まあ こんな男ですが、ガキがいまして

これが親に 似合わず 真面目・健全な子 に 育ちました

子育てなんて 誰も予想つかない事で まして英才教育なんぞ やめたほうが よいね

知人(先生職)曰わく 勉強できても人格できず だとさ 同感!!

ただ経験上 英語と音感は 小学校低学年までに 唯一 やらせておけば よかったよ…涙


うちは 過去記事からも わかるように 典型的な反面教育でした

教育なんて語るつもり なかったんだが 最近 相談が多く

普通に うちも イジメにあい 一般的な子供だったんですが 俺がちょっと変わってるらしく
あまり参考に ならないと 自分では思うのですが…


親のスタイル(生き方)が 大事なんじゃないかと

それを子供が 見てるようで…

またボチボチ 書きます
ガキの頃 山へ行き 蛇を捕まえ シッポをもち 振り回していましたが まむしとは 知らず(子供がゆえに怖いもの知らず)… 笑&汗


山仕事の大人たちに かまれたらどうすると 叱られ


でも 面白いからいつも いつも


毒へび まむしの効用は 素晴らしく 特に強壮には 俺自身 驚きでした 打ち身・捻挫でもお世話になったね

どこか最近 まむしの粉末を練り込んだ まむしそば を 見つけビックリだよ

一度 食べてみようかと…

まむしの焼酎漬けや 干物は お世話になってましたが

前も言いましたが まむしも同じく 怖いと思ってると噛みつきます 山師のオヤジたちは 近寄るだけでまむしが逃げてゆきます さすがだね

ガキだったから振り回しても大丈夫だったね 大人になるとヘンな知識がインプットされすぎて ときには よろしくないようでチョキ

いつものように
ある日の山歩き

クマ対策に 鈴と棒を持ち 珍しくミニチュアダックスの小次郎をつれ

いつものコースを森林浴



そこに いつもの野猿の群れ

今日こそ対決しよううと 100メートル手前から足を消し 徐々に近づいた

「小次郎行くぞ」

20匹程の群れに 突撃
奴らも一斉に 山へ駆け上がった
「小次郎追えー」

一目散に俺は 駆け上がった が…


見事に 奴らは 逃げて行った 残念。



ふっと小次郎を 探した

いない


やばい 猿に持ってかれたか? 汗。



山道へ降りてみた


なんと むかっ
スタコラサッサと のん気に 来た道を戻っていく 小次郎の後ろ姿が…


今度は 小次郎に向かって

「こら!待てむかっ


奴は 一目散に ハウスへ逃げていった



あきれた俺


二度と小次郎には 頼らないと思う日でした


確か猟犬の祖先のはずだが 情けない


まあ 仕方ないかと


まだまだ野獣との戦いは 続く…


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