
先月末、練習で着た着物です。紬糸の着物ですが、先染めではなく、絞り染めになっています。
何故か絞りや刺繍が好きなのです。
写真のものは気に入っている、折り紙のような着物です。
今週はお天気がすっきりしませんね。
お昼休みに用事があり、家人にメールをすると、
私宛てにハガキが来ていたとメールが帰って来ました。
内容は「消費料金に関する訴訟最終通告のお知らせ」
法務省管轄局からと言うことでした。
所謂詐欺ですが、まだ飽きずに続けているのですね。
ハガキなんかでそんなものは来ないのと、消費料金と言うものに心当たりが無いのです。
いつもニコニコ現金払いですから。
そう言えば昔、メールでそんな同じようなものが来たことがありました。
勿論ほっておいても何もありませんでした。
子どもの頃の夏休みに「不幸の手紙」と言うものが流行り、同じ文面を5人に出しましょう。と、私にも届きました。
それって、私の住所を知っていて、私によこした人って、
私の事が嫌いだったのか、
私なら止めてくれると思ったのか、
当人にしか分からない事ですが、
三年以内だったか半年だったか覚えていませんが、
亡くなると書いてあった気がしますが、私で止めて五十年、
いたって元気で生きております。
暇で寂しい性格の悪い人が、楽しげにそんなハガキのストーリーを考えるのでしょう。
詐欺とは違うかも知れませんが、
根底にありものは似ています。
警察についでの用事がある時に置いてこようかな。
ハガキ。
どうせなら、昨日のテレビ番組のように、
懸賞に応募すればいいのに。
ハガキ。

