本日 たまたま テレビのチャンネルを変えていると

 

オウム信者で 死刑囚の 信者となり 死刑囚となるまでの経緯を

 

ドラマ化した番組をしていました

 

見たのは  土谷正実のところでしたが

 

思わず 笑ってしまいました

 

いや 笑うというと 不謹慎かもしれませんが

 

ほんと この手の人間って なんで

 

その都度 その都度 自身における人生に関する岐路の際の

 

判断を他人のせいにするのか

 

ほんと不思議ですよね

 

マインドコントロールって安易な言葉で 

 

まるで自己責任がないような話にしてほしくないものです

 

で 挙句の果てに 麻原に騙された  的な・・・

 

もしも 気が付いたなら てめーで かたつけて

 

首でもくくれと言いたい

 

 

人の命をなんと考えているのか さーっぱり 理解不能ですね

 

脳みそサル以下としか思えない

 

さらに 困るのが

 

こんな だいそれたことをしておいて 人権擁護とかいう

 

ハー❓?っていう ばか弁護士が 死刑反対をしていること

 

人の命を 国家が奪うことがどうのこうのって

 

その言葉 あんたにそのまま返してやりたいと思ってしまいます。

 

 

どんな 判断にせよ

 

私が気を付けていることは 

 

「え? そういってたよね」

 

とか 「●●って 言ってたよね=」

 

なんて いかにも 決めたのは あんたのせい 

 

みたいのことを言わないようにしています

 

ですから 時として なんで?

 

こんなに言ってあげてるのに

 

 

みたいな 結論をいうことがありますが

 

 

そこには 一切の第三者の意見のかけらもありません

 

しかし 時として 結論が同じになることがあったにせよ

 

あくまで 自己責任!

 

なのですから

 

そう思うからこそ 

 

この方の 言動も私には理解不能

 

そう ”安倍晋三”さん

 

 

何をしゃべっても 対岸の火事的な

 

他人事的な ・・・ なんでしょうかねー

 

 

 

その点 

 

好きではなかったが 小泉純一郎

 

 

この方は はっきりしておりました

 

なんで そんなに???みたいな

 

それは 決断は自己責任という信念があるからなんでしょうね

 

それに比べて 

 

安倍晋三は その点 保身しかないような

 

 

ほんと ???? よくも今まで 生きてこれたねー的な

 

そういえば 本日 書棚を整理していたら こんな本が・・

 

 

 

元来 ネットビジネスに興味を持っていたわけではありませんが

 

その方の発想は 非常に魅力的だったのですね

 

 

それとこれ

 

 

偶然にも書店で手に取り

 

今のように ●●の法則とか 〇〇の秘密 的な

 

情報商材が 一般的でなかった時代に タイトルが衝撃的なので購入した本でした

 

私的には 大変ためになった 書籍の一つですが

 

以降この手の本は一切購入することがありませんでした

 

さて ちなみに このブログは 

 

ビジネスというカテゴリーに登録されてるのを忘れていましたので

 

次回は ビジネスらしい記事を書こうと思っています

 

 

では  

 

 

西日本を襲った 甚大な豪雨災害の数日前のこと

 

 

以前あった 実家の近くを通りかったときに

 

 

隣に住む おじさん( こっちがおじさんだから おじいさんですな )

 

 

16歳から 20代後半まで住んでいたところなので

 

いまだに 60歳近いわたしを見ては

 

お兄ちゃんと声をかけてくれるわけで

 

この時ばかりは 高校生の男の子に見えてるんでしょうか?

 

  なわけないか(笑)

 

 

おじいさん すでにリタイアして 知人の土地を借りて

 

様々な 野菜などを育てている

 

絵にかいたような 老後生活を送っているわけなんですが

 

 

その時にこんな会話をしたんですね

 

「なんか 起きるぞ」

 

「最近 気候がおかしいじゃろうが」

 

 

私 「気候変動? 異常気象が起きてるとか?」

 

 

「いいや そうじゃのうて 山の竹がようけ 枯れとるんじゃ」

 

「じゃけー 大雨でも降ってみー もたんで」

 

※標準語ていえば もしも大雨が降れば 崩れるかもしれん という意味

 

 

それまで  竹など気にも留めませんでしたが

 

おじさん いや おじいさん 曰く

 

竹は 地中で 根を張り巡らしているので しっかり 固まっていて

 

それが 時として 地崩れが起こるのを しっかり持ちこたえているが

 

特に 根の深い 竹が枯れているせいで

 

地.崩れが 起こりやすいという話でした

 

