく、苦しげになり、ヒーンという鳴き声でまた下痢かと思ったら、あの痙攣が起きてしまった…。

ボスとランで経験したあの痙攣…

でもクッキーは大きな痙攣は一度だけだった。

大きく口を開けて、何度か口を開けて、心臓が止まった…

痙攣の後、無理なのはわかったけど、水を与えたら、見開いた目が少し細くなり、最初はちょっと飲み、二度目も目を細め舌を動かしたけど、飲み込みはせず、三度目はもう目も舌も動かなかった…。

これがクッキーの最期の姿でした。

17歳と5ヶ月、兄弟で一番長生きしてくれました。