ボスが亡くなりました。

さっき母が気づいて、まだ少しあったかいボスに触ってお別れしました。

私がおやすみを言ったときに、まーっすぐ何か言いたそうに私を見たボスが忘れられない。

ボスがいない我が家なんて信じられない…

ボスがうちにきたのは、私が高校二年生のとき。
母が通勤中に一目惚れしてこの子にしたんだったかな。

犬なんて触ったことないし、子犬ってキャンキャン吠えて元気だし、はじめは遊ばれてた気がする。

ボスがくるまでうちの家は、いろいろうまくまわってなかった記憶がある。
それぞれ自分のこと優先で…

ボスがきてからは、「今日ボスがね~」とか、ボスの報告話であったかくなったな。

大学受験のとき、東京で勉強したいこと見つけて、地元から1人離れるのが怖かったとき、こっそりボスにいろいろ相談してた。

引っ越すときは、ボスに両親よろしく頼むね、って。

社会人になって、会社から帰ってくると、お米洗って、ボスの散歩いって、ご飯作るのが私の日常。

ボスには長生きしてほしいし、私が結婚して家を離れたらボスと会えなくて淋しいなーって思ってた。

もっとずっと一緒にいれると思ってた。

ボス今までありがとう。

こんな家で暮らして、幸せでしたか?
うちの家族のこと、どんな風に思いながら毎日寄り添ってくれたの?

ボスのこと、忘れません。
天国でいっぱいあったかいところでのびのびしてね。
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震災から3年。
大学卒業して3年。

久しぶりに自分の書いたブログを読み返して、怠けてるな、甘えてるなって思った。

相手の立場に立ち、自ら行動することが私の強みです。

就活のときにひたすら繰り返し伝えてた自分の長所。

地元に帰って家族や友達がすぐそばにいて支えてくれる。会社ものびのびと仕事をさせてくれる。

初心忘れるべからず。

26歳は、相手も自分も成長できるような時間を過ごしていきたいと思う(^^)

この前ひいたおみくじにも、何が原因なのか目を背けないことって書いてあった。

私なりにいろんな経験をして、自分で判断できる力はついたはず。

相手の立場に立って考えて、行動していきたい。ちょっとずつ、始めたいと思う。

キャリアデザイン。
思いもよらないところで降ってきたお題だ!
金曜日、母の頼みでねるとんパーティーというものに参加した。

お客さんが女性の人数が足りなくて困ってるらしい。

最後に気に入った相手の番号を紙に書いて係の人に渡す。

なんと運よくカップルになってびっくり!!
でもチキンな私は恥ずかしくなって笑ってしまった。

思いきってアドレス聞けばよかったなぁ…

失敗や後悔をして学ぶことが多すぎる。

いつになったら、大人になれるのか。


私のモットーは
「バッターボックスに立たないと、バットは振れない」
だってことを思い出させてくれた夜でした。


どっかのテレビで言ってたやつのパクりやけど(^^)

新入社員として毎日仕事を必死で覚えて、久しぶりの実家暮らしで家族ともうまくやっていくこと。

などなど、知らないうちに縮こまっていたのかも。

また大学時代みたいに、自分から人と接して世界を広げていきたい。

そしていつか、あわよくばまた会えることを願って。


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