
建物の二階で、風の吹く日は臨場感たっぷりの個室です。
グランピングのように、外なのに居心地の良いシチュエーションもあれば、
一応建物の中ですが、風が吹き抜けるお部屋もあるし、私は好きな個室です。
そんな外にある飲み屋さんの個室で、
先月は職場の歓送迎会をしました。
そして年度末に若者たちが二人去り、
新しい若者が4月から二人入って来ました。
おばさんの私は毎年新しいスタッフを迎えて1からスタートする事に、
以前よりは適応能力が無くなっているようです。
4月のこの季節お疲れ気味なのは温度変化だけではないでしょう。
しかしながら桜はいつも美しく、毎年桜が見られることに感謝して、
それなりに次の未来を思考するのです。
職場のある街の桜は、この週末がちょうど満開です。
毎年恒例の「さくらまつり」は先週末に五分咲きほど開催されて、川沿いの桜は今週末が満開で見頃です。
「世の中に耐えてさくらのなかりせば 春の心はのどけからまし」
古今和歌集に入っている有名な在原業平の歌です。
確かに、さくらは特別です。

ソメイヨシノではないのですが、職場の桜が満開です。
いつもよりは少し遅い気がします。
お天気が良いと昼間は暑いくらいで、夜になると急に風はひやっとします。
気をつけないと風邪をひきます。
周りには風邪ひきさんが多いのですが、
当人たちも風邪なのか花粉症なのかはっきりしないようです。
油断大敵です。
ここのところ誤嚥性肺炎で入院している母の介護の問題で、
帰宅してからの設定をどうしていくかの話し合いが続いております。
食事が食べられなくなった時にどうするか、
何をどこまで行うか、痰吸引の話し、
煮詰めても答えはなかなか出て来ません。
デイサービスで看ていただけなくなった時にどうするか、
私も仕事がありますし、働かないといけないし。
眠って起きて、目が覚めると頭の中はその問題がぐるぐるしています。
まだ、「まあいいか」の魔法の言葉の領域には達しておりません。
もう少しかな?
それも問題ですが、
目の前の問題は、私は今年から花粉症になったようです。
目のかゆみや鼻水鼻づまり、くしゃみに喉の痒み感。
酷い不快感です。
花粉症初心者ですから、
弱音をはくには早いですが、
辛いです。
