20190525103231.jpg

先週の土曜日は京都にいました。

朝から暑い日で、外をウロウロしていたくない日でした。

2時過ぎ頃の新幹線まで、さあ帰る前に何処に行こうかと考えましたが、
ホテルの朝食が美味しかったので食べ過ぎてお腹いっぱいで、
本当はお昼寝をしていたい心境でした。

良くあるのですが、温泉宿でお泊まりして朝食を食べた後に、
トローンとしたくなるのです。

まあ、それはさておき、
とりあえず暑いし、やはり水辺でしょう。

下賀茂神社の南側の鴨川に合流するところに、
写真の飛び石を見に行って来ました。

京都に住んでいたら水遊びをしたと思います。

亀さんと、千鳥と四角形の飛び石が転々としているのです。

遊び心のある飛び石です。

ぶらぶらしつつ暑いので地下に潜り、南に下って好きな三十三間堂に。

三十三間堂は涼しかったのですが、大変修学旅行生で賑わっておりました。

やはり、京都も良いけれど、
奈良がのんびりして好きです。

あれ以上観光客が増えないと良いなあ~。

と思う、賑やかすぎる京都で、駅地下に逃げてから、帰宅しました。

明るいうちの夕方5時過ぎには地元駅に着きました。

現実に戻って、友人たちと映画に行けました。

見た映画は「空母いぶき」でした。

自分だったら選ばない映画ですが、
これが思っていた以上に面白かったのです。
20190524111857.jpg

昨日は、朝家を出て、新幹線で京都にそして奈良県へ、

奈良市のもっと南の橿原神宮前駅で降りて、橿原神宮に歩いて行く途中に「久米寺」があります。

聖徳太子が開祖だったか祀られているだったか、
久米仙人が祀られているとか、
とにかく静かなお寺さんです。

3年前ほど前だったでしょうか、
家人と普段はあまり行かない所をと、
春の大和路散策をして、大和三山を登ったことがありました。

久米寺はそのスタートにたまたま立ち寄ったお寺さんです。

境内に入り本堂正面で手を合わせて次に向かおうとすると、庭のお掃除をしていた僧に、
護摩祈祷の札に願い事は如何ですかと声をかけられました。

普段はお賽銭程度で、そこまではやらないのですが、声を掛けていただいたこともあり、
その頃で娘が結婚して10年経っても赤ちゃんが出来ず諦めつつありました。

それをお願いして本堂を回り込み、次の橿原神宮に向かおうとすると、
最初に出会ったのが、男の赤ちゃんを抱いたお母さんでした。

家人は笑っておりましたが、
私はその時に、「男の子男の子、赤ちゃんが出来るかもしれない」と大騒ぎしておりました。

その後、無事に男の子を授かり、娘夫婦にその両親たち親戚にその赤ちゃん1人しかいない状態ですから、
とにかく、やはりお礼参りが気になっておりました。

たまたま、母はショートステイでいず、家人も友人とキャンプでいないし、
私もお休みでした。

お願い事はあちらこちらでしても、それはそれで習慣化しております。

信じるか信じないかはさて置き、
もし願い事が叶うにせよ、今回はたまたま久米寺の久米仙人さんにアトランダムにチョイスされたのだと思うと楽しいものです。

東京からお土産を持ってお礼に行き、事情を説明してお渡しして来ました。

久米寺は殆ど人に会わないお寺さんです。

お若い僧は暇そうにしております。

私はたまたま偶然の縁があったのかも。

今回もお願い事を幾つかしてきましたが、
今回は叶いそうな気はしません。

何となく神頼みは、自分の気持ちの落ち着きどころを頼っているだけの気がします。

昨日はその後橿原神宮を参拝して、
今井町の街並み散策をし、法隆寺に参り、
修学旅行生の集合写真の後ろにさり気なく写り込んで、
彼らの何十年先までの写真に写り込んでいる事に密かに楽しみを感じて、

夢殿で夢を見そうになり奈良から京都に帰って来ました。

ホテルにチェックインしてから、年々異次元空間のように変化する京都繁華街をぶらぶらし、
鴨川縁を散策して戻って来ました。

昨日は25000歩近く良く歩きました。

さあ~。

帰宅までの時間は、どこいこ。

たまには1人は気楽で良いものです。

10代の若い頃を思い出しました。
20190522182306.jpg

6時過ぎの通勤の帰りでも日は落ちず明るいので、
水の入った田圃は眩しい頃になりました。

4月から勤務体系が変わり、週に4日の勤務になり、時間は少し伸びました。

祭日でお休みが無い場合は週に1日お休みが増えても、
休んだ日のお仕事のツケは違う日に回り、ちょっと大変なのにすよ。

年齢的なせいもあるのでしょうが、
自分のまいた種もあり、バタバタの日常生活にお疲れ気味です。

でも、平日休みが1日増えたので、
今日は用足しに奈良まで行ってきます。

今は新幹線の中です。

ちょっと用足しと、気分転換に行って来ます。