本当のところは わかりませんが

 

たまたま 竹ですが 目に見えない山の状況を

 

端的に表現しているんでしょう

 

 

先人たちは 時として このような 自然界の変化を

 

敏感に受け止めて 来る災害に備える知恵を持ち合わせていたのでしょうね

 

そういえば 

 

東日本大震災の時も

 

同様に その昔の 先人たちのいくつかの

 

語り継がれた 教訓といえる話が紹介されたことを思い出しました

 

 

さて 実際に 

 

この度の 数十年来起こった事のない自然災害を体験した私たちは

 

未来の日本人に どのように 途絶えることのないように

 

知恵を使い 何を語り継ぐのか 頭をフル回転させて 考えなくてはならない

 

 

 

と 思うのですが

 

 

改めて この度の 豪雨災害で お亡くなりになられた方をはじめ

被災されたすべての方に 心よりお見舞い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

従甥

これって ”じゅうせい”って読みます。

知ってました。

で 何かっていうと 母の姉妹の孫!

もっとわかりやすく言えば 

いとこの息子っていうことなんです。


すでに 母も父も 数年前に 

旅立った身としては

近くに住んでいる叔母のところに 
時々 様子を見に行きますが




幼い私からも見ても 
目鼻立ちがはっきりした美人でしたが


いまでも 品があって 
美人なおばあさんです


なので やはり 

その血は 
しっかり孫に受け継がれていますね


羨ましい!


 
ということで 

ま 気になるっちゃ気になるんで

テレビに出るんよ~ 
って聞いたときは 
見るようにしてたんですが


おばさんからのLINE連絡に・・・・

さ さすがに  
朝 5時20分 は 起きれませーん


しかし 見てあげなければね~

で しっかり ビデオ設定完了!

  古い (笑)

今の時代 ビデオじゃなくて

録画でいいんだよね~


あ。 そうそう その  従甥

この方  

 

 

 

 


なので 見てやってください

応援してくださいね


m(_ _)m

実は このブログを始めた当初にも書いたのですが

 

 

なぜに こんなに恥を知らないのか

 

自身の妻も管理できない男が 国民を管理できるはずもない

 

政治を私物化するために 官僚の人事権を盾に自らの手を汚さずして私利私欲の限りを尽くす。

 

昭和の政治家もたしかに 清く正しくもなかったが

 

彼らには 少なくとも 政治家としての気概と信念があった

 

しかし そう あの男には そんなもの かけらもない

 

 

で  この度 何をしたか

 

 

この広範囲に 豪雨災害が起こった時に

 

本来地元選出の国会議員は地元に帰るべきところを

 

な なんと カジノ法案を 可決することを優先

 

さらに

 

参議院選挙区の6増案というものをほぼ強引に可決するという

 

確かに 現行の選挙制度では 日本全国1票の格差をまったくの均等というわけにはいかないのが事実だ

 

それは あまりに大都市集中と地方との差が大きく

 

この差を埋めたいという気持ちもわからんでもない

 

何せ 今だ自民党としての支持率がある状況から思えばだ

 

しかしだ

 

近年 消費税増税と引き換えに 国会議員の議員定数を削減する方向で動いていたのは何だったんでしょう

 

まさに 末期的な政治判断

 

国民不在の政治決断??

 

挙句に 特別枠なるものを 言い出している

 

本来比例区で 現在非拘束名簿式を採用している

 

つまり 投票はあくまで立候補者の個人に投票するというもので政党側では立候補者に順位を決めない方式なので 言い換えれば 当選者の人選は国民側にかろうじてある

 

しかし 今回の法案では

 

拘束名簿式を一部採用しようというのだ

 

拘束名簿式とは 端的に言えば 名簿順位は政党が持つというもので 

これにより 投票は形ばかり国民側だが 当選者は政党が決めることができ実質的に本来票が取れないような立候補者も結果的に当選できちゃうとんでもない法案なのです。

(※私なりの私感ですので違っていましたら申し訳ないです)

 

いまする必要性があるのか?

 

急を要する法案なのか?

 

それも 結果次第で急遽この特別枠を使えるという はー??

 

ってやつ

 

 

ってことで

 

こんなーめげとるで~ 

 

 

 

 

まったく こいつら 馬鹿じゃない?


