スラップその3
スラップの後に親指低音がない場合、手根にパンデイロが当たるが、この直前に手の平がぺったりとパンデイロの皮についているとしっかりと当てにくい。リズムが乱れる原因にもなる。
対策は2つ、
1.右手を動かしてパンデイロに当てようとするのはダメ。あくまで左手を使い、パンデイロを右手に当てにいく。
2.右手の平全部ではなく指の方を中心に使ってスラップする。
1は基本的で大事なこと。スラップした瞬間に手の平が打面を離れる(これは右手の仕事)ようにすれば、その直後にパンデイロを右手根に当てる(これは左手の仕事)ことができるようになる。パンデイロは手前から前方に向かう方向で右手根に当てる。
この部分だけの練習をすると良い。
対策は2つ、
1.右手を動かしてパンデイロに当てようとするのはダメ。あくまで左手を使い、パンデイロを右手に当てにいく。
2.右手の平全部ではなく指の方を中心に使ってスラップする。
1は基本的で大事なこと。スラップした瞬間に手の平が打面を離れる(これは右手の仕事)ようにすれば、その直後にパンデイロを右手根に当てる(これは左手の仕事)ことができるようになる。パンデイロは手前から前方に向かう方向で右手根に当てる。
この部分だけの練習をすると良い。
挙動不審
ライブのMC、不慣れです。
録画を見ると、自分では気がつかないようなクセがあることに気づきます。
・視線が定まらず、キョロキョロする。
・意味なくギターをいじる
自信のなさの現われなのですが、どうにも挙動不審で、あれでは聴衆も落ち着けないかな。
視線を逸らさず、余計な動きはしないようにしよう。
録画を見ると、自分では気がつかないようなクセがあることに気づきます。
・視線が定まらず、キョロキョロする。
・意味なくギターをいじる
自信のなさの現われなのですが、どうにも挙動不審で、あれでは聴衆も落ち着けないかな。
視線を逸らさず、余計な動きはしないようにしよう。
Ⅱ7
長調の曲で、Ⅱ7のコードは♭5の音と相性が良い。
例えばD△7→E7→Em7→A7→D△7の進行なら、
E7のところをE7(♭5)としても上手くはまることが多い。
また、♭5は全音間隔のスケール(オーギュメントスケール)の音ということで、
このスケールを使ったフレーズを使うことができる。
例えばD△7→E7→Em7→A7→D△7の進行なら、
E7のところをE7(♭5)としても上手くはまることが多い。
また、♭5は全音間隔のスケール(オーギュメントスケール)の音ということで、
このスケールを使ったフレーズを使うことができる。