昔 居酒屋をやってるときの事

客「大将、いいスタッフつけてるが何人ぐらい雇ってるの」

自分(いや…実は三軒店ありまして全体で二十数名程ですよ)

「大変でしょ?自分の考えを浸透させるの」

「マニュアルでもあるの!?

(いやーマニュアルなんてあったら欲しいですよ、接客にマニュアルなんてないですしね、一人一人知って日々接しています)

「感心だね、うちなんか五年かかったよ」

(ところでお客さんとこは何人いるんですか!?)

「500人ぐらいかな~全体だともう少し」

(えーっ…汗)

中略


「実は専門学校も二軒持ってて、いつも親御さんに頼んでいることがあるんだよ」

(なんですか!?聞かせてください)

「あなたもきずいているでしょ…(笑)

仕事やるにも、勉強するにも
 まずは…しつけ」

「子育てとは、しつけだと
当たり前の事を当たり前にしつけて欲しいと…」


「まずはそこから…おねがいしたいと」

なるほど…
深いい話や

まだ子供が小さいころ ご縁あって 酒蔵で酒造りを手伝った

蔵人と一緒に 寝泊まりし


ある夜 一番大事な酒
大吟醸を仕込みだしたころ

頻繁に杜氏(とうじ・蔵人の親方)夜中何度も起きて 蔵へ行ったり来たり
どうやら酒がカゼをひきかけてるらしい


温めるやら…
温め過ぎたら駄目になるから 冷やせやら…
大忙し!
一進一退状態

何日も
ほぼ寝てない
杜氏 一言…

「子供と一緒じゃろ、甘やかしても厳し過ぎても丈夫ないい子にならんのう」

「当たり前の事やってるだけや…後は勝手に育つのを見守るだけや」


なんか 深いい話だった…


わかりますか!? 笑

うちの田舎へ来た東京人の第一声


それと風呂の湯が 肌を刺す?




それと酸素を感じる?

ほんとの川の匂いってこうなんや?


体がピリピリする?(今流行りのパワースポットっちゅう奴やな~笑)


健康に一番よいね