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今、隣町は無花果(イチジク)の収穫が始まりました。そんなに長くは保たない果物なので、美味しい時に美味しくいただきます。

11月までは食べられるので、その間は楽しみです。
この間はお友だちからいただき、ジャムを作りました。

今年はいつもの年よりは、小さめのような気がします。
梅雨が短く、雨が少なかった影響が出ています。
トマトは高いまま今シーズンが終わりそうです。

もう8月が終わります。
日中は暑い日が続いていますが、それでも朝晩は凌ぎやすくなりましたし。
37度や40度を経験すると、30度は涼しく感じます。
人間の適応力はやはりゴキブリ並みかも知れません。

お風呂から出てきて、大気が涼しくヒヤッと感じると嬉しくなり、
寒い中の露天風呂が好きなので、そろそろそんな時期が懐かしくなってきています。

テレビのBSの再放送で、「越中八尾おわら風の盆」をやっておりました。

何度か見に行ったことがあります。

9月1日から3日だったか、何ともいえない郷愁を誘う音色と踊りなのです。

もう、二十年くらい行っていませんが、
そのうち時間が出来ましたらまた行って見たいものです。

最初に行った時は30年ほど前で、1人で車を運転してお泊まりせずに帰って来ましたが、
今はさすがにそんな体力と気力はありませんよ。

でも、秋の虫の声と風に、懐かしんでおります。
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今日は同僚の男の子には「え・お休みなんですか!?」と言う彼に目的を言わないまま不敵な微笑みを浮かべてお休みし、山友だちと山に行く予定でした。

まあ、この台風ですよ。

結局中止せざるをえず、予定もなくなったことですしたまにはと私の勤務地へ平日ランチを食べに行きました。

夜はちょっと高級割烹でなかなか入れないお店ですが、以前はお昼休みにランチにたまには来ていましたが、
最近は高齢者初心者(まだ高齢者とは言わないと言われそう)になって、せっかくのお昼休みに着替えて外に行くことが億劫で、
毎日、自分で持って来たお弁当を食べて、お昼寝で爆睡しております。

職場付近の探索や回り道もしなくなりました。

これを聞くと、駅に近い住宅街や繁華街の裏通りを想像するかとも思いますが、
職場付近は狸や妖怪が出そうな場所で、今日も実際キジが車の前を横断して行きました。

同僚の男の子たちは時々車でお昼に出掛けて行きます。

それを見ながらおばさんは「ふふふ・君らは若い!」と見ているのです。

土日に夜遊びはするのですけどね。

そんで、今日のランチ、
たまには良いよね。

自分で作れそうなものは自分で作る主義ですが、
やはりお店のプロの料理は、一品一品がシャープなのです。

器や盛り方、切り方や味や、素材感が違うのです。

美味しいし刺激になります。

そのためにもたまには良いですね。

もちろんこれなら私も出来ると思う料理を出していたらプロではないし、お店も続かないと思うのです。

思いがけず、のんびりした1日でした。

夕方になっても台風の影響で風が吹いています。

今年は山登りが出来ず残念ですが、
そんな年もあります。

他のことが出来たと思えばラッキーです。
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台風が来ているのですが、今日のお天気は昨日同様に暑くなりました。

梅雨が短かったせいか、夏が長いですよ。

少し飽きてきました。

仕事先の窓から見える風景は青空でいかにも暑そうな空でした。

今週から通勤の交通量が増えました。

皆さんお盆休みが終わったのでしょう。

そして来週から学校が始まり、より一段と混み始めます。

通勤がお盆休みの時ほど空いていて楽でしたら、
もう少しお仕事に来るのは楽でしょう。

まあ、電車ではないし、そんなに遠くないので、良いほうだとは思います。

テレビで遠距離通勤をしている人について行く番組を時々見ることがあります。

多分若い頃はそれなりの理由があればそれでも続くのでしょうか、
年とともに事象に慣れれば慣れるだけ、気力が萎えるのですよ。

でも、毎日がお休みな産休中の娘と、孫を抱っこした家人に見送られながら出勤しておりますが、
娘は仕事に早く復帰したいと思っているのか、
もっとお休みしたいと思っているのか、どちらでしょう。

そのうち聞いてみようかな。

今年は台風が多いですよね。
地球温暖化の影響で太平洋赤道の辺りの海水温が高いために台風が出来やすいと、気象予報士の方々が解説しております。
コースも従来型とは違います。
故に、今まではこうだたと言う前例が通用せず、毎年予想外の事が起こります。

やはり、地道に温暖化防止に気をつけていかなくてはいけないのでしょう。

今日から数日間、月に2度のショートステイに母が出ております。

1日の起きている時間のうち、直接的に一時間半ほどは母に使い、
他に母の洗濯物の洗い干し片付けや、
毎日のデイサービスの準備や食事の準備、オムツの購入管理、
フルタイムのお仕事と自分と家族の生活の他に日常生活に母の世話が占めている時間が、
フリーですよ。

それでも母が居る感覚がなかなか抜けられないものです。

夕飯を作りながら、母のご飯の支度をしなくちゃ、とか、母の部屋に洗濯物を取りに行かなくてはとか、
母が居ない感覚に慣れた頃に母は帰って来るのです。

写真は先週の土曜日に見た映画、
「インクデシブル・ファミリー」です。

赤ちゃんが可愛がったですよ。

台風の影響が出て来たようで、風の音が強くなって来ました。

自然現象はどうしようも出来ませんから、
ひたすら安全な所で通り過ぎるのを待つしかありません。