「人生は選択の連続」

あのとき、あっちを選んでいれば。
あそこで頑張っていれば。

買ってよかった。
買わなきゃよかった。

帰りに本屋に寄ろうかな。
いや、まっすぐに帰ろう。


普通に生活しているだけでも常に選択をして進む。
それが「生きる」ということなのかもしれないなぁ。

なんて、考えながら帰路につく。


何かの本で、選択した瞬間からパラレルワールドが発生して、
今まで自分が選択した分だけ自分自身の別の世界が存在する。
な~んていうのを読んだ記憶がある。

いま、こうしてブログを更新しているんだけれど、
更新しないという選択があって、
更新しないで別のことをしている自分の世界がすでに発生したんだろうな。

あ~不思議。


その選択をすればどうなるのか。なんて誰にも分からないし、
「あ、1つ前の選択しに戻して」なんてこともできないし。
面白い世の中だこと。


さて、人生は選択の連続で自分自身は進行しているのだけれど、
その選択は、本当に自分自身で選択したのでしょうか。
あらかじめ決まっていたのではないのでしょうか。

っていう別の考え方。そう、これは「運命」という考え方。
すでに決まっている道を進んでいるだけであって、
選択をした「風」なだけで、あらかじめ決まっていたのではないだろうか。

その選択したことが正しいのか。
はたまた、選択した結果はあらかじめ決められていたものなのか。

どう考えます?

人の考えることって面白いね。


なぜこんなことを?
それは、


あなたの本/中央公論新社

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この本を読んでたから。
ドラマ「ストロベリーナイト」の作者 誉田哲也の短篇集。
その中のひとつ「あなたの本」これが、そんなお話だったから。