皆さん ただいま 7月10日の朝です


この度の豪雨災害では 九州・四国・中国地方そして近畿エリアにまたがり 未憎有の災害が起こっていて その被害の大きさは時間を追うごとに 十数年に一度といわれる大きさを実感させられる報道がなされています。


発生当初より 携帯・スマホには 間髪入れずに 緊急通報が送られてきて

事が尋常ではないことは 誰の目にもお分かりと思います



ですから これほどとは思わなくとも

相当大きな水害事故発生の可能性は感じていたのではないでしょうか 




にもかわらず なんかおかしい

思いません


これだけの甚大な災害にかかわらず


私は 災害が起こった 

 

 

いや すでに十数年に一度の災害発生の危険性が言われて以降

今の一度も 安倍首相や内閣閣僚の誰一人の公式な発表の画像を目にしていない

 

ん??


私が見ていないだけって 思ったら

こいつら こんなことしてましたわ

 



ひっそりやっても 問題だが

SNSに出してますわ  よほど うれしかったんですかね 100名以上の死者よりも

国民の 被災より 目の前の酒が飲みたかっただけなんでしょうか

それに 私の郷里選出の あえて言えば 岸田氏いますね

 

 




ま いいんですが 情けない 

閣僚でしたっけ あなた??


まー で 今だに 正式コメントなし


お教えしましょう 

 

 

こんな能天気な人たちを 広島弁でいえば 


”こんなら めげとるで~”って言います

標準語でいえば”こいつら こわれてますよ” って言います


今の政治って 自分に関係していることや 自分に関係している人のことなら してくれるのに


そうでない人のことは 無関係って思っているのでしょうかね


仮にも 国民の代表として政治に携わっているのにも関わらずね~

あー 情けない

日本国の若人よ こんな大人にならないでくださいね

お願いしまーーース







 

やっちゃってますよね

 

私は この手のニュースが公にされるたびに 思い浮かべるのは

 

この人

 

 

そう 桑田真澄さん

 

この人 現役も引退以降も スポーツにおける 人格形成教育と科学的スポーツ指導に関して問題定義を行っておられましたよね。

 

非常に 素晴らしい方です。

 

 

本題に戻って 

 

 

今回の このハンドボールの試合中におけるラフプレーについていえば

 

個人的に言えば

 

 

完全アウト と思います

 

その表現 難しいんですが

 

 

各メディアでは 双方の意見が見られます

 

 

一方では このプレー自体が 偶発的に起こったプレーではないのか?

 

 

その一方で 意図的に行われたプレーで 大きな問題あり のそれぞれの意見

 

 

 

 

さて ここからが 私なりに感じるのは

 

 

この 浪商高校の片方のプレイヤーは 意図的に行ったプレイと思いますが

 

スポーツの経験者から言えば 致し方ないプレイと思います

 

 

つまり 偶発的ではなく プレイ中の興奮した状況から ”やってしまった”プレイじゃなかったのか?

 

ですから 前日のSNSの投稿動画と関連付けるのは 時期尚早かと

 

問題なのは むしろ このラフプレーが行われた後のプレーヤーの行動と 周りにいた大人の行動に注視しなければならないのではないかと・・・

 

 

実は 問題の肘打ちが起こった後に うずくまった生徒に 相手の浪商高校の生徒の一人が駆け寄って うずくまる生徒の様子を見ているように見えます。

 

実は これが重要と思うのです。

 

 

この 実に自然な行動が 今のスポーツ界では 完全に欠如しているのではないかと

 

それも 周りのスポーツ界の大人たちにです

 

だから 一口に この問題の事故(あえて事故と表現します)は 日大の事件とはすべて違うのにも関わらず 周囲の大人たちの行動が 類似しているために 実に不幸な状況となっているのではないでしょうか?

 

 

認めると負け?

 

黙っていれば許される?

 

今の 腐った政治家や 腐りきった官僚も 

 

そして 私たちも  ですよね

 

常日頃 先の桑田真澄氏が指摘の問題

 

今までのように 人格形成をないがしろにし 精神論だけで 科学的な理論の裏付けもなく感情的な指導しかできない 低レベルの指導者を育ててきたスポーツ界を健全化する ターニングポイントになっているのじゃないでしょうか。

 

結論からすれば 肘打ちされた生徒はもちろんのことですが 

 

むしろ 肘打ちした生徒のケアーをしてあげる 誠意ある謝罪の仕方を教えてあげること

そして 試合中に起こした 感情的なラフプレーを認める勇気を教えてあげること

そして ラフプレー それは致し方なかったことも・・・

 

さらに もっとも重要なことは このような感情的な 短絡的なプレーには 結果的に大きな代償が自らの身に跳ね返ってくることも理解させなければいけないのでは   と   

 

 

それを 私たちおじさんが 若い人に伝えていかなくては  ね

 

 

(^_-)-☆

 

 

うわー もう こんな時間に・・・・

 

本日 超多忙!

