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臨時練習

昨日は臨時ホールでの練習でした。
広くて気持ちいいです。



来週は東福山駅から徒歩数分の「お喜楽ホール」です。
臨時場所は最後の練習となります。



日曜(22日)は、新ジム正式オープン前の無料開放(メンバー限定)予定です。
午後3時~6時で練習、見学していただけます。

  ワイズボディ w-boxing.com

鬼退治リターン

鬼退治をムラのオサから依頼され鬼探しの旅に出たKEN。
鬼探しにも自分探しにも飽き飽きしつつも旅は続いた。


雰囲気からしてここが鬼が島に間違いないが


鬼っこひとり見当たらない。

おおっ!あれは!?

もののけ姫に出てたヤツぅ?


これは知らん。




あ おまわりさんだ。
おまわりさん、鬼を知りませんか?

ポーカーフェイスでスルー。


ウミガメが来た。

カメ吉「竜宮城連れてってあげるヨ」
いや、いいです。
カメ吉「そう…ボインちゃんもいるのに・・・」
キミもう少し詳しい話を聞かせてもらえないかね?
熟女はいるのかね?システムは?
カメ吉「システムとか無いです」
うっそだねぇー!? テキトーなこと言って入店させてから
ぼったぐる気だなぁ~!!ダマされんぞオレはダマされんぞ!!
カメ吉「じゃぁもぅイイヨ。さいなら-」




結局今回も鬼との遭遇は果たせなかった。
ムラを去ろうとする私にオサは言った。
「このムラも昔は王国じゃった。ワシらはまた王国を復活させたいのじゃ。
力を貸してくれんか」

いつの間にかムラの民たちも集まってきていた。

彼らはすがるような眼で私を見ていた。




独立は素晴らしい。
人間は独立した方がいいでしょう。

ところでこのムラのオトコたちは鬼と闘ったことがありますか?

若いムスメを生贄に差し出しているだけですか?

ムラオサ:「差し出さねばムラを破壊し、ムラビトを皆殺しにすると鬼が言うのじゃ」

全滅覚悟で闘おうとしないのですか?

ひとりでも命をかけて鬼の前に立ちはだかったことがありますか?


どんな強者も、戦略なく油断すれば滅び
どんな弱者も、命を賭して立つなら勝機はある。


いにしえの世に、地上最強のクニがあった。

人々の戦闘能力は優れ、士気は高く、侠の精神に満ちていた。

“ヤマト”と呼ばれるそのクニの民は豊かに暮らしていた。

しかし私欲のみを追求する輩はどこにでもあり
それは“ヤマト”も例外でなかった。

私欲に目が眩んだ輩たちは、ヤマトの民たちの力を利用した。

戦になれば、他のクニを圧倒する戦力を発揮した。

周辺のクニグニは怯えた。

ヤマト以外のクニは大同団結しなければ全滅させられると知り手を組んだ。

弱小連合ではあったが、ヒトビトは必死だった。

調略謀略あらゆる戦略を駆使し、ヤマトに仕掛けた。

個々の能力は極めて高いヤマトであったがそれを指揮する輩には
戦略も気概も志も義もなかった。

弱小連合は勝利し、ヤマトを占拠した。

通常の占領統治では、ヤマトが息を吹き返し復活してしまうと理解
していた連合側は、本気でヤマトの根絶やし政策を実行した。

表立って、あるいはまた水面下で
ヤマトのあらゆるものを“分断”していった。

教育も食物も薬品も領土もあらゆる分断が行われた。

しかしヤマトの民たちが気づくことはなかった。

「友」や「愛」を口にし近づいてくる者たちの真意を知らなかった。

自分たちが平和に健全に暮らしていると思い込まされていた。

ヤマトが滅びるのに時間はかからなかった。

ヤマトは消滅し、再び歴史に登場することはなかった。


最強のヤマトでさえそのような運命を辿った。
ムラムスメを守るため,命をかける覚悟もないこのムラの人間が
「王国復活」「独立」などと寝言を発して平気ですか?
寝言もせめて私を頼みとしないだけの力をつけてからに
していただきたい。


鬼に会ったことがありますか?

私は過去に一度だけ鬼と闘ったことがあります。

鬼の圧倒的パワーの前に私は無力。

動けなくなった私を指で摘まんで鬼の大きな口へ…
その瞬間を待っていた。自分は喰われて死んでも、
最後の力で鬼の腹の中を一突きし
地獄へ道連れだ!

その時、鬼の手が止まった。

鬼の目玉が私の全身を貫いた。

鬼の声がした。耳からでなく頭の中に直接!

‘それでいい’

鬼は去った。


私は理解した。鬼と呼ばれているものの正体を。

ムラオサ、あなたはどうですか?




練習風景(キッズ~78歳)

ジムの格闘キッズ
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