こないだ発売だったのでこないだの次の日かその次の日に買ってきた。

ミドリ解散後の、後藤まりことしての初の音源。

買う前に見たネットの情報には「後藤まりこのポップでキュートななんとかかんとか」とか書いてあった。

時間合わなくてライブに1回も行けてないんだけど、
ポップでキュートなっつっても
NATSUMENのAxSxEさんもライブの時メンバーとして参加してるし、
つまらないものではないだろうなーってやんわり期待してた。





思ったよりも遥かに良かった。

ポップでキュートってのは確かに・・・まあわかるけど
それよりやっぱりセッションの生々しさが凄くいい。

歌詞以外の部分を
ミドリの最後のあたりの音源なんかを想像してたんだけど
そんなことはなかった。


なんつったらいいのかな、
ミドリとは完全に別。
後藤まりこが作った曲をNATSUMENのメンバーとセッションしてるって感じか、
NATSUMENのキラキラした感じを含んだ後藤まりこのバンドって感じかな。

ドラムとホーンとピアノとコーラス(ボイスエフェクター?)とギターが凄くいい。
ベースとか他の音はあまり自然に耳に入ってこなかったけど、
よく聴くといい雰囲気出してるのが分かる。



http://tower.jp/article/interview/2012/07/25/b488
この記事にいろいろ書いてあるけど、
ただつまんないもの作ったんじゃないってのがわかる。
ZAZEN BOYSと同じようなフロントを中心としたメンバー間のイメージの疎通みたいなのがある。

あと何回か聴いただけだとぼんやりしてたのが、
記事読んで「あ、この生々しい感じってそうかそういうことか」っても思ったな。

あ、あとこのメイキングの映像あったら面白そうだなって思った。







それとどうでもいいんだけど
299792458と一緒にROVOのRAVO買ったんだ。
それでiTunesの同じスマートプレイリストに入ってるから続けて再生されるんだけど
299792458の最後の曲 → RAVOの最初の曲 の流れが個人的に好き。
299792458の最後の曲がRAVOの最初の曲のイントロみたいに聴こえて良い。



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みなさんこんにちは。

えー、私、何週間か前にコンビニのファミリーマートで
冷凍食品で袋開けてレンジでチンするだけのジャンバラヤを見つけまして、
私一目見て思いました。

おなかが空いててすぐに食べたいときにいいじゃないかって。

カップラーメンでもいいんですけど私あまりカップラーメンが好きじゃなくてですね、
あのカップラーメン独特の暑苦しさって言うんでしょうか、
あの、んー、
とにかくあの感じ、苦手なんです。

だから今までうちにはいつでも食べられる保存食というのが
サトウのご飯以外になかったんです。


別サイトの記事はこちらです

$BOSSの美味い飯と音楽


それで今日のお昼、ちょうどおなかも空いておりまして
ご飯も炊いていなかったので食べてみたんです。

えー、これがなかなか。

私、コンビニ弁当なんかも苦手でですね、
あの独特の薬っぽいような、なんなんでしょうねあれは、
詳しくはわかりませんがあの、口にしたときに一瞬にして広がる
不自然な爽やかさみたいなもの。
あの感じがとても苦手なんです。

これを食べるときも、
やはりコンビニの食べ物ですから
あの感じがあるのではないかと思ったんです。

一口食べてみて、
うん、コンビニ弁当のあの感じ。ありました。
ですがそこまできつくはありませんでした。

どれくらいの度合いだったかと言えば、そうですね
コンビニのおにぎりを食べたときにも、たまーに、
ほんとに極たまになんですけど、あの感じが少ーしだけあるときがあるんですが、
そのときの感じくらいのものでしょうか。

その薬っぽさも一口二口あたりまでで、
それ以降は薬っぽさもほぼ感じずに、美味しく食べられました。

スパイシーと書いてあるだけあってほんの少しだけ辛かったです。
あとこの肉は鶏もも肉の唐揚げで、ケチャップソースによく合いました。

美味しかったです。感服致しました。


是非一度、あなたもお食べになってみてはいかがでしょうか。
古畑任三郎でした。
先日、友人に会いに高田馬場に行き
なんやかんやで東北餃子房ってとこで中華料理屋で飯を食うことになった。


外観はいかにも中華料理屋って感じのガラス張りの観音扉にそれっぽい絵柄が描かれている。
店内は奥に細長い作りで、4人掛けのテーブル席が3、4つ、
一番奥に調理場があり、そのとなりにトイレがある。
あんまりごちゃごちゃした装飾はなく、気軽に入れる感じ。
トイレは割と綺麗め。変に気取らず必要最低限は綺麗にしてる感じ。


僕は最近は中華料理屋に行くと必ず麻婆豆腐を注文することにしているので
このときも麻婆豆腐を頼んだ。
ついでにラーメン餃子セット580円も頼んだ。
ラーメン餃子セットは、ラーメンと餃子とチャーハンのセット。


麻婆豆腐・・・
中ぐらいの土鍋にぐつぐつ煮だったそれ。
麻辣があんまり強すぎずいい感じに効いてる。美味い。

ラーメン・・・
味薄くてどうしたいのかわからないラーメン。いまいち。

餃子・・・
ニラが効いてて普通で美味い。

チャーハン・・・
味薄くてどうしたいのかわからないチャーハン。餃子食べながら食べるといい感じ。


値段も手頃だし接客のおばちゃんは愛想良いしで、悪くない店だった。
今度また高田馬場行ったときの飯屋の選択肢に入れておこう。

食べログ


・・・・・・・・


帰り際、ふらっと寄ったドン・キホーテでふらふらしていた。

冷蔵の飲み物コーナーで、
「今までのジンジャーエールって何だったの!?」って張り紙がしてあった、
Ginger Ale by Bruce Cost っていう355mlで258円というお高いジンジャーエールがあった。

初めて見たしジンジャーエール好きなので買ってみた。
ちなみにジャスミン茶ブレンドか、ザクロ&ハイビスカスブレンドがあって、ジャスミン茶の方にした。

こりゃ美味い。高いだけある。

コカコーラ カナダドライのジンジャーエールとも
アサヒ ウィルキンソンのジンジャーエールとも違う
いい感じの辛さと炭酸と味。

ちょっといい喫茶店なんかで出てきそうな感じ。

何書いてるかさっぱりわからんけどHP
今日の一曲

Luminous Orangeの1997年のアルバム、
Waiting for the Summerから、
I Can't Move


夏に近づくと無性にLuminous Orangeを聴きたくなります。



僕はLuminous Orangeは去年あたりまでは
Drop You Vivid Colours
Songs of Innocence
luminousorangesuperplastic
なんかのアルバムを聴きまくってましたが、
Waiting for ~の若々しい野暮ったさもまたいいなあと最近思うのです。





2004年に出てるvivid short trip (7 stop father)ってアルバムにも同じタイトルのがありますが
アレンジしてあってこれもこれで良いです。

Waiting for ~は野暮ったさが残ってて、
vivid short ~のはアルバム通して白い綿毛っぽい柔らかさにアレンジされてる感じですね。





Waiting for the summer/LUMINOUS ORANGE

¥1,995
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Vivid Short Trip(7 stops farther)/LUMINOUS ORANGE

¥2,301
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玉ねぎの最期。やはり土がないとだめらしく、根の部分にカビが生え始めた。

これ以上同じことやっても腐敗するのみと判断したため、
これにて私の初代玉ねぎ観察を終了とさせて頂く。

次やるとしたら新玉ねぎで土に埋めてやるかな。

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