 

でこんな時間! 日付変更線をまたいでの作業なんですよね

 

トホホ・・・

 

 

それはさておき

 

 

昨夜は 広島巨人戦を観戦させていただきましたが

 

うれしいことに カープの勝利!!

 

 

でもって 今夜もカープが勝ちましたねー

 

野球観戦の醍醐味って プレイを見るのなら よっぽどテレビのほうがいいんで

 

むしろ試合よりも その場の一体感を肌で感じる楽しさのような気がします。

 

 

 

こういうの見ちゃうと

 

ついつい 孫の顔が頭をよぎっちゃうんですよね

 

見たら喜ぶだろう なんてね(笑)

 

 

 

・・・ところで 前回の続きになりますが

 

アンテナの話ね

 

言い換えれば ビジネスチャンスっていうか

 

自ら 起業するタイミングはいつなのかって話をしますね

 

あくまで 個人的 私の場合

 

 

 

私の場合

 

社会の情勢変化 というよりも

 

政治的に 大きな変化が国策で行われる時が 一番と考えています

 

それしかないですね

 

 

わかりやすく言えば 

 

ここ数年で言えば 蛍光灯を廃止して LEDに・・

 

電気の売買を一般開放・・・

 

テレビをアナログからデジタル化に・・・

 

派遣業の法改正で 一部業種を外国人に開放する・・・

 

 

これはほんの一部ですが 結構ありますよね

 

 

ま 当たり前っちゃ 当たり前ですが

 

でも 実は 実際にこれらを 起業のチャンスととらえて実際に行動を起こす人は少数です

 

で、 何もしない人に限って ”それって 誰でも考えるわ”っていうんですね

 

 

まったく

 

 

しかし すごいでしょ

 

仮に デジタルテレビなんて

 

どんなに 大企業が 大量生産して販売努力したって 世の中のすべてのテレビをブラウン管からデジタルテレビにはできないでしょう

 

それが 国策で ”ハーイ 皆さん きょうから テレビはデジタルですよ”って決めると

 

容赦なくすべてが 変わるんですよ すごくないですか?

 

 

で問題は このような 起こるであろう変化と今ある何かがシンクロしたら”いいよね”って創造できれば

 

ビジネスって ほぼ できたようなもんだと思います(あくまで わたし的ですが)

 

 

てことで この先は次回に置いておきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世の中 ほとんどサラリーマン

 

特に 私のような シニア世代じゃ 会社でなんかやらかしちゃいまして・・・

 

って 強制退去して 脱サラした人じゃない限り

 

ま まっとうに学校を卒業していれば 会社員になっているわけでしょうが

 

それか 志しあって ”わが道進みます”って 起業する奴は別ですが 

 

 

 

そうそう

 

よく 同じクラスに 商売してる家の 同級生がいると

 

 

羨ましかったナー

 

酒屋の てっちゃん に 餅屋の はまちゃんか~ 

 

面白いもんで

 

社会人になって

 

少し経つと それって羨ましくもなんともないんですよ

 

そうでしょ

 

本人の希望とは関係なく 商売の看板決まっちゃってるんですから 

 

やはり 決定権は自分が持ってなきゃ

 

 

で 今

 

やっぱり 羨ましい

(なんじゃそれ)

 

 

 

それは もう 上がいない世代だし

 

つまり もしも 家業が酒屋だとしても 雑貨屋に商売替えできるし

 

それができる 時代になったせいもあるし

 

”おいおい 何考えてるんだ” って 止める人もいなくなってるしね

 

つまり 何が 羨ましいかって

 

どんな商売にしろ

 

基礎があるって ことが羨ましいんですよ

 

仮に 魚屋やってれば

 

魚を買いに来る 常連のデータがあるわけで

 

商売してるって 信用がすでにあるし でしょ

 

 

でも 普通は サラリーマンの家庭なわけで

 

 

そんな環境の人間が 起業を志した場合

 

どうするのが ベストなのかって

 

 

私なりに行き着いた結論があるわけですよ

 

だてに 生きてやしませんよ

 

って 話は この次としまして

 

本日 広島 巨人戦 のチケットを子供がプレゼントしてくれたので

夫婦で観戦してきます。

 

 

実は 会社を登記して 各公的機関にも手続きを完了!

