
最近読んだ本です。
また、今月は気分は読書月間になっております。
「森崎書店の日々」と続です。読みやすくてそして面白かったです。
続は、持病の病院で診察を待っている間に読んでいて、泣きそうになりました。
「長いお別れ」は、最近映画になりましたが、
認知症になった老父の介護の問題の話ですが、
色んな問題店が自分も含めて周りの現実です。
あまりに現実すぎて、救いようがないのです。
一体全体どうしたらよいのでしょう。
介護が必要になった時の老後の形は選べません。
「駅物語」は、東京駅で働く鉄道マンの話しです。
とても面白かったし、スムーズに進んでいる日常の鉄道が、
いかに何事もなく過ごすことが大変な事で、
どこか一カ所滞ると細部にまで影響を及ぼし、
それが接点を持った人の人生を変えることもあり得る責任を鉄道マンが担っているのです。
そんな大きな東京駅の鉄道マンのお話で、面白かったのです。
鉄道マンにご迷惑をお掛けしないようにしないといけませんし、
鉄道マンの側からの見方になりました。

先週の土曜日に練習で着た着物です。
そしてボディさんに他裝で着せた着物です。
単衣の水色の紬に白い九寸名古屋帯で、
柄がお魚のフグなのです。
とても気に入っています。
そろそろ夏物の長襦袢に半襟を付けて、夏の準備をしなければ。
毎朝歩いております。
今は紫陽花の季節で、歩きながら色々な種類の色々な色の紫陽花を見られるのが楽しみです。
毎朝歩いていると、同じ人とお会いする事が多く、
ご挨拶をするようになりますし、
尻尾を振って嬉しそうにとんできてくれるワンちゃんやら、
おなじみさんが出来ます。
昨日は家人が早朝からサッカーを見ていたので、
1人でも歩きに行きました。
周りはどうしたのかと思うでしょうね。
若い頃から1人で行動出来る方でしたが、
いつまでも1人で何でも何処へでも行ける気持ちでいたいと思うのです。
そう言えば、若い頃は私は両親に「鉄砲玉」と言われていました。
一度飛び出すと帰って来ないと言う事で、
昔の方々は色んな言葉遊びをしていましたね。
いつまで、そんな風に元気でいられるのやら。
