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ライブや日常のいろいろ

Amebaでブログを始めよう!
繰り返しになりますが
たくさんの人に来てほしい
たくさんの人に少しだけ彼を思ってもらえたら嬉しい

来てね

私たちのかわいい息子たちはお留守番☆

2018/03/04(Sun)@大阪 茨木 アナーキー
【SOMEWHERE IN TIME vol.1 - もりもり追悼GIG -】

unai
CYBERNE
ノラ一味
ワダメタル
kidaki

open 17:00
adv / door 1500yen


2/21
もうすぐ1年が経つのだけれど

私の相変わらず辛気くさい心情など
毎度毎度ここに書いても仕方なかろう
私も人前で演奏する人間として
人に飽きられるのは嫌である

というわけでしれっと来月のGIGについてお知らせ

ただただたくさんの人に来ていただければとても嬉しいです

今回は私たちのホーム、茨木にて

前回のHOKAGEのGIGはvol.0ということで(後付け)

3/4(日) 茨木 アナーキー
「SOMEWHERE IN TIME」
もりもり追悼GIG vol.1
17:00open 1500円
CYBERNE
Kidaki
ノラ一味
ワダメタル
unai


今年も後わずかということで

2017年は本当にいろいろありました
本当に

自分が一番不幸だとか
自分が一番かわいそうだとか
そんなことはまったく思わないのですが
そんなこと思ったっていいじゃないかというくらい
悲しい日々を過ごしてきた気がします

うん
とても悲しかった
今も悲しい
さみしい

次男が生まれても
それは埋まることなく
さみしさは加速するばかりで
半年前よりも1ヶ月前よりも昨日よりも
今が一番さみしい

一緒に過ごしたかった時間が増えるからなんだろう

もうすぐ1年が過ぎて
去年の今頃は…
と思い出す事柄さえ不可能になります

今なんでこんなこと書いてるんだっけ?
あ、そうか
もういないからかと
こんなことの繰り返し

日々の生活は慣れます
私と子供ふたりの生活のリズム
違和感もなく
それは慣れていきます

最近少しずつ夜更かしの練習をしてます

以前は子供を寝かしつけたら
ふたりで飲みながら夜遅くまでだらだらと過ごしていたので
その時間帯に起きているのがとてもつらく
とにかく布団の中にいました

でも私はこれから生きていくのです
ギターの練習も曲作りもこの時間にやらないでいつやれるのだ

だからこの時間に慣れていくしかない

暗い部屋で布団の中で何がやれるというのか

少しずつ少しずつ慣れていこう

大きな別れと
大きな出会い

そしてたくさんの人からの支え

皆様、本当にありがとう

私はまだまだ進み出すことができてません
仕方のないことだと思っています

だけどいつか進み出したい
進み出すことは忘れることではない

だからいつかこんな親子写真を全力で撮ります!
強い母に!!
私の遺伝子、めっちゃ弱いけど!




新年の挨拶はしませんが

皆様、今年1年本当に本当にありがとうございました!

沖縄で過ごした1年半のうち、1年は通ったのではないかBAOBAB

何度かライブもさせていただき
喜怒哀楽を解放し
ついでに記憶も失って気づけば家だった美しい思い出も数十回

今年10周年という
アニバーサリーライブのフライヤーが届きました




ああ、行きたい
ああ、行きたい

1度BAOBABで一緒に演奏したじゅんさん率いるFUNKY SOUL STAFFも出るじゃん

しかしうまれて間もない赤子と
ご陽気者の4歳を連れて空港まで行くのも難しいこの状況

遠く離れた大阪から
心からお祝い申し上げます

いや、たいした距離じゃない
いつか息子たち連れてふらっと遊びに行こう
歩いて5分だったあの頃のように

BAR BAOBAB
10周年おめでとうございます!
世帯主が無職という不安定な家庭に赤ちゃんが産まれて3週間が経ちました

ベタに夜中に泣かれても
ベタに子供たちの寝顔を見ると疲れも飛んでしまうという日々を送り
無職の今から疲れててどうするんだとも思いますが

3人家族にもう一人増えるよと楽しみに過ごしていた時に
一人いなくなって二人になってそしてまた一人増えた

周りには
またにぎやかになるね、にぎやかな方がいいよ
と言われるし、もちろん私もそう思う

追悼ライブから少し気持ちも切り替わって
なんとかやっていこうと思っていたのに

赤ちゃんが産まれたら
さみしさは増してしまった

子供たちがかわいければかわいいほど
泣いて寝ない夜中に困るほど
分かち合えないさみしさが増す

そして写真を見て
またいないことに気付く
幸せが100になることはこの先もうないのだろう

産後鬱っていうのもあるかもしれない
これは一時的なことなのかもしれない

でも今の本音はまちがいなくそうだ

だからと言って私はとても強くできていて
いつも狂うことはできない
大丈夫という言葉を乱用して
また時が過ぎる

こんな話を飲みながら彼に聞いてほしいなあ