 

 

 

 

なのに

 

 

 

 まだ本格営業活動できない

 

 

 

先行しての 引き合いは多いのに・・・

 

 

 

もう少し先になりそうなんですよねーーー

 

 

なぜかというと 製品の最終段階で 改良点が発覚

 

またまたの 改良作業

 

 

 

で なんだかんだしてるわけです。

 

 

 

世の中に新しい商品を生み出すって大変なんだなー と実感している今日この頃ですわ

 

 

そこで ほんの出来心で 知り合いの会社の専務に

 

軽い気持ちで ”これ 作ってよ”

 

で 出来上がったので ならば販売しましょうか?

 

なにせ 見る人みんな ”売ってよ”っていうもんですから

 

 

 

なにかというと プロ野球チーム 広島東洋カープの ロゴが車の乗り降りの際に足元にしっかり照らされるという カーテシライト なんですね

 

 

それをもって 球団に申請したところ

 

『申し訳ありませんが 光物は今現在 一切許可を出していません』

 

 

えー せっかく作ったのに~

 

 

ということで 日本広しといえど カープロゴのカーテシライト装備の車はこの車だけになったわけですよ。

 

ま それもいいかも(笑)

 

 

 

教訓 作る前に しっかり調べて造りましょう。

 

 

 

 

 

いいでしょう  

 

欲しいでしょう

 

みんなの力で 製品化できないかな~(笑)

 

 

まー 品がない

 

まー 恥を知らない

 

まー 情けない

 

 

なんで こんな日本人が増えちゃったんでしょうね

 

 

 

そーいえば サラリーマン時代に勤めていた 設立してそんなに経過していない会社のことを思い出しちゃいました

 

 

端的に言えば 社員は社長以上にはならない

 

会社の色は 創立メンバーで将来に至って決まってしまう ってことかなー

 

 

社員は社長以上にはならないってことを 言えば

 

 

もしも 社長の創造を超える 発想や能力がある社員が現れたら どうだろうか?

 

社長は 理解できるだろうか?

 

戦国時代も 現代社会も 人間という動物はそんなに寛容ではありません!

 

だからこそ

 

能力ある部下が現れて 暗殺されたとか トラップにかかって 隅に追いやられたなんて 枚挙に遑がないのです

 

それは 現代社会も同じ。

 

だからこそ 自身の能力に絶対的な自信があるのなら その能力を発揮できる地位を手にいれるまで沈黙を守ることに集中すべきなのです。

 

しかし すべての経営者が同じとは限りません

 

日々 自らのアンテナを高くし 研ぎ 磨く努力を怠らない経営者は 日々自己能力が高まり それに伴い 社員の能力も高まっていくように感じます。

 

 

会社のカラーも同じで不思議なことに とりあえずでスタートした会社と しっかり目標設定や 社訓とかを掲げている会社と初期メンバーの個性は 何年たった会社でも なんとなく染みついているようです。

 

ですから 私はいくら 任せる仕事ができたとしても その能力よりも 個人の性格 つまり和を重んじるとか 相手の痛みを理解できるとか・・・のほうが 将来にとって もっとも最善の決断ができると思います。

 

そして これがもっとも重要だと思います

 

ほんと 不思議ですけど・・・・

 

 

 

ん?

 

なんの話だっけ????

 

そうそう 品のない日本人ね・・

 

言っては なんだけど それは 私を含めて リタイヤ手前の日本人が原因かな?

 

私の父(昭和一桁)世代は 生死も目の当たりにしただろうし 焼け野原も 実体験した 

 

だから必死さも経験した 生きることの大変さも知っていただろう。

 

 

そして 地に落ちた日本の信頼を 世界の中で取り戻すためには 誠実に 必死に 答えるしかなかったのだろう

 

しかし 彼らは その必死さを 私たちに伝えることはしてこなかった 

 

いや 言い換えるなら 伝える時間すらなかったのかもしれない

 

でも かろうじて 私たちは 彼らの 背中で 直感的にどう生きることが 人として正しいかを感じ取っていたように思います。

 

しかし もうひと世代若い世代には その体験を感じ取る機会が 無かったように思います 

 

なぜなら それをしっかり伝えてこなかったのが私たち世代じゃなっかたかと・・・

 

守るものは 人としての 品性 背実さ のはずが

 

組織や 世間体 ずるがしこさや やり過ごす方法など

 

本来 伝えてはいけないものばかり・・・

 

 

ほんと 情けないっすよね ウチダ とか カケ とか で

この日本の 主 シンゾウ が もっと自己啓発と 自身を厳しく律する器がないんだから

セメント屋の オヤジが のさばる羽目になるんですよねーー

 

ま そんなこと嘆いてること いけないんでしょうけど。